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2006年9月28日 (木)

フラガール

 映画「フラガール」がうけているらしい。

オバさんは、昨日「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に常磐線湯本駅よりシャトルバスで行ってきた。(日帰り強行日程)

はるばる福島県まで特急ひたちで2時間15分+バス。なんでまた?というところだが(ハイ!気分転換です)朝6時に起きて行ってきたんです。

娘が8月で仕事をやめ、10月から他店で研修が始まるので最後の休みを一緒に取った。スパは、9月のウィーク・デーなのに意外と混んでいた。

やはり「フラガール」人気のせいかホテルも満室らしい。

 ところで、映画は常磐炭鉱の盛衰と歴史・ハワイアンズのショーの目玉「フラダンス」 彼女らの実際のストーリーが重なっているという。

 町全体に映画の旗やポスターが張ってあり、町おこしになっているようだ。さすが転んでもただで起きない不屈の精神が脈々とつながっているのだろう。

 でもどこでも同じだが、地方都市の商店街がシャッター通りになりつつある。テナント募集や閉店のご挨拶の張り紙がヒラヒラとなびいていた。

 地方格差は、どんどん進んでいく。歩道を歩く人の姿も少ない。

政治の問題だけでなく「地域」に住む住民にも自分たちの問題として意識改革が必要になっているのではないか?

 まだ「フラガール」みていないので映画観にいこう~と!

2006年9月24日 (日)

おはぎをつくる

 昨日、急に思いたって「おはぎ」をつくる。

お彼岸のこの時期 実家の母は、よく作ってくれた。でも子ども時代は、大きくて甘いおはぎは、苦手だった。

仏壇にあげる「おはぎ」づくりにオバさんは、張り切る。いつもと違うことをすることによって毎日が楽しくなると誰かが言っていた。

夕方、早速スーパーに「もち米」と「あずき」を買いに行く。

もち米は、洗ってから一晩つけておく。あずきは、煮るのに時間がかかる。

中火で気長に煮ることがなぜかのんびりしていていい。

   _001

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   出来上がり!   

 砂糖は、あずきの量より少なめに(一応、3合で15個ときな粉で4個できた)

 感想は、けっこううまく出来た。われながらおいしくできた!(自己満足!)

 これからも何かに挑戦してみよう~と!

2006年9月23日 (土)

同窓会のハガキ

 先日、昔の勤務先から同窓会のハガキが届いた。

○○小学校・幼稚園 校舎見納め会のご案内ということだが、オバさんは、退職後2度ほど出席したがそれ以後出ていない。

 校舎がなくなるのは、さびしいが思い出はいつも心の中にあるからいいと思う。卒業した母校と違い勤務先の場合少し違う。

オバさんは、就職後同じ場所での勤務だけだから。異動する以前にダンナの仕事(本屋)を手伝うことになり職場を去った。

 そういえば学生時代の同窓会も最近ない。音頭を取る人がいないからかも?

大学時代の友人が大学院に入った。彼女は、3回もチャレンジして見事に合格した。中高年になってからの学生生活はたいへんだろうが彼女のガンバリで見事に克服していることだろう。

多分、NPOの経営学の論文を書いていることだろう。今年卒業するらしい。(忙しくて連絡していない)

 卒業したらお祝いしよう!そのときには、地元や都内にいる仲間に連絡してみよう。

 さて、昔の勤務先からの案内は、欠席しよう。休みの日程が合わないのと都会は疲れるから。

2006年9月17日 (日)

日曜日は・・・。

 たぶん3連休の方が多いと思いますがオバさんは、相変わらず働いています。

いつものことですが今日は、日曜日ということで少しゆっくりできた。

今朝は、7時前に起きてダンボールや雑誌の古いもの(無料誌)を出す。事業用のゴミは、有料なんですが資源ごみとしてダンボールや古紙を出すと学校のために役立つらしい?

毎月1回第3日曜日にダンナが出す。教育に役立ち、お店は、ゴミ処理費が浮くし一石二鳥である。

 それに日曜日は、書籍や雑誌の入荷がないから開店時間までゆっくりできる。

資源ごみ出しが終わったあとダンナと一緒に駅前のパンやさんに行く。散歩がてらのんびり歩いていく。駅前も8時前は空いていて仕事に行く人がチラホラという感じだった。

 娘が起きてきて一緒に朝食にする。彼女いわく「久しぶりに一緒の食事だね」と言う。

自営業の私たちにとって一緒に朝食をとることは、めったにない。誰かが欠けるのは当たり前だ。最も普通の家庭でも子どもが大きくなると食事時間が合わない。特に朝は、バラバラだ。

 食事後、新聞を読んで広告のチラシをみていた。アルバイトやパートさんの時給などチェックしていた。

娘に「お店の売り上げ厳しいからお母さん塾のバイトしようかな?」と言った。「お母さん、まだ中学の数学だったら教えられるかも?」「止めたおいたほうがいいよ。また体壊すから」「まぁそうだけど」(塾の仕事を止めて7年が経つもんねー>)

「お母さん、教科書見る時いちいちメガネを上げないと見えないでしょ!」

確かに近眼のオバさんでも「老眼」が進んでいたんだ。新聞もメガネをはずさないと見えない。トホホ・・・・。

やはりこれからも「本屋のオバさん」でいこう!

2006年9月10日 (日)

稲刈りに行ってきました。

 昨日、実家へ稲刈りの応援に行ってきました。実にウン十年ぶりかもしれない。

普段書店で働いているのでそれに高齢の姑をかかえているので申し訳ないが遠慮していた。しかし、ようやく子どもたちも社会人になり私自身にも余裕ができたので。

さて、実家の父親(お爺ちゃん)は、83歳だが見事な作業服姿で稲刈り機を動かしていた。母は、自宅で留守番。姉夫婦とオバさんと父と田んぼへと出かける。

しかし、オバさんは、お嫁に行って以来久ぶりの稲刈り。5月に田植えに行ったのが最後。田んぼは、見事な黄金色に実った稲が一面に輝いていた。

でも、オバさんの仕事は、田んぼの角近くの稲を鎌で刈るだけであとは、機械がやってしまう。さすが機械化は、進んでいたのだ。でも、かがんで作業するので今朝は、足腰が痛い。

 これまで残していたご飯粒に申し訳ないと思った。今年は、陽ざしの加減で出来具合がよくないらしい。1反で1俵近く違うらしい。

落ちている稲穂ももったいなくて拾い集めてしまう。

 収穫の秋もいよいよ本格化しそうだ。本屋もこれから「秋の読書週間」のイベントが始まる。

 稲刈りが終わったら両親を温泉に連れて行く約束をした。

2週間後には、連れていこう! 親孝行は、お互いに元気なうちだけだから・・・・。

2006年9月 6日 (水)

東京に行く・・・?

 9月に入って最初の休み。このところ8月末の決算棚卸や税理士に渡す書類の仕事など事務所で働いていた。だからお店に出ていないのだ。

さて、今日は、取次へ仕入れに行く。朝7時過ぎに地元の駅を出る。久しぶりのラッシュに背中がガタガタで腕がおかしい。毎日通勤されている皆さんは、エライ!

独身時代は、当たり前みたいに乗っていた通勤電車がオバさんになったらコワイ!二度と乗りたくない。

都内「西葛西」へスタッフと行く。休みを取っていたがやはり午前中は、仕事をする。適度に仕入れてみるが取次の決算に利用されているのでは?という声も聞く。

 その後、お昼すぎから神田にまわる。娘が学生時代バイトしていた「三省堂」さんにも寄る。リニューアルしたみたいで1階の雑誌コーナーが変わっていた。(だいぶ前にやったのかもしれないが、このところ行ってないから)

大型店の書店さんもたいへん売り上げが厳しいらしいと聞いているが「挑戦」する意欲が棚や平台の展示からみえる。

お客様に良い本をお届けする、紹介することがわれわれの仕事である以上「前向き」に仕事に取り組まなくちゃ・・・・??って反省!しています。私・ハイ!本当で~す。

その後、東京ドーム・ラク~アに行く。1年ぶりぐらいかもしれない。以前子どもがこの近くに住んでいたのでお店も駅から歩いて通ったマンションも懐かしい。

 帰りは、「後楽園駅」から埼玉に帰る。今日は、日比谷線に東西線に都営三田線・そして南北線と東京メトロを乗り継いだ。

今度は、「神楽坂」「飯田橋」方面にも足を伸ばそう!ってね。

2006年9月 4日 (月)

ナンプレに凝る

最近の頭の体操は、ナンプレである。「数独」とも言うらしい。

Cimg2164 どうもカメラの向きを間違えてテーブルの上の本を撮ってしまった。

頭の回転も少しずれてきている。

もう少し脳トレしよう! 何回ぐらいやれば効果が出るのかな?

             

                仕事場では、いつも数字とにらめっこしている。  

  Cimg2163             雑誌の裏に書いてある値段が見えにくくなってきた。やばい!

     老眼のほうが心配だ!

     たまには、オバさんの仕事場でも撮ってみようか?とデジカメに

              撮ってみた。   

              ただいまのところナンプレのタイムは、最速で5分。最低は、30分    オーバーで途中挫折!

2006年9月 1日 (金)

閉店は辛い。

 今朝は、朝からお店の前の通りに子どもたちのにぎやかな声が聞こえた。

今日から2学期(埼玉の話ですが)で女子高生たちのおしゃべりも聞こえ久しぶりに通りがにぎやかだった。

   午前中、昨日8月31日に閉店された地元の書店さんの店におじゃました。S書店さんに定期購読されていたお客様を当店が引き継いだのでそのお礼と陣中見舞いということで。

店員さんがみんなで棚整理をしており、返品ダンボールが山のように積んであった。

 手土産に「ミスドのドーナツ」を持っていったがなんとなく辛そうに見えた。店員さんがオープンのときはやりがいがあるが閉店はきついと言っていたことが重くのしかかる。

自営業には、「開店」と「閉店」は常について回る。ろうそくの火のように消さないでつないでいけるように頑張るしかない。

S書店の社長さん健康に気をつけて第二の人生頑張ってください。

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