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2006年5月 5日 (金)

教科書供給問題。

4月の売り上げが前年比UPで少し安心!

でもまだこの業界は厳しい。それに今日の朝日新聞に載っていた教科書供給所関連の財務省の見解が気になる。

オバさんの店は、明治以降「教科書」配送を120年近く続けてきた。だから財務省のコスト削減の対象にされるのには納得いかない。もっと他に削減すべきところはいっぱいある。

ダンナに聞くと取次・書店ルートによる教科書供給と運送業者ルートとの配送でのコスト削減は、実情が分からない財務省の机上論だと言っていた。

それに運送業者は、事務室の前に荷物をドンとおいてサインもらって帰る、というだけの作業なのだ。それ以上は学校側にお任せになる。そしたら先生方は、今以上に仕事が増える。

文科省は、反対の姿勢らしい。教科書をこれまで4ヶ月近くも書店で預かってきて3月に一斉に学校に配る。数ヶ月間の倉庫代はバカにならない。運送業者さんのように、ただ配ればよいのではなく2Fの教室に運んだり、先生と打ち合わせをしたり、とにかくタイヘンなのだ。

現場の状態をよく見てから判断してほしい。

長い時間をかけて地元の学校さんとの信頼関係の上に築きあげてきたものをなぜ切り崩しにかかるのか?

結論的に私見だが運送業者まかせでは、意外とコストがかかることを財務省は知ることになるだろう!

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