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2007年1月10日 (水)

ああ、結婚!おお、夫婦!

今朝の朝日新聞に「文藝春秋」創刊85周年記念の広告が一面載っていた。

12月に発売された文藝春秋2月臨時増刊号がよく売れた。タイトルは、ブログに書いたように結婚や夫婦の問題の特集です。現在当店には、1冊しか残っていない。

「すべての世代に贈る、男と女の波乱万丈物語」というコメントが書いてある。

それぞれの夫婦の時間をどう過してきたか?または、夫婦の葛藤からとにかく先輩たちの人生に乾杯といきたい。

対談で日高敏隆×竹内久美子「一夫一妻だから『浮気』が起きる」には笑ってしまった。竹内氏の作品は『シンメトリーな男』『男と女の進化論』(新潮文庫)がある。2冊とも読んだ。とにかく生物学的観点から男と女をこき下ろして(?)いるのが面白い。

さて、タイトルに戻って結婚とは、「忍耐と努力」なんてかっこよくないがともに歩む人生のパートナー。「病める時も・・・・」なんとか結婚式で誓いあったことなど忘れてしまったが、最近は、老後をともに支えあう親友とでも言っておこうか?

でも、時々シャクにさわることも多い。妻を便利な母親扱いしていないかな?

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

竹内久美子は毎度同じことを言うようだけれど最初に出会った「そんな、バカな!」には度肝をぬかれました。編集者が原稿を読んで、そんなばかな、と思ったのが題名になったそうです。わが家の3男は研究室で遺伝子をやっているので、「あれはいい加減だ」などと言います。でも文科的人間がひたすらにタネをばら撒く…は納得。そう解釈すれば、男の浮気は分かる気がするのです。

夫婦の時間。
子育てが終わると、また夫婦の時間が戻ってきますね。
わたしは学生時代から一緒なので、一人にはなりたくないなあ・・・。波乱万丈はないけど。
便利な母親に思われてるなんて、いい奥様なんですね。

本屋のオバサンさん、わたしのブログから、リンクさせていただいていいですか?

醜女の深情けと言われた昔から、chiyomiさんは一人で支えてきたのではと思う事があります。(笑)
お父さんは否定しますが・・・
(醜女・・・とひょうしたのはお父さんではありません。念のため。)
「がんばらない」をやっと買ってきましたが、また明日本屋さんに出かけねばと思っています。

>あきのさま
ご子息様が「遺伝子」研究されているんですか?すごいですね。竹内久美子氏の著書には、エェーという(ウソ?)思うところや多少自虐的な部分が見られるかな?私は文系のモノの考え方ですから分かりませんが・・・。

>つぼみさま

ご来店ありがとうございます。ブログのリンク光栄です。こちらこそ宜しくお願いします。

つぼみさんは、まだお若いからラブラブでしょうが50代に入るとケンカをする気力もうせて穏やか(?)になりますよ。ホントで~す。


>chiyomiさま
chiyomiさんとご主人とのトークがやさしいchiyomiさんと甘えん坊(ごめんなさい)な旦那様という感じですね。お家の中では、これでいいんですよね。外では、現場を取り仕切るキリリとしたたくましい旦那様ですから。
ご主人を手の平にのせてしっかりうまくバランスをとられているchiyomiさんがうらやましいです。

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