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2007年1月28日 (日)

東京ウォーキング!

近頃、観光案内本もいろいろでているがPCやケイタイで検索される方も多いので情報誌も苦戦している。

さて、昨日はダンナと久しぶりに休みがあったので都内に出る。どこに行こうとも決めずにただ急ぎのお客さんからの注文本をとってくる関係で「御茶ノ水」に行く。このエリア御茶ノ水~市谷は、ともに青春時代を過した場所です。

三省堂書店さんの少し奥に通称「神田村」という書店の問屋がある。ここ数年問屋の数は減少して書店業界の厳しさが現れている。

仕入れが終わった後、靖国通りをまっすぐ九段下方面に向かう。ダンナや娘の母校がこの近くにあるのでそれぞれの店が懐かしい。

ダンナの希望で靖国神社に行く。少し前まで「靖国問題」が騒がれていたのでどういうものかと思ったが観光気分で覗く。土曜日だったが意外に混んでいた。参拝後隣にある「遊就館」に寄る。私は、はっきり言って興味がないし、見たくもなかった。ダンナは、「それぞれいろいろな見方考え方が戦争責任問題には、あるんだから・・・。」という。犠牲者の写真のなかに若い女性の姿があった。彼女たちは、「陸軍軍属」看護婦さんらしい。(従軍看護婦)  展示物から「男たちの大和」や「硫黄島からの手紙」の作品のモデルになった背景がわかった。Cimg2697

その後、少し歩いて私の昔の勤務先に寄る。しかし、そこは、すでに廃墟になっていた。昨年10月に別の場所に移動していて解体前の校舎・園舎だった。小さな校庭もポールも砂場もみんなすべて残骸だった。都会は、ドーナツ化減少で子どもの人数が減り、統廃合されてしまった。周りは大きなマンションやビルに囲まれた不思議な光景だ。私は、塀の外から覗いてみた。そこには、20代の元気に走りまわっている私がタイムスリップしていた。

次に今、TV放映中の「拝啓、父上様」でおなじみの「神楽坂」へ行く。神楽坂の思い出は、ダンナにとって「マージャン」や「サークルの飲み会の場所」らしい。私にとっては、隣の学区だったので「仕事帰りの息抜きの場所」でよく「紀の善」の甘味どころに寄った。

裏通りは、けっこう赴きのある料亭やお店が多い。カメラを抱えたグループや観光客がいっぱいで歩道を歩くのもタイヘンだった。Cimg2700

毘沙門天様の前には、相変わらず花が売られていた。昔と変わらない風景だがお店は、様変わりしたところと同じように営業していたところがあった。帰りに「五十番」で大きな「肉まん」を買って帰ってきた。

とにかくよく歩いた一日だった。そして、これからの自店のことを考えさせられた。

2007年1月25日 (木)

収穫の冬?

先日、用事があり妹の家にお邪魔した。2つ違いだが彼女は早く結婚したので子どもたちの年齢は同じ。

姪が6月に結婚するのでそのお祝いや世間話で盛り上がっていたらダンナさま(義弟)が帰ってきた。

私は、遅くなるといけないのですぐと帰ろうとしたら妹がこれ持っていって!とお土産をもらった。   Cimg2691

     Cimg2690        夏みかんが15個と魚(サケ)の冷凍パックしたもの(70センチぐらいの大きさ)

   さて、どうしようか?我が家では、食べないものばか

   りでなんとかしなくては・・・。冷蔵庫に入りきれない魚 

切り身にしなくては。でも埼玉の人間は、3枚におろして食べるような生活をしていない(多分私だけかもしれないが)切り身にするには、まずと以前一度やったことを思い出して力に任せておろす。保存は、酒かすにつけて冷蔵庫でねかせる。石狩鍋と??後は何しようか?

料理名人?(迷人)の私のレシピには浮かばない。

さて、夏みかんは、もっとタイヘン。誰も皮をむいても食べない。酸っぱいものは嫌いなダンナや娘、困って以前chiyomiさんがブログで紹介されていた「ジャム」作りをしようか?思案中。いまだ、台所の邪魔者扱い中です。

いずれにしても「もったいない」精神2つのお土産と格闘中!!です。

どなたか教えていただければ有難いです。

2007年1月20日 (土)

食育教育と朝ごはん

先日学校から注文いただいた本に興味を持ったので紹介させていただきます。

「陰山英男先生の早寝・早起き・朝ごはんノート」 講談社 (1260円税込)という本です。

腰巻には「小学校から」では、遅すぎる。というタイトルがついています。中身は、著作権の関係で詳しくは申し上げられませんが要するに食生活ノートです。お母さんのための子どもさんと一緒に「生活習慣」をつけていきましょう!というおせっかい(?)な本です。

第一、各家庭には、それぞれの生活があり単親家庭や職業により大人の生活に合わせなくてはいけない部分もあるかと思います。

しかし、陰山氏も書いているように夜型生活が子どもの生活習慣を崩し、学習への取り組みや日常生活にも影響が出てきていると言います。私も時折仕事が終わったあと近くのショッピングセンターへ行くと21時過ぎでも小さな子ども連れの家族に出会います。子どもが小学校低学年の時には21時までに寝かせていました。時代が違うといってしまえばそれまでですが・・・。

以前、お店でアルバイトしていたAさんは、管理栄養士を目指していた学生さんでした。「食生活は、生活のリズムを整える第一条件ですから」と彼女が言っていたことを思い出します。

さて、そんなことを言っている私ですが朝ご飯をしっかり食べているのは、おばあちゃんと私だけですから。ダンナは、先にお店に入ってしまうので牛乳とノニジュースのみで土・日は、一緒にパン食です。メタボリックなんとかが気になります。

娘は、野菜ジュースやポタージュスープなど流動食です。朝は、それ以外ほとんど食べずに出かけていきます。おにぎりを作っておいても食べられないといって出かけます。もっと早く起きればいいのにと思いますが残念ながら直りません。(多分1時すぎに寝ているのかもしれません)

今からでは早寝・早起き・朝ごはんノートをつけても遅い!でしょうね。

2007年1月19日 (金)

芥川賞!

先日発表になった第136回「芥川賞」に埼玉県出身、熊谷女子高校を卒業された「青山 七恵」氏決まった。ホントにおめでとうございます。単に地元出身ということですが・・・。

第42回の文藝賞『窓の灯(あかり)』河出書房新社  (税込み¥1050)が彼女の最初の作品で今回2作目で「芥川賞}の受賞はすごい!というより最近の若手作家に女性の活躍が目立ちますね。

ところで受賞作は『ひとり日和』研修中の娘に芥川賞のタイトルなんだっけ?著者名は言えたがタイトルが思い出さないので聞いた。すると「たしかなんとかびよりじゃなかった?」という。おいおいまだ若いのだからもっとしっかり書名確認しなよと突っ込みいれたくなった。でも、私でも、多分「なんとか日和」といいそうである。

芥川賞は、話題になっても作品が売れるとはいかないのがザンネン。でも、地元出身の方だから是非活躍していただきたい。

それにしても「直木賞」北村薫氏ザンネンでしたね。北村氏も埼玉出身で近くの高校で教えていたんでしたね。

2007年1月15日 (月)

伊豆へ行く

14日~15日にかけてお休みをもらって「西伊豆」へ旅行に行く。お正月休みの代わりに娘と一緒に出かける。

ダンナにおばあちゃんの世話と犬の「アキ」の世話を頼んでいく。いつもダンナの出張中は、私が見ているので行って来ていいよ!という返事。

西伊豆は、学生時代に合宿に行ったことがある。あと春休みに女の子5~6人で伊豆縦断旅行したことがある。いまでもそのうちの一人と毎年会っている。

今回は、_002_3 修善寺からバスで堂ヶ島「らんの里」へ。堂ヶ島の洞窟めぐりは、まわったことがあるのでパスした。

_012_1 埼玉は海がないので海が見えると急にうれしくなってしまう。でも、地元の方には、当たり前の景色なんでしょうね。

_016_1 デジカメの調子があまりよくないのでよく撮れていませんが

宿の部屋から「夕日」を撮りました。

のんびりとした時間を過せたのは、久しぶりです。

ダンナに感謝!スタッフに感謝!

_017_2 宿は、最近はやりの「露天風呂」付だったので記念にお風呂を撮ってきました。

なお、ブログでお世話になっている「つぼみさん」は、伊豆でご活躍の方です。

もし、よかったらお出かけください。「伊豆こもれび茶房」です。

2007年1月13日 (土)

ありがとう!

『ツキを呼ぶ「魔法の言葉」』『ツキを呼ぶ「トイレ掃除」』『ツキを呼ぶ財運ボックス』これらは、マキノ出版ででているがどうなんでしょうか?

「3つの言葉を唱えるだけ!」「ツイてる」人生にガラリ一変!「トイレ掃除するだけで人生がガラリと好転!」とか「ツキを呼ぶ~シリーズ」としてよく動いた。10~12月ごろヒットした『そうじ力」であなたが輝く!』舛田光洋著 総合法令 にも通じるものだが。

私は、へそ曲がりだから魔法の言葉で運が変わるなんてアリエナイ!!と思う人間でした。

最近、でも何事も「いわしの頭も信心から・・・」なんてこともあるのでばかにできないと思うようになった。

いやいや物事をこなすよりトイレ掃除しながらこれやると運(ウン)がよくなるーゾ!と思いながらやるとポジティブになれそうです。

私もこのごろ「ありがとう」という言葉をよく使います。義母が、よく使う言葉だからです。ご飯をよそってあげるだけでも洗濯物を手渡しても「ありがとう」一日に数回「ありがとう」を使います。そしたら娘も「ありがとう」を言う回数が多くなりました。私もダンナにお風呂の掃除してくれて「ありがとう」といいます。

やはりいい言葉ですね。「魔法の言葉」かどうか分かりませんがお互いを思いやれる言葉ですね。家族以外でも、銀行でお店でいろんな人に「ありがとう!」を言えるように心がけたい。

そういえばSMAPの歌で「ありがとう」が昨年流行りましたね。一番相手に伝わる感謝のことばを忘れないで今年も暮らしたいと思うこの頃です。

2007年1月10日 (水)

ああ、結婚!おお、夫婦!

今朝の朝日新聞に「文藝春秋」創刊85周年記念の広告が一面載っていた。

12月に発売された文藝春秋2月臨時増刊号がよく売れた。タイトルは、ブログに書いたように結婚や夫婦の問題の特集です。現在当店には、1冊しか残っていない。

「すべての世代に贈る、男と女の波乱万丈物語」というコメントが書いてある。

それぞれの夫婦の時間をどう過してきたか?または、夫婦の葛藤からとにかく先輩たちの人生に乾杯といきたい。

対談で日高敏隆×竹内久美子「一夫一妻だから『浮気』が起きる」には笑ってしまった。竹内氏の作品は『シンメトリーな男』『男と女の進化論』(新潮文庫)がある。2冊とも読んだ。とにかく生物学的観点から男と女をこき下ろして(?)いるのが面白い。

さて、タイトルに戻って結婚とは、「忍耐と努力」なんてかっこよくないがともに歩む人生のパートナー。「病める時も・・・・」なんとか結婚式で誓いあったことなど忘れてしまったが、最近は、老後をともに支えあう親友とでも言っておこうか?

でも、時々シャクにさわることも多い。妻を便利な母親扱いしていないかな?

2007年1月 8日 (月)

成人式の思い出

穏やかな日差しの暖かい成人式になった。今朝近くの美容院の前には、お父さんの車のお迎えがきていた。娘の着付けのあと式場まで送っていくタクシー代わりとして大活躍です。

どこの家庭でもそうだが晴れ着姿のわが子は、見事な可愛さだ。アップにした髪に髪飾りがキラキラゆれていた。

男性人も負けてはいない。背の高い彼らは、着慣れないスーツで友人同士でホストなみに決めてかっ歩していた。

わが子は、数年前に二人とも成人してしまった。息子は、おばあちゃんがスーツを買ってくれるといったのに入学式に買ったものでいいと言って一人で車に乗って行ってしまった。

娘は、行きたくないといっていたがレンタルの晴れ着を半年も前に予約してあったので仕方なく着てでた。実家の両親への孝行で一緒に写真を撮ったのがいい思い出だ。母は、○○ちゃんの成人を見られて長生きして良かったという。

さて、30数年遡ること私の成人式は、姉の着た振袖を借りて出た。私は、4人姉妹で親は、全員に着物を用意するには経済的にたいへんだったようだ。だから4人用に「総絞りの振袖」を一枚作ったらしい。でも、姉妹の身長差は、10cmぐらいあるので「裄丈」が違い、短い袖を隠しながら式に出た。

20歳ごろ、私は、まだ学生をやっていて半人前だった。これからの人生(けっこう哲学的なことを考えていたのか?)について就職は、どうしようか?など悩んでいたようだ。

でも、思い出すにやはり未熟で親の庇護のもと平穏に暮らしていたような気がする。

親の有難さを感じたのもこどもを持ってからのような気がする・・・。

大人になるには、その後だいぶ時間がかかったようだ。いつだか忘れたが?

2007年1月 7日 (日)

ラーメンズ ファン

ラーメンズといってもマニアの人以外よく分からないかもしれないが。語源は食べるラーメンでなく建築用語のラーメン構造からきているお笑い(?)グループです。

(12月にMaCのCMにでていました。)

演劇的要素の強いシュールな笑いを追及している役者兼彫刻家の「片桐 仁」と演出家兼漫画家兼作家の「小林 賢太郎」の2人のグループです。

なぜ、ラーメンズを取り上げたかというと娘が大大大fanでチケットとりにローソンに借り出されたというわけです。

学生時代は、学園祭で授業が休みなのをいいことに沖縄公演へ飛行機で飛んで行ったのですから。

その後も北海道公演にと、追っかけではないが地方へ行きました。理由は、東京公演の切符が手に入らないから。

したがって先日の10時発売に朝9時からローソンのロッピーで粘ったが10分で完売してしまった。本人は、ショックで仕方ないDVDが出るまで待とうと言っていた。

娘は、どちらかというと内弁慶の人見知りタイプであまり打ち解けない性格だがことラーメンズに関しては熱烈なファンに変身する。(ラーメンズファンは、似たタイプが多いらしい)

DVDもほとんどそろえてお金は、ラーメンズに投資しているようだ。

先日、埼玉にある「浦和レッズ」が優勝した時娘の研修先のお店は、店じゅうがレッズファンだらけになって赤い軍団であふれていたそうだ。

「ねぇ、お母さん今日レッズファンの人がレッズカードを3万円も買っていったんだよ。信じられない!」でもファン心理は、「それで楽しくなるんだったらいいんだよね」という。お金の使い方は、人それぞれだが使いすぎにご注意を!

あぁー!東京公演観に行きたい。私もDVDみたらかなりはまってしまった。

今年も笑いを一番に仕事がんばります。

2007年1月 4日 (木)

今年の抱負

お店では、今年の「売り上げ目標」や「経営計画」など打ち合わせ会議でやるのですがダンナは、とんでもなくのんびりとしていて今年「旅行」に行きたい!!という。

どこへ?えぇー「スペイン」へ行くという。

暮れの大学の同窓会で先輩に誘われたらしい。それも「巡礼の道」を45日かけて歩くらしい。「45日は無理なので10日間ぐらい休みたい」という。

大学の先輩は、もう定年退職をしていて時間があるかもしれないが「我が家は、しがない中小書店なんだから」「まぁ、9月の暇な時期だから」しっかり行く気になっている。

先輩は、20年ぐらいフランスのホテルの支配人していたぐらいだから語学は大丈夫らしいがただいま参加者を募集中らしい。でも45日はキツイ。それに行程が歩くのでは?

ダンナは、夏休みなくていいからというから行かせてあげることにした。嫌みで「死んでは行けないからね」と。

さて、私の抱負らしきものは、昨年5キロ減らした体重を今年は3キロ減量!というところです。あとは、取り立ててない。息子には、お嫁さんが来ればと願っているがこればかりは「縁」だから。娘にそれよりお兄ちゃんの会社がうまくいくほうが大事じゃない?と言われた。ほんとその通りで~す。

娘は、10月に研修が終わったらニューヨークへ行きたいらしい。

それぞれの1年はどうなっていることでしょうか?来年初めに確認してみよう!

2007年1月 3日 (水)

初売り~です。

3日になりましたが明けましておめでとうございます。

今日からお店が始まりました。2日間のお休みでしたがめっぽう忙しくてPCに触っていませんでした。

娘は元旦から仕事が入っており、お弁当作りからスタートです。でも、おせちからピックアップして入れただけですがコンビニ弁当よりは、良いかもしれないので。

8時過ぎにはダンナと初詣に行く。おばあちゃんは、息子に見てもらう。「お兄ちゃん、おばあちゃんみてね。用事があったら携帯に連絡してね!」寝ぼけ眼で息子は、分かったと返事。

お年寄りにお餅をあげる時は、気をつけなければいけない。1切れを小さく切って焼いた餅を入れて食べてもらう。義母は、元旦が誕生日で84歳になった。

「おばあちゃんおめでとう!」というとニコニコしていた。ある程度自分のことはできるが記憶が時々怪しいのでメモをしておく。

お正月そうそうお店に出ている以上に忙しい。というより私がせっかちで貧乏性のせいかせかせか動いているほうがラクなのだ。

ほとんどTVは見ないで、「お煮しめ」を作り、ダンナの妹弟たちが年始にくるのでその準備をする。お年玉や食器の準備などとにかく疲れた。娘もお店が混んだらしく足が痛いという。2人でお互いにマッサージしあう。

そして今日からようやく初売り。といっても雑誌の入荷は4日からだから日曜日のお店と同じようだ。午前中は、暇で商店街も人どおりが少ない。

ショッピングセンターや大型店に人が流れてしまうのは、仕方ないが少しでも追いつきたい。

今年も仕事もブログも頑張りますので宜しくお願いいたします。

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