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2006年10月 5日 (木)

映画と原作本

 関東地方は、シトシトと雨の一日だった。

本当は、昨日休みだったが会社の契約の書類準備や税理士の先生との打ち合わせのため仕事をしていた。

今日も午前中は、仕事をして(ほとんど事務所での作業)いた。午後ようやく休みを取った。

 以前から言っていた『フラガール』を観に行く。車で20分ぐらいのところにあるショッピングセンター内のワーナーマイカルで観る。

 感想は、思っていたよりず~っとよかった。福島なまりがいいんだよね~。監督の女優さんの使い方がうまい!それにストーリーの「間」がテンポよくていいんだよね~。

とにかく涙が出てくる。昭和40年代が懐かしい。その頃オバさんは子ども(?)でしたけどね。

さて、このところ「映画」関連本がすごい。

 『手紙』 東野 圭吾著  毎日新聞社 ¥1600+税

 『夜のピクニック』 恩田 陸著  新潮社  (第2回本屋大賞) ¥1600+税

   ※ 文庫も出ているよ!

 『天使の卵』 村山 由佳著  集英社  ¥1223(税込) 文庫も出ている。

 『地下鉄に乗って』  浅田 次郎著  徳間文庫 ¥514+税 ハードカバーも出てる

 『親指さがし』  『リアル鬼ごっこ』 『スイッチを押すとき』  山田 悠介著

 『出口のない海』  横山 秀夫著 講談社文庫 ¥590+税

 『椿山課長の七日間』  浅田 次郎著  朝日文庫 ¥600+税

このほかにもたくさん出ているが「読書の秋」皆さんは、何を読みますか?

 私は、「重松 清」作品をよく読んでいる。ダンナは、「佐伯 泰英」作品をすべて読破しているらしい。娘は、「恩田 陸」作品をすべて読破して最近は「東野 圭吾」を読み出している。

 おばあちゃんは、「小説新潮」「オール読物」の月刊誌を1ヶ月かけて読んでいる。

 では、秋の夜長(古~い言い方?)を楽しんでくださいね!

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