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2006年7月28日 (金)

3年経ちました。

 今日は、午後2時に病院の予約が入っていたので仕事を休んだ。

オバさんは、半年に一度「乳がん」の定期検査を受けなければいけない。

主治医のS先生に名前を呼ばれて、部屋に入ると「○○さん、3年経ちましたね!おめでとう!」言われる。そういえば、3年前の7月29日に「がんセンター」で手術をしたのだった。

その後、薬と放射線治療とで約3ヶ月仕事を休んだ。今では、うそのようで元気に仕事をしている。早期発見がよかったみたいだ。

3年前、お店のパートさんのKさんが「明日休みます。市の乳がん検査の結果、再検査になったので」ということだった。その頃、オバさんは、3~4年乳がん検査を受けていなかった。ハガキが来ていたけれど仕事や用事でついつい行きそびれていた。

どこかで、自分は、「乳がん」なんてならない。健康に自信過剰みたいだった。夜お風呂に入りながらたまたま体を洗っていて、オヤっと思った。しこりが右乳房の左下に感じた。

次の日、すぐ地元の病院に駆けつけ検査をする。例の「マンモグラフィー」という乳房を上下からはさんでレントゲンをとるやつだ。けっこう痛いよ。

結果が出るまでほんとにいやなもんですな! 約2cm弱の大きさのガンだった。

そんなこんなで、「乳房温存手術」をし12日間の入院生活であっという間にお盆前に退院した。

その後、半年に一度の検査で何とか持ちこたえている。一緒に入院していた同部屋の仲間は、いったいどうしているのだろう!元気にしているといいんだが・・・・。

さて、明日からまた仕事頑張ろう。病室の部屋からみんなで見た窓越しの「花火」がやけに懐かしい。

2006年7月24日 (月)

子猫の死

 我が家には、1歳過ぎの♂の猫グレがいます。前に飼っていた牛丸という猫の子どもです。といっても牛丸は、♂ですがたぶん父親らしいので。本人(猫?)に聞いてみたいが「急性骨髄性白血病」という病に冒され昨年の夏、天国に行ってしまった。

猫を飼いだして何代目になるのか分からないがグレは、目に障害を持っているのでめんどうをみるしかないか!ということで我が家の一員になってしまった。

ところが先日、いつも自宅裏の駐車場に遊びにきていたノラちゃんが子猫をくわえてお店の前をトコトコ歩いていた。

 あれ?ネズミかな?と思っていたら、隣の店と家の塀の脇に2匹の子猫を捨てていってしまった。一日中子猫は、鳴き続けて母猫をさがしていた。

このところ雨ばかりで心配になり娘が見に行った。でも、声はするが姿は、見えず。

2度目にいって草の陰からようやく助けだす。衰弱していたが、お湯で体を洗ってあげてタオルに包んで温めてあげた。

 猫用ミルクをあげたが、少ししか飲まない。余りにも小さすぎたし、母猫の母乳でないとダメのようだ。

たぶん、もう無理だと思ったが、娘は雨の中ずぶぬれで死んでいくのは、耐えられないという。

子育てをしない猫は、たぶん6ヶ月ぐらい(人間の年で15~16歳)だから無理だったのだろう。それにノラは、自分が生きていくのにせいいっぱいだから。

だから見捨てたかもしれない。

 人間の世界にも、じゃまになったから言うことをきかないからと母親の子育て放棄が多い。子どもに罪はないのに悲しい事件が多すぎる。

 文庫本で『愛を乞うひと』 下田 治美著  角川文庫 (本体480円+税)

是非、おすすめしたい本です。

2006年7月23日 (日)

読書感想文なんて嫌いだ!と言う人に

 暑さは、どこへいったのか?とても涼しい「夏休み」がはじまりましたね。

お店には、若いお母さんたちがお子さんに問題集やドリルを買いにやってくる。学校は、週休2日になって授業時間の減少に伴って家庭学習が大事のようだ。

一時期、「100マス計算」が流行ったが最近は、教科書にあったドリルがよく売れる。

学参担当のオバさんは、出来るだけお母さんの話をお聞きしてそれぞれの問題集の特長を話して後はお母さんに選んでいただく。

 さて、文庫本各社(新潮文庫のYONDA?)(集英社文庫のナツイチ)(角川文庫の夏の100冊)店頭にそろえている。

例年、8月20日前後や夏休み最後の日に文庫本を買いにくるお客様がいる。それも夜8時近くになって。

どうしても「読書感想文」は、苦手という君にメッセージを作ってPOPにした。

 本を読むのが苦手!という君に>

今しか時間がないんだよ!  大人になる前に読んでおいてね!

今年の夏、自分と向き合うことによって「自分のこころ」を深く知ることができるよ

 コツは、① 早めに読もうと思う本を買っておこう!

      ② いつもかばんに入れて持ち歩こう。

      ③ 本の中で興味を持った文を書き出しておこう。

      ④ 登場人物に対してなぜ?という疑問(行動、言葉、

        環境)など 自分の考え   を書こう。

        あるいは、感動したところでもいいよ!

      ⑤ 起承転結とか「てにをは」なんかも気をつけてね!

では、頑張って書いてね。君は、将来「芥川賞作家」のなれるかも?

2006年7月19日 (水)

本屋のオバさんの読書案内

 このところ夜になると(9時ごろ)オバさんは、テレビをつけっぱなしでウトウトしているらしい。

昨夜も同じような状態だったようだ。ダンナは、親切にも(?)ソットしておいたらしい。あ~あ年は、取りたくない。(ガ~ン!)

実は、昨夜自宅の本棚を片付けていた。文庫や新書本など15冊ほど他店のカバー付のまま積読状態だった。

 読み終わった本もあるが半分ぐらい読んで終わっているものもある。これらの本は、他店に見学にいって情報を得たお礼(?)代わりに買ってきたものが多い。

単に読みたいと思ったものもあるが・・・・。オバさんは、ノンフィクションを読むことが多い。

 さて、最近というより今年になって買った本を何冊か並べてみると

 ○ 『診療室にきた赤ずきん』  大平 健 著  新潮文庫

 ○ 『偏食的生き方のすすめ』  中島 義道 著  新潮文庫

 ○ 『ニートの心理学』  荒木 創造 著  小学館文庫

 ○ 『臆病者の経営学』  木越 和夫 著  PHP

 ○ 『自分が輝く7つの発想』 佐々木かをり 著  光文社文庫

 これらの本は、読み終わったものもあるが、中途半端で終わっている本もある。

基本的にオバさんは、出先に電車の中で読むことが多い。だからノンフィクションのほうが読みやすい。

 ダンナは、最近「佐伯 泰英」作品にはまっているらしい。夜中でも読みふけっている。

たぶん夜ぐらい「自分一人の世界」に入りたいのだろう!自営業は、朝から晩までほとんど一日中一緒のときが多い。

 オバさんの趣味らしきものは、ガーデニングで、プランターの花の手入れや草取りをしているときが一番ホットする。

 本屋のオバさんは、お客様がお好きな本を見つけられるようにお手伝いするのが仕事ですから/・・・・・・・・ね!

2006年7月15日 (土)

ラブ☆コンとハチミツとクローバー

 最近、少女コミックから映画化されたものがヒットしている。店頭平台にポスターやPOPなどにぎやかに並んでいる。

2作品ともよく売れているがオバさんは、コミックは余り読まない。自宅の本棚には、仕事がらみの本や自分が好きな分野の本が並んでいる。

昨年の「NANA]以来・・・・・・。ヒットコミック作品の映画化が続く。「デスノート」も実写版で映画化されたし、コミックの動きもこのところいい。

 どうも最近の傾向としてストーリーがコミックで人気があり読者をつかんでいる作品が映画化されるようだ。

オバさんは、仕事がら作品名や著者名等は、チェックしているがストーリーまでは、よく分からない。そこらへんは、息子や娘に情報を聞くことにしている。

だってオバさんには、甘すっぱい恋の話や失恋・なんかもうとっくに忘れた。どちらかというと「明日の記憶」とういう映画(若年性アルツハイマー)のほうが気になる。

でもポスターやデスプレーの人気キャラクターの顔には、キュン!

この夏一押しのコミックで~す。

2006年7月14日 (金)

引越し!

昨日は、息子の引越しがあり、午後から荷物を運ぶ。ダンナも集金が終わったあとマンションまで一緒に行く。

自分で決めてきたので始めてマンションを見る。近くには、スーパーやビデオ屋さんにクリーニングやさんとコンビニなど彼が必要としている店は、しっかりある。

とにかく便利だ。でも、彼がおいていった残りの荷物は、どうしよう!

お母さん残りは、捨てておいて!だって。これ持っていったら?とオバさんがいうと「いい新しいのを買うから」

あ~ぁ!もったいない。節約!セツヤク!お兄ちゃん、セツヤクしてね!

2006年7月 6日 (木)

臨時休業です

 先日、急にエアコンが故障してしまい地元の電気屋さんにきてもらった。約20年近く動いていたエアコンがプツンと止まってしまった。

2台入っていたので別の1台が稼動してなんとかしのいできた。

電気屋さん「もう寿命ですね。修理するより取替えたほうがいいでね。後でお見積お持ちします」 オバさん「え~!高いのかな?少し、勉強してね」

関西人ではないが、いつも値切りにいくオバさん。ダンナや娘は、オバさんの値段交渉時には他人のふりをする。

 さて、そんな状態から(どんな状態かって?)一人突っ込みしてどうする?

今日は、「臨時休業」で~す。どうでもいいんですけどね。だって事務所で書類書いたりデンワ番しなくちゃいけないし・・・・。

 それに工事のおじさんたちのお茶の準備やら、連絡などけっこう忙しい。

あ!そうそうエアコンの見積 工事費込みで130万だった。おいおいそんなお金どこからでるんじゃ!ダンナのポケットマネーというわけにもいかず、

どうする、 どうする、 どうする、 どうする・・・・・。オダギリ・ジョー状態だ。

 でも、この夏エアコンなしは、ありえないしー。

まぁー!いっか。なんとかするしかない。

2006年7月 4日 (火)

両手に花束を

 確か、学生時代に英語でレポートを書いた文のタイトルだった気がする。

ほとんど忘れかけてしまったが、女性の自立「仕事と家庭・子育て」をテーマに英文を書いて提出せよ!という外人の先生のレポート。

ナゼ、いま思い出したのかというと新聞に載っていた内容が若い女性(学生さん?)の質問と同じことを昔考えていたからだ。

今は、女性が結婚後も働くことが当たり前になってきたが、出産や育児によって仕事を断念した人も多い。

 現実問題として子育ては、過ぎてしまうと一時期だがその間がとてもハードなのだ。

オバさんは、独身時代「公務員」だったせいか育児休業を当時取れたぐらい恵まれていたがダンナの仕事のおかげでいまじゃ「本屋のオバさん」をやっている。(けっこう気に入っている)

さて、タイトルに戻ってなぜ、「両手に花束を」ということか?それは、結婚と仕事の両立・右手に家庭、左手に仕事二つがバランスよく続けられるようにするには、どうしたらよいか?ということ。先輩の人が、教えてくれた言葉ですが。

少子化問題もとうとう政府が乗り出して付け焼刃のような○○プランがどっと出ている。

 本当にたいせつなことは、なに? 社会の枠組みの中で「自分らしく生きる」って難しいんですよね。いろんなしがらみの上にいるから・・・・。

そういえば、先輩の人が言っていたことを思い出した。「両手にいっぱい持ちすぎるとこぼれてしまうから気をつけて」ほどほどに・・・・。自分が持てるぐらいにね!

そんなことを言っていた気がする。

あれから何年が過ぎたのでしょう?アルバムの中のオバさんが、超はじけた明るいお姉さんでした!

2006年7月 1日 (土)

長男の自立

 先日の新聞に少子化問題や非正社員化やニート問題など若者の自立が遅くなっていると書いてあった。

結婚年齢も年々遅くなっているらしい。お客さんのご子息が34歳で「だれかいい人いないかしら?」と言われた。

次にいらした駐車場契約のお客様もお嬢さんが31歳とのこと。やはりいつまでも家にいて困ると言っていた。

オバさんの時代には、クリスマスケーキ(?)という話があったが・・・・。つまりクリスマスイヴの24日までは、ケーキは、正価で売れるが25日になると安くなるという。

それを皮肉って言っていたのかも?今では、女性の初婚年齢も27,1歳とか男性も29,2歳かな?とにかく遅くなってきたらしい。

 女性の社会進出や男性の年収格差が出て「勝ち組」「負け組」などと言われて、結婚に期待できない女性側と生活能力差が大きい男性側のそれぞれの言い訳がはびこる。

でも、それほど単純な問題でもなさそうだが!

さて、我が家の長男が、ようやくひとりぐらしをすることになった。自動車のローンもあと少しになったのと自宅を改装して新しく事業を始めるという理由もあるが。

ダンナが5月に長男に宣言してから、いつまでも洗濯、掃除お風呂、食事とオバさんもお手伝いさん生活を卒業しようと決めたからだが。

長男は学生時代2年間一人ぐらししたことがあるからなんとかなるだろう!それに動物の世界でもある時期から親子は、別々に暮らすようになる。自分でえさを見つけ、伴侶を見つけ家族をつくる。

 10日過ぎには、我が家を出て行くことになった長男の人生に乾杯!

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