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2006年10月29日 (日)

読ませ大賞(?)

 今年初めて出来た賞なんですが・・・・。業界誌に書いてあったので一応内容は知っているがどうなんでしょうか?

書店業界としても盛り上げていかなくてはいけないのですが・・・・。

まず「読ませ大賞」ってなに?ということでキャッチフレーズは 「好きな本は、好きな人にも読ませたい」 です。

「好きな人に読ませたい本」の読者投票を集計し、大賞を決定するそうです。

 主催ー出版文化産業振興団

「読ませ大賞」のサイト http://読ませ大賞.jp  (読ませ大賞は、日本語でいいんです)

 サイトの方へお出かけください。

投票された方に抽選でオリジナル図書カードが当たるようです。

まあっ・「おすすめ本」の紹介みたいなもんでしょね。へぇ!こんな本もあったんだー。ということもあるし、自分が好きな本、大切にしている本など是非この際ご紹介ください。

 「秋の読書週間」のイベントのひとつですがいかがなものでしょうか?

ところで業界人(書店人)も投票していいんだよね? 

2006年10月28日 (土)

芸術の秋

秋も深まり、お出かけには最適ですね。

天気のほうは幾分よくないですが。カラッと晴れたら紅葉を見に行きたいですね。

11月に入ったらダンナと一緒にハイキングに行こうという話しになっています。

でも休みが合うか?分からないので期待できませんが。数年前まで秋の紅葉は日光方面にきまって出かけていたんです。最近は、仕事のスケジュールが合わず12月になってしまいザンネンというところ。

 さて、もうひとつこの秋に出かけるところがあります。

 『旅行読売』 11月号 特集で美術館、博物館&紅葉の庭園 最新ガイド

に載っています。 アートな気分 旬の美術館&庭園へ

最近は、ネットで検索できてしまい雑誌を購入されない方が多いですが1冊400円でデータが横断的に比較できるので是非お薦めです。

全国の情報が載っているのでとても見やすいですよ!

オバさんは、博物館や美術館などあまり得意ではないんですがダンナが歴史オタクで彼のうんちくについて行くことで好きになりました。

ダンナの説明は、学芸員の人より、旅のガイドさんより詳しいので時折 閉口しますが?

子供が高校生のときに「日本史」の説明を求めたら教科書に載ってないことまで話して嫌がられていたことがあります。

ところで今回の博物館は、国立科学博物館 企画展 「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」(10・7~19年2・18まで )エジプトコレクションが見たいので

 数年前、ダンナは知人と一緒にエジプトまで出かけたぐらいはまっていますね。

多分混んでいて見られないかもしれないのでウィークデーに行きます。

2006年10月27日 (金)

読書週間スタート!

 今日から(10月27日~11月9日)第60回読書週間です。

10月27日は「文字・活字文化の日」ということですがイマイチ盛り上がらない?

『新刊展望』というお客様への販促用冊子があるんです。それをチラッとしていたら面白い記事が載っていた。ブックガイドに「書店」が作品の中に出てくる本の紹介です。

お店にあるものやオバさんが読んだものをのせてみたい。

『アヒルと鴨のコインロッカー』 伊坂幸太郎著 東京創元社 ・ 1575円

『天国の本屋』 松久 淳+田中 渉著 新潮文庫 ・500円

『檸檬』 梶井基次郎著 新潮文庫 他

『エンキョリレンアイ』 小手鞠 るい著  世界文化社・1575円

書店もストーリー展開の一部になり得るんですね。

 書店人も時折「読者」になると至福の時間を持てますね!

日々の忙しさから開放されてホッとできる「本」と出合ってくださいね。

2006年10月25日 (水)

書店新聞より

 どこの業界でも独自の「新聞」を出している。例えば、「美容業界」「文具業界」そういえば「鉄鋼業界」という硬い(?)新聞を見たことがある。

一般消費者には、めったにお目にかかれない「新聞」ですがけっこう面白いです。全部集めて特集組んだらヒットするのでは、ないか?(もしかしたら以前どこかの雑誌でみたかも?)

さて、我が「書店業界」ですが『全国書店新聞』が出ています。最近の10月21日号に面白い記事があったのでご紹介します。

「本屋のうちそと」コーナーで著者は「とんぼ」さんです。(書店のご主人です)すいませんとんぼさんの了解を得ていませんが内容が当店でもあるあるというものだったので・・・。

   「お年寄りの注文は相変わらず、本の題名が不明瞭、著者不明、版元ふめい。(略)

   「何日か前の新聞に載っていた」「はさみで切ってきてください」というと大抵出版社の     

   部分が切れている。(略)

とんぼさんのおっしゃるとおりなんですよ!よくこんなことがありますね・・。でもオバさんは、にっこりしてPCで調べますので大丈夫ですよ!という。折角お持ちいただいたご注文感謝!感謝!です。

 特に新聞などに大々的に「広告」うっておきながらお客様が「これある?」と新聞や読書案内の紙をお持ちになる。でも、大型店ならいざ知らず「当店のような田舎町の書店」には配本がないんで~す!!

「すいません、こちらの本は入荷してないんです。」「じゃあ、注文して」というお客さんはまだいいんです。「某書店に行くからいいわ」という。

出版社に注文TELを入れると「品切れ」ですって?・なぜ?「今朝の新聞に広告うっているのに」

でも、実はよくあることなんです。初版本から刷り数を抑えているので全国からの注文数が上がってくるとこの有様なのです。「でも重版が○○日に上がりますから」っていう出版社はまだいいほう。最近は、短期決戦作戦らしい。活字文化が泣く!

まっ・いいか!イヤよくないや!読者の皆様のご要望に応えるのがわれわれ書店業界人の使命ですからね。(理想と現実のハザマでゆれるオバさんでした)

2006年10月22日 (日)

最近のおすすめ本

 最近、朝 新聞を読む時に書籍のチェックをしている。これまで読み流していたがすぐ忘れるのでノートに書き出した。

新聞の書評や雑誌の紹介本、ダビィンチ(雑誌)など読んだあと書名や出版社、著者等をノートに書く。前より忘れない。

もっとも「本」は、お客様のお好みが最優先だから「おすすめ本」は、情報のひとつと思っていただいたほうが良い。なぜならひとそれぞれ好みがあるので。

でも、、飲み屋さんの看板に「本日のおすすめ」メニューが書いてある。けっこう頼んでしまうのはなぜ?スーパーでも大きく書いたPOPつき商品を買っていたりする。

で・もってブログに「おすすめ本」なんぞ書いてみる。

あくまでオバさんの独断と偏見だけど。

 ○ 『心にナイフをしのばせて』 奥野 修司著  文藝春秋

 ○ 『若者はなぜ3年で辞めるのか?』年功序列が奪う日本の未来

   光文社新書   735円

 ○ 『格差社会』何が問題なのか  橘木 俊詔 著 岩波新書 735円

フィクション本は、作家さんの好みがあるので特におすすめしないが

 荻原 浩作品に興味がある。『明日の記憶』『あの日にドライブ』など

 読書の秋 ご自分のお好きな本を読まれるのがイチバンいいのですから。

2006年10月21日 (土)

ららぽーと豊洲

今日は、ダンナと一緒の休みで都内に仕入れと「ららぽーと豊洲」へ出かける。

_001_1 海が見える場所には、大勢の人が集まっていた。

マスコミの影響か「キッザニア」ー子どものためのお仕事体験タウンーは、すごい混みようだった。

オバさんは、ダンナと一緒にキッザニアのお隣にある「紀伊国屋書店」さんを見学した。平台や商品構成は大型店どこも同じだが客動線が斜めに入り、シャープな感じをうけた。

豊洲は、これからの街で再開発がすすんでマンションがぞくぞくできている。タワーマンションで都心に近くショッピングや余暇のためのスポーツセンターや生活空間をうめる商品がいっぱいあふれていた。

テナント数も100近いと魅力が大きいと先日の授業で学んだ。人工的に作られた「街」がSCならわれわれの「商店街」は、地域密着型で地元のお客様のニーズに合わせて品揃えすることが大切と思った。(当たり前のことなんですがね)

とにかく大きいSHIP型のSCがこれからどんな成長するのか5年後、10年後来てみたい。_003_1 _004                                          

娘も一緒に来たいだろうね。

今回は、研修兼ねた休みになったがまっ!いいか・・・・・。

2006年10月17日 (火)

公開講座 Vol 1

 昨日、はじめて公開講座に出席した。

タイトルは「激変する日本の流通業界と地域商業の課題」

~主な流通業態の動向と商店街との競合、共生について~

という課題だった。久しぶりの大学で車で行くのに戸惑った。なんで道路は、こんなに混んでいるんだ!焦ると事故の元・・・・。落ち着いてと言い聞かせて大学に行く。

校門のところで「入構許可証」の発行をしてもらった。

 さて、久しぶりの授業、現場のコンサルティング専門家の話なのでオバさんにも多少理解(?)できた。教室には、8割現役大学生と2割の社会人いう人たちが熱心に聴いていた。

でもあつく語る講師に対し、後ろの席の学生はシラ~としていた。本屋のオバさんには、商店街の衰退やSC(ショッピングセンター)の成り立ち、消費者の動向など興味深い話で勉強になった。

ダンナに『資料』を渡して話した。今回の公開講座は、無料ですが興味のあるものだったら皆さん、是非お薦めです。

年齢とともに日常がマンネリ化して日々の生活に埋没してしまう自分がいる。同じように時間が過ぎることを当たり前みたいになっている。

焦ることはないが何かひとつでも楽しみ(?)を見つけて挑戦していけたら少し元気でいられる気がする。

 面白いこと、楽しいこと、うれしいことを見つけられたり、感じられたらいいな!

2006年10月15日 (日)

ハロウィ~ン!?

先日、近くの花屋さんの前を通ったら「ハロウィン」関連のグッズが売っていた。

小さなかぼちゃが可愛くて買ってしまった。

知り合いの奥さんがとてもレイアウトが上手で少し見習いたいと思い挑戦しました。

      Halloween_002          

 少し、「ハロウィン」らしくなったでしょうか?

                   

       Halloween_001      これは、かぼちゃじゃなく、ちょっとお鼻のついた「ナス」です。

   カタチが面白いのでカメラに撮ってみました。

            もう朝晩、「秋の気配」が感じられるようになりましたね。Halloween_003

  今朝、庭にある「柿」をとってきました。

  お店には、2007年の「暦」「カレンダー」「手帳」「日記」「年賀状」関連

           などの商品が入荷して季節は、年末、年始へとスタートしています。

           その前に「秋の読書週間」のイベントがありますね~。  

2006年10月13日 (金)

小さなお客様!

 10時のお店オープンに向けてスタッフたちと新刊の荷物を開けていた。

するとシャッターを解除するやいなや「小さなお客様」が入ってきた。

そうです。今日は、地元の小学校2年生が「まちかど探検」にやってくる日でした。学校さんから先日協力のお願いの手紙がきていた。この時期毎年近くの小学校2~3校がくる。

グループごとに質問をして帰るだけだがいくつものグループがやってくるのでたいへんだ。

でも、7~8歳の可愛い子どもたちをみると懐かしさがよみがえる。わが子の小学生時代を思い出す。子どもたちは、元気にお礼を言って帰っていった。

保護者も商店街の歩道のあちこちに立って交通整理していた。

さて、彼らの質問は・・・。

①  お店には何冊ぐらいの本がありますか?

②  どんな種類の本がありますか?

③  いつごろから本屋さんをしているんですか?

④  お休みは何曜日ですか?  

⑤  仕事でどんなときが一番大変ですか?

 というようなことを聞かれます。毎年同じようなので店長が回答を作ってくれました。

でも、子どもたちへの対応は、それぞれです。最近、オバさんは、孫を見る目ですね。

来月は、中学生の職場体験学習があります。実際に朝の朝礼、清掃等プログラムに沿って仕事をしてもらいます。仕事以上に疲れます。先生方の苦労が分かります。

でも、子どもたちと接すると元気になるし、仕事を見つめなおす機会にもなるので面白いです。

では、楽しい週末を・・・・。オバさんは、明日仕事です。

2006年10月11日 (水)

高齢のお客様

 お店のある地域には、親御さんと同居されている方も多い。そしてすでにお見送りになられた方もいる。オバさんと同じ年代だと半々ぐらいの方が同居または、親の近くに住んで週に数回介護に通ったりしている。

さて、先日久しぶりにYさん(70代後半)がご来店になった。Yさんは、オバさんがお嫁にきたころより前からのお客様でした。

日曜日だったので近くの教会に来たついで寄ったらしい。ご主人を亡くされて13年経ち、一人暮らしも慣れてきたという。

「子どもたちも埼玉や都内にいるけどあまり迷惑かけたくないからいいの」という。若いころ地元の小学校の先生をされていたそうだ。

数年前まで子どもたちにボランティアでお勉強を教えたり、お習字教室をされて子どもと係わっていたという。

「一人暮らしでも子どもたちからエネルギーもらえるからいいの。」とおっしゃる。他にも毎週 雑誌「ステラ」や「TVガイド」を定期購読されている高齢のお客様も連れ合いを亡くされ一人暮らしをされている。

 ご来店されるとオバさんや他のスタッフと世間話をされてお帰りになる。毎週お元気な姿を拝見するとうれしい。

自分の親も含め、介護や同居問題等「一人暮らし」の親の世話は大変だ。親自身も「自立」されている方もいるが「病気」になるとどうにもならない。

いつか自分も同じ道を通るというがなるべく子どもの世話に、ならないようにしたい!と思う。(こればかりは、分からないけど)

 Yさんお元気で またお店にいらっしてくださいね。

2006年10月 7日 (土)

漏電(?)

 午後の食事休憩のあと2時過ぎ「突然バギ~ンという音ともに店の蛍光灯が消えた!」

何なんだ!???・・・・。「社長!消えちゃいました?電気が?どうなっちゃったの?」

ダンナがあわててレジにくる。「新装開店してからいままでこんなことはなかったはず・・・。」地元の電気やさんにTEL入れる。お休みガーン。かなり焦る。

でも、お客さんは、あれどうしたのかな?という感じで暗いなかで本をみている。多分都会ではありえないでしょう!さすが地元民。

ダンナが東京電力にデンワをせよという指示。「あのう、電気が突然消えてバーンという音がしたんです」

15分ぐらいして「東京電力」のカスタマーサービスさんが見える。「ブレイカーは、落ちてないんですが燃えカスみたいな匂いがしたんですが」とオバさん。

「どこか雨漏りしてましたか?」「屋上のところが雨漏りで業者手配できているんですが」

そうなんです昨日の台風みたいな雨で外壁のヒビわれや屋上の亀裂から雨が入ってしまったらしい。窓わくの隙間からポタポタというよりバスタオルがびしょびしょになってしまうぐらいだった。

サービスマンいわく「雨漏りでしたら乾くのを待ってこのブレーカー上げてください。今日のところは漏電の箇所だけ止めておきますから一応近くの電気屋さんに見てもらってください」と言って帰った。

 やばい、どうしよう!お客さんにわかるように表示して一箇所だけ蛍光灯が消える。

レジやその他の音源は大丈夫。

 今日は、とんだ一日だった。明日は漏電なおっているかな?

防水工事のおじさん早く来て! また雨が降らないうちに

2006年10月 5日 (木)

映画と原作本

 関東地方は、シトシトと雨の一日だった。

本当は、昨日休みだったが会社の契約の書類準備や税理士の先生との打ち合わせのため仕事をしていた。

今日も午前中は、仕事をして(ほとんど事務所での作業)いた。午後ようやく休みを取った。

 以前から言っていた『フラガール』を観に行く。車で20分ぐらいのところにあるショッピングセンター内のワーナーマイカルで観る。

 感想は、思っていたよりず~っとよかった。福島なまりがいいんだよね~。監督の女優さんの使い方がうまい!それにストーリーの「間」がテンポよくていいんだよね~。

とにかく涙が出てくる。昭和40年代が懐かしい。その頃オバさんは子ども(?)でしたけどね。

さて、このところ「映画」関連本がすごい。

 『手紙』 東野 圭吾著  毎日新聞社 ¥1600+税

 『夜のピクニック』 恩田 陸著  新潮社  (第2回本屋大賞) ¥1600+税

   ※ 文庫も出ているよ!

 『天使の卵』 村山 由佳著  集英社  ¥1223(税込) 文庫も出ている。

 『地下鉄に乗って』  浅田 次郎著  徳間文庫 ¥514+税 ハードカバーも出てる

 『親指さがし』  『リアル鬼ごっこ』 『スイッチを押すとき』  山田 悠介著

 『出口のない海』  横山 秀夫著 講談社文庫 ¥590+税

 『椿山課長の七日間』  浅田 次郎著  朝日文庫 ¥600+税

このほかにもたくさん出ているが「読書の秋」皆さんは、何を読みますか?

 私は、「重松 清」作品をよく読んでいる。ダンナは、「佐伯 泰英」作品をすべて読破しているらしい。娘は、「恩田 陸」作品をすべて読破して最近は「東野 圭吾」を読み出している。

 おばあちゃんは、「小説新潮」「オール読物」の月刊誌を1ヶ月かけて読んでいる。

 では、秋の夜長(古~い言い方?)を楽しんでくださいね!

2006年10月 2日 (月)

ピンクリボン 2

 先ほど いがぐり様からすてきな「ピンクリボン」 キャンペーンの神戸タワー 写真つきでコメントいただきました。

 ピンクの染まったタワーが見事でしたので是非 いがぐり様のブログを訪問されてみたらと思います。

    http://blog.livedoor.jp/onyx89/

ピンクリボン

 10月に入って「ピンクリボン」キャンペーンが始まった。

「乳がん」早期発見や検診等の機会をもちましょう!という運動です。HPでも「乳がん」に関連する内容が多くある。

私も1~2年前までは、「乳がん」の記事があるとすぐ読んでしまったが最近は、毎日飲む薬も時折忘れてしまうぐらいだ。

でも最低5年は、転移や再発の可能性もあるので油断はできない。5年を過ぎても気をつけなくてはいけないらしい。

 とにかく女性の皆さんは、毎月1回入浴時に調べられることをお薦めします。自分でみつけらる方がけっこう多いんですよ。

ステージが進んでしまうとまた転移されると全身に広がって取り返しがつかなくなりますから。一緒に入院した人で、すでにさよならした人がいます。

 自分は大丈夫だ!という過信は禁物ですよ。(私がそうでしたから)

出来るだけ検診は受けたほうがいいですよ。少し、ヘンだな?と思ったら是非「乳腺外科」に行ってくださいね。

お母さんはどちらの家族にとっても大事な船頭さんですから

2006年10月 1日 (日)

10月ですね~。

 いよいよ10月ですね。9月は、会社の決算の関係で忙しくなかなかカキコミができずに過ぎてしまった。

10月は、「秋の読書週間」キャンペーンや外商の書初め納品や年末年始関連の発注等あわただしい日々が待っている。

また、オバさんの気まぐれで10月から大学の後期授業(公開講座)に申し込んでいた。

たまたまよく知っている母校の教授が社会人向けに講座を開くとういうことで。

もちろんオバさんの仕事に関連する内容です。「SC(ショッピングセンター)の運営と街づくり」というテーマで現役の学生と一緒に学ぶらしい。

10月2週目から週1回(90分)で15回講座。現地見学や現場で働く人が講師ということで興味がわく。

 大学院に行っている友人に昨日TEL入れる。大学の公開講座受けに行くというと彼女が「私も仕事を早く終わらせて大学に行く」と言ってくれた。

公開講座を受けようと思ったのは、このところ仕事がマンネリ化していることと新しい情報を入れたり、若い人たちの話を聞いたりできるから。

 少し、刺激を与えないとぼけてくるかも。(?)

生きている時間は限られているし、やりたいことを少しでも前向きにできたらいいな!と思い再スタートのエンジンをかけた。(健康には気をつけるヨ!)

でも、ダンナや義母や子どもたちのことも適度に支えていくことも忘れずに。夜の飲み会ばかりを優先させると不満が爆発するからね。

10月の決意表明になってしまった!

 

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