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2006年5月28日 (日)

あ~ぁ ダイエット!

 梅雨の季節を思わせるぐらいジメジメしていますね。この季節、五月晴れが見られるころなのにね。

オバさんは、先週からダイエットに挑戦しています。別にオバさんがいまさらダイエットもないだろうに!ということだが。

理由は、カンタン「過去最高の体重になってしまった」こと。中高年の最大の敵は、肥満!肥満!肥満!見事にたるんだお腹は、みるに耐えない。というより「高血圧」「脳梗塞」「脳溢血」「くも膜下出血」等々ほんとに怖いんです。

商店街のお店の奥さんで数年前に「くも膜下」で亡くなっていますしね。それもオバさんと同じぐらいの年齢で。

ダイエットの関する本は、たくさん出ている。タレントさんのダイエット本は、これまで数々でているが、他人事にしてあきらめていた。

ところが、最近見たテレビで歌手の「コウダクミ」さんがやった6時以降食べないという方法にチャレンジしてみた。

1日目は、なんとかクリア、2日目は、8時ごろになるとお腹が空いて苦しい。でも我慢!水を飲んでクリア、3日目は、体重は、500グラム近く減りだしたので気をよくして、夜は、野菜中心にして、6時までに軽く食べる。

慣れればけっこう大丈夫!とにかくよく噛んでゆっくり食べる。それに病気になりたくないから。自分を甘やかさないことが大事。

という訳でただいまオバさんは、ダイエット挑戦中!独身時代ぐらいまで戻すのは、無理としてせめて10キロは、落としたい。

ということは、10キロ以上体重オーバーしていたことになるが。気がついたら増えていたのです。

反省!

2006年5月25日 (木)

大洗でサ~フィン?

昨日は、にぎやかな天気の1日でしたね。

オバさんは、イバラキ(茨城県)へドライブに行ってきました。オバさんの店からだと約2時間ぐらいで大洗まで行けます。

5月は、例年になく雨が多く、余り天気のいい日がなかったんですね。昨日は、多少雲もあったんですが大洗の海は、最高でした。(泳いでないよ!)

それにお昼に食べた「海鮮丼」は超おいしかったです! 海・山海産物いきいきセンター(?)とかいうところの「お魚天国」という店で食べたよ。

それにアクアワールド水族館も小学生の子どもたちの遠足に囲まれながらも面白かったですぞ!泳いでいるさかなは、新鮮でいいね。

あとは3月にできたアウトレットショッピングセンターと「潮騒の湯」(日帰り温泉)に寄って帰ってきた。高速飛ばしすぎて疲れたー。

なんとも小学生の作文になってしまったー。今日は、海を見てきたので元気に働いているオバさんでした。

ところでサ~フィンは、オばさんできないよ。息子が数年前やっていたけどね。彼のボードは、押入れの隅に立てかけてあるが。

大洗の海は、サ~フィンにはいいらしい。

オバさんももう少し若かったらいいのにね=。

2006年5月21日 (日)

ハリー・ポッター第6巻の動きは?

 5月17日に発売になった『ハリー・ポッターと謎のプリンス』上・下巻 ¥3800+税 (静山社) いちおう売れている。

前回より予約数が少なかったが発売日に買いにいらっしたお客様も多かった。買い切り扱いなので仕入れ数は、難しい。

幸い、前回分は、完売して追加を少し取った。今回は、どこの店も8割程度に抑えたらしい。大手の店は、仕入れ数が多い割りに動きが悪かったせいらしい。

オバさんの店では、仕入れ数は、どちらかというとあまり冒険しないから売り切っている。

 さて、今回は、ハリ・ポタの動きどうなるのだろう?多少落ちているらしいが、読者にとって面白いものをお届けするのが本屋の仕事ですから。

冒険ロマンものでこのようにロングランな作品も最近少ない気がする。

 小学生から(高学年~)十分読めるので是非 お父様・お母様、お子さんにお買い上げいただきたいと願っています。若いころに読んだ作品は、大きくなっても忘れないから。

では、仕事頑張ります。今日は、夜8時まで働きます。

 

2006年5月20日 (土)

DEATH NOTE 映画化

今日の荷物に『DEATH  NOTE』映画化セットのジャンプコミックが入っていた。集英社コミックセットを先日申し込んでおいたから?か。記憶が飛んでいる。

アヤシイ!  今朝 ダンナに注意される。

先日、文庫『ダ・ヴィンチ・コード』に手書きのPOPを書いた。売り上げUPを目指そうとしたのだが、またもや間違いを指摘された。

文庫は上・中・下と3巻になっているのだが、なん~とオバさんは、上・中・上と書いていたらしい。 下は、嫌いらしい? しっかりと修正液で最後のがぬられていた。

話は戻って『DEATH NOTE』映画化おめでとう! 誰におめでとうか?分からないがコミックと実写版とどのように違うのか分からない。

お客さん(中学生?か高校生?)がDETH NOTEは、字が多くて漫画読むのにつかれるですよー。と言っていた。

オバさんは、めったにコミック読まないがチラッと見た。確かに字が他の本に比べて多い気がした。ストーリーは、しっかりしているらしい!

とにかくオバさんは、これをいかに売るかが勝負! だからDETH NOTEを読まなくちゃ~。

2006年5月18日 (木)

読書案内  vol.1

自分の店が本屋なのに、他店に行って「お客さん」になるのは、どうか?と思うが・・・。でも時々「お客さん」になりたくなる。

つい、仕事の癖で、平台の本が曲がっていたり、スリップ(本の間に挟まっている細長い短冊)が飛び出ていると押し込んでなおしてしまう。

最近、地元近くに出来た「大型ショッピングセンターの中の「書店」を見学がてら覗く。

2冊「本」を買う。

○ 『一生懸命って素敵なこと』 林 文子著   草思社  ¥1200+税

○ 『自分が輝く7つの発想』 佐々木 かをり著  光文社文庫  ¥495+税

 林 氏の著書は、1日でというより一晩で読んでしまった。経営姿勢、女性としての行き方。広く人間としての人生観、努力を惜しまないエネルギーは、どこから生まれてきたんだろう。常にポジティブな生き方は、「よし、オバさんももう一花咲かせようか!」と言う気持ちにさせてくれる。

でも、人まねではなく、いかにお客様とともに笑顔で仕事にむかえられるか。 が勝負!

林氏の姿勢が本書には、しっかり出ている。それは、難しい経済用語やマネジメント、経営ノウハウがしっかり書かれているのでなく、読者の立場にたって分かりやすく書かれているからだ。

もう1冊は、今夜、寝る前に読むつもり!感想は、vol. 2で書きます。

では、また明日。

2006年5月16日 (火)

ダ・ヴィンチ・コード

今週末の5月20日から「ダ・ヴィンチ・コード」が上映される。

書籍は、ハード・カバーのほうもよく売れたが現在、角川書店で文庫が出ている。でも上・中・下と3冊だから読みごたえがある。

オバさんは、文庫3冊確保してある。ついでに前売りのチケットも買っておいた。それもディスカウントストアにて

立川に行ったときダンナのプラモ買いに付き合ったが、暇なのであちこちの店を歩きまわったときチケットを手にいれた。

さて、ダ・ヴィンチ・コードですが、ミステリーの世界へのいざない(?)かも。

たぶん、ダンナと行くとおもうが・・・・。歴史好きのダンナのうんちくがどうなるか分からないが。

まずは、3冊通読しなくちゃー! 目がいたくなりそう・・・・。

2006年5月15日 (月)

初夏のたよりと母の日

本屋の仕事も新学期の忙しさから解放されて少し落ち着きを取り戻しつつある。

オバさんも昨日は「母の日」にあやかり、娘から「ランの花」をもらった。でも、実家には、86歳になる母が元気にしている。今年は夏物の洋服をプレゼントした。妹たちもそれぞれお祝いの品物を持ってきたらしい。母は、4人の娘を持ち、いつも娘たちが来てくれることがうれしいと言っていた。

そして一緒に暮らす義母にもプレゼントというよりこのところ、出前の寿司でお祝いすることが多い。ダンナの妹が群馬からプレゼントを持ってきてくれた。義母は、いつもよりうれしそうだった。

そういえば、スーパーのお花売り場は、大忙しのようだった。オバさんの店にもお客さんを分けて欲しいくらいだった。

若い男の子がカーネーションの花を照れくさそうに抱えている姿に、お母さんは幸せなんだろうね!なんてね思っちゃいました。うちの息子は、お花なんて絶対くれないだろう!けど。(でも、小さい頃にハンカチをプレゼントされたことがあったけ!)

なぜならダンナがプレゼントなんて苦手な人だから。息子は、ダンナと似ていてしっかり同じことをするから。

でも、家族が元気でいられることが一番うれしい。

そのうち、子どもたちもパートナーを見つけて出て行くだろうから。

2006年5月 5日 (金)

教科書供給問題。

4月の売り上げが前年比UPで少し安心!

でもまだこの業界は厳しい。それに今日の朝日新聞に載っていた教科書供給所関連の財務省の見解が気になる。

オバさんの店は、明治以降「教科書」配送を120年近く続けてきた。だから財務省のコスト削減の対象にされるのには納得いかない。もっと他に削減すべきところはいっぱいある。

ダンナに聞くと取次・書店ルートによる教科書供給と運送業者ルートとの配送でのコスト削減は、実情が分からない財務省の机上論だと言っていた。

それに運送業者は、事務室の前に荷物をドンとおいてサインもらって帰る、というだけの作業なのだ。それ以上は学校側にお任せになる。そしたら先生方は、今以上に仕事が増える。

文科省は、反対の姿勢らしい。教科書をこれまで4ヶ月近くも書店で預かってきて3月に一斉に学校に配る。数ヶ月間の倉庫代はバカにならない。運送業者さんのように、ただ配ればよいのではなく2Fの教室に運んだり、先生と打ち合わせをしたり、とにかくタイヘンなのだ。

現場の状態をよく見てから判断してほしい。

長い時間をかけて地元の学校さんとの信頼関係の上に築きあげてきたものをなぜ切り崩しにかかるのか?

結論的に私見だが運送業者まかせでは、意外とコストがかかることを財務省は知ることになるだろう!

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