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2006年11月19日 (日)

11月のたより

11月も中旬を過ぎて、「喪中ハガキ」が舞いこむ季節になった。例年、この時期になると葬儀や通夜に出席した方を思い出す。最もダンナがほとんど出席しているが。

50代になると身内(父母やおじ、おば等)との別れの季節になる。これは、自然の摂理だが家族にとっては多くの思い出を残してくれた方との別れは1年ぐらいで忘れられない。

幸い、私は珍しくこの年になっても両親が健在だ。先日も税理士への用事が終わったあと実家に寄った。「風邪ひかないでね」「お父さん、元気でね」といって姉夫婦に任せて帰る。

さて、昨日、デパートから「仏」のお返しが届いていた。

Wさん(先日閉店された書店さん)からだった。Wさんは、10月始めに奥さんを亡くされた方で、しかも中学生、高校生のお子さんをおいて天国に旅立たれてしまったとのこと。

成人されてないお子さんがいらっしゃると心残りが多く、さぞ悔しい思いをされていらっしゃるかと思う。ガンという病気がこんなにも早く命を粉々にしてしまうのか?

私自身が今こうして生きていることに感謝している。神様が早く気付かせてくれて!

ご主人からのメッセージカードに香典の一部を奥様の遺志で「ユニセフ」に寄付されたこと。そして「ユニセフカード」がついていた。

すばらしい遺志とご主人の心遣いがたいへんうれしい。

寒くなると心寂しくなるがどうぞ時間という癒しにゆられながらゆっくり立ち上がってください。

最も、子どもさんのほうがたくましくなられていることでしょうが・・・・。

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