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2005年12月 8日 (木)

子どものいのち

午後、仕事で商工会議所に行った。その近くには、地元の小学校がありちょうど下校時刻だった。

オバさんは、仕事を終えて帰えろうとしたら校門には、先生や上級生などにぎやかに並んで子どもたちを見送っていた。

1年生の児童は、保護者が迎えにきていた。ランドセルに黄色の交通安全のカバーがしてあるからすぐわかる。

うちの店も外商で学校に出入りしているので店長は、たいへんらしい。

第一に学校に入るのに校門チェックがあるからカンタンに先生と会えないし、中には、職員室にドアホーンで連絡して門の施錠を解除してもらわなくてならない。

確かに子どものいのちを守るためにはとても大切なことだけど。いつも緊張して行動しなくてはならない世の中になってしまったのかも。

都会の怖さだけでなく、田舎のほうでも、カギをかけ危険回避をしなければならない。なぜか日本は、アメリカ社会に悪い意味で追随してきているようだ。

そのうち、スクールバスか保護者が毎日学校への送り迎えをするようになるかもしれない。

学校の中にいる子どもたちは、みな元気に挨拶してくれたり、にこにこ笑顔で遊んでいる。

ニュースでしか分かりませんがお子さんを亡くされたご家族の方は、いいようのない苦しみを味わってまた、怒りの矛先の見えない世界でお疲れになっていることでしょう。

どうか、一日も早く犯人が捕まりますように。

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