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2006年11月28日 (火)

職場体験学習

外商でお世話になっている地元中学校の2年生が今日から2日間「職場体験学習」にやってきた。

予定は3日間だが30日は月末なので2日間にしてもらった。

朝、9時前に4人の男子がニコニコとやってくる。以前は1日だけだったが最近が3日間なので対応がたいへんだ。(生徒たちの作業カリキュラムを事前に準備するための時間がないんです)

朝礼で社長(ダンナ)の挨拶と店長自己紹介・私がお店の仕事のお世話をする。

普段の仕事では、8時前にスタートしているが今日は生徒さんがみえるので9時から「雑誌あけ」

「棚詰め」「返品作業」「レジ接客」等、3時半まで作業する。お茶と反省会をして1日目が終わる。

彼らは、とても明るく、はきはきしていて「いじめ」問題などウソのような絵に描いたような中学生だった。でも、生徒さんの仕事ぶりを見にきた先生は、疲れているみたいだった。

彼らは、学校と違って体を動かしたり、お客様と実際にお話したりするとなんかうれしい!と言っていた。始めは緊張していたがだんだん仕事も慣れてきたようだ。

明日も、頑張ってね。N中学校のみんな。でも、スタッフたちは、「けっこう疲れますなー・・・。」って言っていた。本音で~す。(年はとりたくないよ!)

2006年11月26日 (日)

晩秋の大山散策

昨日、ダンナと一緒に神奈川方面に出かけた。

場所は、大山新宿から急行で小田急「伊勢原」駅下車。バスで「大山ケーブル」行きに乗る。

ケーブルカーで大山阿夫利神社下社へ行く。途中天気がよかっったので江ノ島が霞んで見えた。

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下社には、大勢の参拝者や観光客で身動きが取れない状態だった

もみじが真っ赤に紅葉し、広場でお弁当を食べている方がいた。ダンナが計画を立てて私は、それに合わせるだけ。ダンナは、電車やバスの時刻表のチェックや丹沢・大山クーポンの購入などとにかくまめに動く。

学生時代、旅行サークルに入っていたので計画を立てるのが得意らしい。

私は、おばあちゃんの具合もあり、このところ疲れているのでゆっくり休みたかったが出かけてよかった。

柴犬の「アキ」ちゃんが来てくれたおかげでおばあちゃんがさみしくなくなったので。

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帰りの大山バス停前は。150メートルぐらい乗客が並んでしまいすごい混雑でした。

昨日の「王様のブランチ」でも「大山方面」の紹介していたらしい。(もしかして関東だけしか放映してないかな?)

これで、12月は、休みなく働くことになりそうですが・・・・。

2006年11月23日 (木)

女の一生と井戸端会議

『女の一生』モーパッサン(新潮文庫)を学生時代に読んだ。遠藤周作も同名の本を書いているが読んだ記憶がない。

最近、ヘアーサロンを経営されている方と世間話をした。お互い年齢も子どもの年も近いせいか話がはずむ。それにお店で働きながら子育てをしてきたから。

お嬢さんが結婚されてお店を手伝っているという。「ご主人と3人で仕事が出来ていいですね」と言うと

実は、だんなさんが数年前に家を出て行ってしまったのという。なぜ???だって真面目で働き者のお婿さんだったのに。

だんなさんは、「これからの人生は、自分らしく自由に生きたい!」とある日一人で家を出て行ってしまったとのこと。(よく女性の方から熟年離婚を言い出すことが多いが)

彼女は、私に話せるぐらいだから心の整理がついたのだろう!私は、近所なのにいつも雑誌をお届けしているのに少しも知らなかった。

彼女は、「私、タガがはずれていたら包丁でお父さんを刺していたかも。それくらいおかしくなっていたの」その後ずーと心が壊れたように何もかもいやになったという。

でも、最近思ったの。足りないものをいくら嘆いても手に入らない。今あるもの「仕事」や「子ども」「お店のお客さん」を大切にしたいという。

私も本当にそう思う。50代になると家族、仕事、親の問題などいっぱい自分たちにのしかかってくる。「隣の芝生は、あおく見える」というがそれぞれいろいろな問題を抱えながら生きていると思った。

彼女は、『ああ 正負の法則』 美輪明宏著  PARKO出版 ¥1500+税 を読んで救われたという。

苦しんだ分どうか幸せになってほしい。彼女は、「私、婦人公論(雑誌)に体験記書いてみようかな」という。

ぜひ書いてくださいね。20分間におよぶ井戸端会議でした。

2006年11月19日 (日)

11月のたより

11月も中旬を過ぎて、「喪中ハガキ」が舞いこむ季節になった。例年、この時期になると葬儀や通夜に出席した方を思い出す。最もダンナがほとんど出席しているが。

50代になると身内(父母やおじ、おば等)との別れの季節になる。これは、自然の摂理だが家族にとっては多くの思い出を残してくれた方との別れは1年ぐらいで忘れられない。

幸い、私は珍しくこの年になっても両親が健在だ。先日も税理士への用事が終わったあと実家に寄った。「風邪ひかないでね」「お父さん、元気でね」といって姉夫婦に任せて帰る。

さて、昨日、デパートから「仏」のお返しが届いていた。

Wさん(先日閉店された書店さん)からだった。Wさんは、10月始めに奥さんを亡くされた方で、しかも中学生、高校生のお子さんをおいて天国に旅立たれてしまったとのこと。

成人されてないお子さんがいらっしゃると心残りが多く、さぞ悔しい思いをされていらっしゃるかと思う。ガンという病気がこんなにも早く命を粉々にしてしまうのか?

私自身が今こうして生きていることに感謝している。神様が早く気付かせてくれて!

ご主人からのメッセージカードに香典の一部を奥様の遺志で「ユニセフ」に寄付されたこと。そして「ユニセフカード」がついていた。

すばらしい遺志とご主人の心遣いがたいへんうれしい。

寒くなると心寂しくなるがどうぞ時間という癒しにゆられながらゆっくり立ち上がってください。

最も、子どもさんのほうがたくましくなられていることでしょうが・・・・。

2006年11月15日 (水)

家庭の味・アジ

年明けすぎに、姪(ダンナの弟夫婦の長女)が結婚することになった。義妹は、まだ若い娘さんの結婚を心配していたがそれなりに二人で新婚生活の準備をしているという。

赤ちゃんのころから知っているのでとてもうれしい。

義妹と話していたんですが(それぞれだんなさんは兄弟です)が性格は大違い。

そして食事の味になって彼女は(神戸出身)新婚時代に関西系の薄味だったのが今では、かなり濃くなり、実母が来たときどうしてこんなに濃いの?といわれるらしい。

私は、大家族にお嫁にきたので義母に味付けを教わった。義母は、「料理カード」のレシピを作っておいてくれた。

しかし、今では、私の味付けに慣れてしまいましたね。時間が経つと不思議とそれぞれの家庭の味ができてくるのですね。

特に味噌汁の味や煮物などそれぞれの味がありますね。

夫婦も時間をかけて折り合いをつけていい味を出していきたいですね。自分たちの味をだすまでまだ時間がかかりそうですが・・・・。

最近は、ほんとに夫婦げんかもしなくなりましたね。年を取ったせいというのもありますが・・・。

Hちゃん、かわいいお嫁さんになってね。

2006年11月12日 (日)

いじめの問題

最近、テレビや新聞などマスコミを賑している問題に「いじめ」がある。

分析や現状などは、良く聞くが実態つまり学校の中の問題が見えづらい。子どもが大きくなると他人事になりやすいが問題意識を持っていきたい。

子どもの頃ニワトリを小屋で飼っていた。20~30羽ぐらいいた中で1羽だけ羽根が抜けぼろぼろになっているニワトリを見つけたことがある。ナゼなんだろう?と子どもながら思った。

おばあちゃんは、その1羽だけ出して小さいなかごの中で元気になるまで分けていた。幼いころの思い出だが集団の中でのストレスがそうさせているのか?

理由は分からないが「子ども」にストレスを与えているのは、社会や家族やまわりの環境など分析はできるが「いじめ」の対象にされた子どもさんの人生に大きな影響を与えていることは確かだし、親御さんの悲しみ、苦痛は計り知れない。

学校が楽しいところ(?)、社会に出る前の集団生活の場だろうが辛い思い出したくないところになっては悲しい。そこで働く真面目な先生方も辛いだろう。

毎朝、お店前を集団登校しているこどもたちが元気に過せますように!

紹介本としてー   コミック

『いたみ』 講談社 デザートコミック  ももち麗子 

『ビタミン』 講談社  別冊フレンドKC  すえのぶけいこ

『ライフ』 講談社    〃          〃(いじめがテーマ)

『問題のない私たち』  集英社 マーガレットコミック  木村 文

<書籍>

『遺書ー5人の若者が残した最後の言葉』 幻冬舎 

自殺した5人の若者の遺書。なぜ彼らは、死を選んだか?

『君を守りたい』 朝日新聞社  品切れ中ですがもうすぐ重版できるようです。

2006年11月11日 (土)

娘とわたし

今日、11月11日は娘の誕生日。娘は、仕事が遅番のせいかいつもよりゆっくり起きてきた。

誕生日おめでとう!って言うと「あ!そうか。今日だったっけ。」先日、二十歳過ぎると時間が早く感じると言っていた。(お弁当箱に、カードをつけた。Happy Birthday)

大学は卒業したけれど、就職活動をせず「自分探しの旅」らしき生活を送っていたがようやく「本屋のおねえさん」になるといってきた。10月から「某書店」で研修中の身だ。丁稚奉公の身の上で週2回8時から授業もあり、学生時代のようなのんびりした時間はない。

さて、彼女が生まれた20数年前、私は、舅の病気(ガン)と祖母(大きいおばあちゃん)の認知症で家の中はてんてこまいだった。娘は、しかたなく1歳の誕生日過ぎに「保育園」へ預けた。人生でイチバン長く過した場所が小学校のつぎに保育園かもしれない。(約5年ほどだから)

一番甘えたかったころに甘えられずいつも「いい子」にしていた。娘には、保育園の記憶は少ししか残っていないらしいがもし、時間をタイムスリップしてくれたら1歳~3歳ごろの娘と逢いたい。いっぱいいっぱい抱っこしてあげたい!

今では、けっこう客観的に私にアドバイスしてくれるが。子どもに支えられている自分がいることに気付いたこのごろです。

2006年11月10日 (金)

「そうじ力」は、本当?

11月も中旬にきてそろそろ暮れの大掃除の計画を立てなくてはいけない。

普段手抜きの掃除しかやっていない私には、これからが戦いの日々だ。始めに義母の部屋からスタート、先週障子を張り替えた。おばあちゃんの調子の良い日と天気に合わせて始める。

ところでお店では、最近ベストセラーになっている本で

『夢をかなえる「そうじ力」』  舛田光洋著  総合法令出版 ¥1200+税

『「そうじ力」であなたが輝く!』幸運を呼びこむカンタンな魔法 ¥1300+税

『3日で運がよくなる「そうじ力」』 王様文庫  ¥530+税

それぞれ著者は同じです。

なぜ「そうじ力」が売れたのか不思議ですが確かにイライラして頭にきたときなど「お風呂」のタイル磨きや換気扇磨きなどストレス発散に最適ですね。

とにかく悩むより体を動かして汗をかいて忘れよう!ってところなのでしょうか?そのあとキレイになったときの喜びがポジティブな気分にしてくれるのかな?

確かに玄関や部屋がきれいだと気持ちが落ち着きスッキリしますね。どちらかというと「HOW TO 本」というより「心理学」的本かもしれない。

これから年末にかけてしっかり掃除して「福」を呼び込もう!11月から早めに掃除スタートしよう!

2006年11月 8日 (水)

柴犬を飼いたい

 2年前まで「チロ」という雑種の犬(♀)を飼っていた。18歳という高齢で最後は目が白内障でオムツをつけるような有様だった。一日中寝てばかりで夜中に吠えて何度も起きた。まるで「認知症」のような状態だった。

でも、チロと過した時間は子供の成長と同じように懐かしく感じられる。

今日、娘と休みが重なり近くの「ホームセンター」へ行った。とても大きなお店でいまだ売り場全部まわっていない。会社用にトイレ用品や事務所のお茶など購入した。

自宅用は、洗剤や蛍光灯など買う。それにいつものように「猫えさ」を買う。そばにペットコーナーがあり、ケージに入れられたワンチャンたちが愛嬌を振りまいている。

すると「柴犬」と目が合う。どうも数ヶ月前から息子が「ねえ!お母さん柴犬飼わない?」と何度も言ってきた。「僕が半分出すから」

「え!むりだよ。おばあちゃんの世話やお店の仕事があるから今は無理!」と答えていた。その内、息子は、犬の飼えないワンルーム(?)のマンションに引っ越していってしまった。

新聞にも載っていたが子どもが成長して夫婦だけになった家族に「動物」を飼うことにより会話が増えるという。

今いる「猫」のグレちゃんだけでもたいへんなのに「柴犬」飼えるかな?

11日は、娘の誕生日。娘は、「お母さん土曜日にもう一度見に行って売れてなったら買えば」「11日の運にかけてみよう」ということになった。

「ケージにいつまでも入れられているのが忍びない」というと娘は「犬にはそんな感情ないんじゃない?」かなり冷静に言われた。

どうだろうか?今は、冷静に飼えるか検討中!

ところで最初にダンナに犬飼っていい?と聞いたが「散歩する暇ないから」 あてに出来ない覚悟しなくては・・・・・。

2006年11月 5日 (日)

消防点検と税務署

 最近のことだが「○○消防署」から点検査察に来た。お店の中の「消火器」「誘導灯」などの確認が検査の対象だ。

当店は、一応ビルの1階にあるので「火災報知機」や「消火器」など点検がある。その他「お店独自での防火訓練」を年2回定期的にやらなくてはいけない。

でも、防火訓練は、打ち合わせの時の議題に上がってもまあいいかということが多かった。これから寒くなると火を使うことが多くなるので防火訓練は本当に大事だ。

消防署の皆さんは、とても親切で書類や場所の点検をして次回までの改善点を直すように指示して帰った。お店を改装して久しぶりの消防点検だった。

11月は、「防火訓練」することとなった

 次に、3月に出した「確定申告」の収入の内容について「○○税務署」から調査に来た。

別に高額納税者でもない一般庶民になぜ?

来たのは、娘と同じ年ぐらいの若いお嬢さんの税務署職員だった。顧問税理士とオバさんとその若い職員とまるで家族のような年齢構成で調査が始まった。

でも、オバさんは自慢じゃないが割りと丁寧に経理をしていたので「今回は、いいでしょう」ということになった。やれやれということで終わりになった。

ところが税務署の上司の方が2~3万円ぐらいの抜け落ちていた収入分を修正するようにと税理士に言ってきた。(調査時間を時給に直すと手間賃も出ないのに)

ナゼ?職員の練習台になっていないかな?

今回は、公的機関とのお付き合いについて書いたが書店の日常も意外と忙しいのですよ。税務署の皆さん!というよりオバさんが忙しいのだった。

2006年11月 3日 (金)

季節の変化

 このところ、朝夕少し寒く感じられるようになりましたね。

風邪などひいていませんか?寒くなってくるとなぜか鍋料理やシチュウが食卓に登場しますね。

さて、わたしのブログ「本屋のオバさん、今日も行く」も早1年が経過してこれから先どうしようか?と思いつつPCに向かっています。

このところ季節の変化が一段と早く過ぎるのは、年のせいかと妙に納得している自分がいる。お店のお客さんも11月に入ってから「今年もあと少し、カレンダーも1枚になってしまいましたね。」と挨拶している。

 研修1ヶ月が過ぎた娘は、とうとうストレスと疲れで風邪をひいてダウン!37度前後の熱にも薬を飲みなんとかクリアーして(でも、まだのどが痛いらしい)職場に行った。

 ダンナも私もなんとか風邪もひかず仕事をしている。(3連休中・働きます)

寝ることがイチバンということでバーゲンしていた「羽毛ふとん」を買ってしまった。

あったかくホカホカの布団に幸せを感じている。コタツふとんも干して暖房器具の点検もしなくては・・・・。

 

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