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2006年8月29日 (火)

夏休みも終わり

 いよいよ夏休みも終わりですね。最もすでに2学期が始まった学校もあるけどね。

オバさんは、午前中配達や銀行の用事を済ませ、午後は、教科書(下巻)を小学校へ配送の手伝いに行く。

1校大規模校があり、車に乗り切れないなのでワゴンをいれて3台に教科書を積んでいく。外商の仕事は、ダンナが2校集金が重なったり会社の役員会が入ったりしたときにピンチヒッターで行くだけだ。

夏休み中の小学校はとても静かで誰もいない。子どもたちの声が聞こえないのは、少し淋しい。

でも、もうすぐあの元気な声が帰ってくる。

お店にも、朝から子どもさんが見える。宿題の残りやお母さんがドリルを買い与えて暇を持て余し気味の彼らを自宅で鍛えているのかも。

どの子も日焼けして元気そうだ。やはり夏休みは子どもにとって一番の楽しみだから。

オバさんのうちには、もう子どもたちの夏休みはない。彼らは、社会人の厳しさを味わっている。

夏によくラジオから流れる曲に「少年時代」がある。オバさんの好きな歌だ。

 「少年時代」♪ ♪井上陽水  ♪♪

  ♪ 夏が過ぎ 風あざみ     誰のあこがれにさまよう   八月は夢花火   私の心は夏模様  ♪♪

 この詞は、子ども時代に感じることでなく過ぎ去った時間のなかで感じる夏の思い出・・・・なんでしょうね。なんとも切ない気持ちになりますね。

みなさんの今年の夏の思い出は、いかがでしたか?

2006年8月26日 (土)

他店見学

 涼しい一日だったので過しやすかった。

今月最後の休みをダンナと一緒に取る。昨日は、社内会議だったので夜9時過ぎまで打ち合わせになる。

もうすぐ2学期(?)が始まるので後期教科書の配送日程やその他報告会(売り上げ結果等)をする。

このところ、書店業界には新たな波が出てきている。今日の「朝日新聞」夕刊に「雑貨書店」という見出しで都内の書店が紹介されていた。

 すでにヴィレッジ・ヴァンガードさんが「雑貨+本」とういう形で多店舗展開しているが。

ダンナと一緒に今日は県内の書店を見に行く。魅力あるお店にするには?とか「ギャラリー&喫茶」の店やDVDを扱う店など複合店を中心にしてまわる。

「元気のある店にするには?」とか「品揃えは?」「自店の特徴は?」「お客様は今なにを求めているのか?」

ネット社会に対抗した「魅力ある接客」が出来ているのか?情報社会の変化に書店の役割をもう一度考えて見る。

なんか難しいことばかり書きこんで自分がいる。

時代の流れや社会の変化をどう受け止め柔軟に対応する意識・ポジティブシンキング?だったかな???。

基本に返って「掃除」「接客」「品揃え」明日から再度チェックしていこう。

反省することのみ多かりきわれ今日もじっと本を見る(?)な~んてね!

さぁーて!明日も頑張るぞー!!!

2006年8月24日 (木)

つかの間の夏休み

 立秋を過ぎ、遅い「夏休み」をとる。山陰旅行(21日~23日)に行く。

でも、おばあちゃんがいるのでダンナは留守番になる。去年は、義妹に1週間預かってもらった。今年は、車に乗って行くこともイヤということでダンナにみてもらう。

タイヘンなのは、3日間の食事の準備、この時期腐りやすいので冷凍庫にパックして日付とおかず名を書いたラベルを貼っていく。

ようやく準備をして「山陰方面」のツアーに参加した。7月に休みを合わせておいたのでスムーズに出かけられたがダンナは、ゴミだし、猫のエサやりなど仕事が増える。

洗濯機は、最近ドラム式にしたので使い方が分からないようだったので事前に特訓する。子どもの自立は、うまくいってきたがダンナのほうがタイヘン!

      _096_1                                             写真は、あまり得意でないので

              「松江城」

           _121               

    「天橋立」

さて、旅行のほうは、松江・出雲・ 水木しげるロード・境港・鳥取砂丘

皆生温泉(泊)・城崎温泉(泊)天橋立等日本海側をバスでひた走る。いつも車の渋滞や対向車にうんざりしているのにのんびりできてとにかく3食付き・温泉はいり放題に感謝!感謝!ダンナは、9月ごろに超遅い「夏休み」をとるらしい。

2006年8月19日 (土)

継続は力なりって言うけれど

 オバさんの店は、明治の始めごろから本屋らしき事業をしていたらしい。江戸時代は、「そばや」をやっていたこともあるらしい。

明治時代のものは、多少書類や看板の古いものが残っているからわかるがあとは、大きいおばあちゃんが生きていたころに聞いた話だからあやしい?

明治5年・歴史の教科書にも載っている「学制」により教科書を取り扱ったという。

さて、そんなとにかく古いだけが取り柄の「当店」にも次世代への波が押し寄せてきている。長男は、すでに違う仕事を始めている。(現在請負の仕事だがいずれ法人にするらしい)

長女が、跡継ぎをすると言ってくれたが難しいことも多い。彼女のパートナーの方の人生にも影響するから。

このように中小小売業の後継者問題は、いろいろと難しい。でも、好きなことを仕事にできることが一番だけど。子どもに後を継いで欲しいという気持ちと自分の好きな道を歩いて欲しいという気持ちが揺れ動く。

ダンナは、大学を卒業してすぐ家業を継いだがあまり悩まなかったらしい。当時は家業を継ぐことが、普通だったのかもしれない。オバさんは、ダンナに合わせて自分の仕事を止めているが。

地元に根付いて仕事を続けられることを「幸せ」と思い、日々新たに挑戦続けることが課題かもしれない。

昨日、地元の書店さんが8月末に閉店されるという情報が取り次ぎよりあった。経営者の奥様の健康状態が良くないらしい。また、賃貸物件だったので固定費もかかるせいもあるが。

いずれにしても環境条件や人的条件が変わっても継続できるには、健康であることが大切なのだろう。

明日も、お店が開けられるように・・・・お客様に会えますように・・・・・。

2006年8月15日 (火)

お墓参り!

 旧盆のこの時期、当店では毎年お休みしている。1年のうちお店を休むのは、お正月とお盆だけだ。最も工事やたな卸しなどで「臨休」することもあるが。

ダンナが親戚まわりや法事などに出かけてしまうと私の仕事が急に増えてしまう。それに店内のメンテナンスも兼ねて毎年この時期休んでいる。

もう若くないので自分たちのペースで働くしかないようだ。時々子どもたちも手伝ってくれるが。長時間労働は、体力的にきつくなってきた。でも、数年前みたいにバイトやパートさんにばかりに頼れない。お店も過渡期にきている。

さて、久しぶりの休み、何が違うかというとそれは、「時間」に追われないことだと思う。いつも時間にせかされて次々に仕事をこなさなければいけない。

それが、昨日、今日とのんびり、ダンナと久しぶりに居間でくつろいでいる。最も、おばあちゃんが具合悪いので、遠出はできない。

お墓参りも娘とダンナと私の3人でいくことになった。

少しのお休みだけどリラックスできてよかったのかもしれない。

ダンナは、今日は朝から妹の嫁ぎ先の群馬に出かけた。

つかの間の休日も今日で終わり・・・・・・。

2006年8月11日 (金)

お盆前に

 オバさんの住んでいるところでは、13日~15日まで「お盆」です。昔からの慣わしで親戚まわりやお寺へご先祖様の送り迎え等いつも以上に忙しい。

その前にやらなくていけないことがある。仏壇のお掃除や玄関・居間・和室などのお掃除だ。どうしても普段手抜きしているところをお盆前に掃除している。

それに「お盆」の買い物ナスやきょうり(足をつけて馬や牛の形にする)、お供えものとしてくだものも準備する。

でも、娘は、仕事が入っていてあてにできない。息子は、仕事の都合でお盆に帰らないといってきた。

今朝は、姉からデンワが入る。甥夫婦が、今日「アメリカ」に発つとのこと。甥が生まれた頃オバさんは、まだ実家で世話になっていたので彼が赤ちゃんのころから可愛がっていた。だから、兄弟とは違うが、息子の次に可愛いというところか?

甥夫婦には、3ヶ月になる赤ちゃんがいる。お嫁さんも帰国子女だから英語のほうが得意という。2年間アメリカの大学でMBAをとるために会社を休んで勉強するそうだ。

まだ、若い彼らだから今の内にいろんな経験ができることはとてもすばらしいことだ。

一回り大きくなって帰ってくることだろう。オバさんの娘も16歳のときにNZに約1年留学した。今でも記憶に残る思い出がいっぱいらしい。

この夏、成田空港から出国する方が多いとのこと。どうぞ、ご無事でお出かけください。

では、お盆の準備にかかりましょうか?

2006年8月 9日 (水)

観葉植物の世話

 関東地方への台風の影響が少なくホットした1日だった。このところ、夜の時間もお店に出ている。

今年は、梅雨明けが遅かったせいか植木の水やりが少なくてすんでいる。暑い夏は、お風呂の残り湯をバケツに汲んで朝晩2回水やりをしている。

けっこうエネルギーを使う。2階のベランダには、散水栓が来ていないためだ。しかたなく、バケツを担いで廊下を抜けて2~3回お風呂場とベランダを往復する。

最も2階のベランダいっぱいに観葉植物を増やしてしまったのは、オバさんだからね!

居間には、サンセベリア(トラノオ)例のマイナスイオンを出すというやつ・パキラ(学習塾をオープンした時のお祝いにもらったもの16~17年もの)・ポトス(これは、増えすぎてベランダにもある)

ベランダには、「かねのなる木」5鉢・「君子ラン」5鉢・「折鶴ラン」6鉢・「シャコバサボテン」16鉢・「アロエ」3鉢・「スパティフラム」2鉢・「ハイビスカス」などなど

プランターには、ペチュニアが種から育てたものが咲いている。

花や観葉植物の世話をしていると時間を忘れる。でも時々枯らしてしまうこともある。

家族は、あまり興味を示さない。ベランダの植物は、実家や友人からもらったものがほとんどだ。それを増やしていたらベランダがだんだんいっぱいになってしまった。

植木や花が好きなのは、オバさんの実家が農家のせいかもしれない。今では、退職後に農業をされる方も増えたようだが世話がたいへんなのがちょっとツライ!

最近、子育てと似たところのあるガーデニングがオバさんの唯一の楽しみになってきた。

でも、水やりがタイヘン!

2006年8月 5日 (土)

日帰り温泉  Vol 2

このところ本格的な暑さが続き、エアコンのきいた店内にいるととっても気持ちよく仕事が出来る。

さて、今日は休み。月2回のダンナと合わせた休みです。お店は、他の人に任せてストレス発散と商業地の視察(?)ということで・・・・。

そんなわけないか「日帰り温泉」に行ってきただけで~す。今日のところは。千葉県の印西市にある「ヒーリングヴィラ印西」というところ。

北総鉄道「印西牧の原」駅前にある「モア」ショッピングセンターの隣。自宅から車で2時間ぐらいかな?

行きは、ダンナが運転で帰りは、オバさんの運転。最近は、高速での運転や遠出の旅行などかなり運転している。ゴールド免許だけど安心して乗っていられるようになったとダンナが言ってくれた。

国道16号を走っていったのだが、ロードサイドのお店もいろいろ変化している。今回行った印西の温泉は、アジアンテイストであまり他では見かけない温泉だ。インテリアも女性向けにそろえてあるし、食事(自然食ビュッフェ)にも気を使っている。個性を出しているのは、すごい。

仕事がら「客単価」「客数」「投資金額」「環境条件」等つい癖で考えてしまう。いつも車の中で仕事の話や、子どもの話などオバさんが9割話しているらしい。

以前、娘に「お母さん。3分間だまっていられる?」言われたことがある。その時は頑張って3分堪えたが苦しかった。とにかくオバさんは、よくしゃべるらしい。

でも、今日レストランで隣にいた4人ぐみの「おばさま」たちは、食べるのもすごいがおしゃべりもにぎやかだった。彼女たちには、見事に次から次へと話題があふれてくるらしい。

そんなこんなの一日でしたが「女性仮眠室」で疲れからかウトウトしすぎてダンナとの約束の時間とは、大分ずれて待たせてしまった。

あ~ぁ!夏休みは、あと当分先になりそうだ。明日からスタッフたちが交替で夏休みを取るのでオバさんは、旧盆過ぎに夏休みになりそう。

その前に庭の草取りでもしなくちゃ!

2006年8月 4日 (金)

うれしかったこと

 朝、入荷した荷物を開けていると『W-inds写真集』が入っていた。

実は、7月26日ぐらいにお客様から8月4日に出るW-inds(3人グループの男の子)写真集が欲しいと言われる。

しかし、客注品(お客様からの注文品)の入荷は、発売日からして無理だろう!と考えた。なぜなら全国からの予約数+アルファーぐらいしか印刷しないから。

でも、とにかくダメで元々という気持ちで取次の担当者(配本係)のAさんにTEL入れる。

いつも発売日1週間前だと「無理ですねー!」って断られることが多い。でも、Aさんは、とにかく入荷数がいくつになるか分からないけど「短冊注文票」送ってくれ!と言う。

それから1週間オバさんは、忙しくて「W-inds写真集」のことは、すっかり忘れていた。

だから、・超・超・超・・・・・!うれしかった!!!!!(^:^)

さんが覚えてくれていたこと。淡々と仕事を真面目にこなす人だけど。彼は、多分当たり前に仕事をしただけだろう!

 オバさんがうれしかったからお客様は、もっとうれしかったのだろう。注文した高校生の方は、入荷連絡の電話を入れたら留守だったけどお母さんがデンワに出て、「良かった。娘もきっと喜ぶと思います。」「学校の帰りに寄るように言います」

ニコニコが伝わってきてオバさんもうれしい!些細なことだけどなぜかうれしい。

いつもの慣れで仕事をしているオバさんに刺激を与えてくれてアリガトウ!お客様に感謝!そしてAさんに感謝!(Aさんにお礼のTEL入れる)

2006年8月 2日 (水)

ダカーポ588号

 もうすでにダカーポ8・16号が店頭に並んでいるが前の号に「本屋さんが薦める本」の特集が載った。

北海道の本屋さんiwataさんのインタビューが載っていた。今週号にも「超多忙ビジネスマンの最新読書術」という特集があるので関心のある方は、是非読んでいただきたい。

さて、北海道の本屋さんや東北や関西地方の本屋さんたちとは、メーリングで情報交換している。それに年1回東京や他県での仕事がらみの「○○会」やそのあとの飲み会が楽しみだ。

今年の秋もたぶん出席するかも? 全国の中小書店は、いま生き残りをかけて日々取り組んでいる。タイヘンだけど(他業種でも同じかもしれないが)「本」が好きでお客様に良い本をお届けすることを生きがいに仕事をしている。

どの雑誌には、毎回「読書案内」が出ておりたくさんの本が紹介されている。時々、それらの本も読んでみるとおもしろいかもしれない。自分の好みが決まってきている人は、少し気分を変えて紹介本なんて読んでみるのもいいかも?

でも、時々出版社とタイアップの本もあるから誤解のないように!

では、また・・・・。

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