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2007年2月 8日 (木)

ビジネスノート

最近買った本に『たった一人の老い支度』実践編  岡田信子著 新潮文庫  (¥476+税)がある。 40歳になったらそろそろ。50歳になったら是非。60歳になっても、まだ間に合う。と帯に書いてある。考え方・お金・住まい・食生活・体・おしゃれ・「いざ」のとき

最後はより快適な老後のためという章に分かれていて読みやすい。それに岡田氏の肝の据わった人生経験がいきいきと書かれている。

私も老後に向けての予行練習いや「練習ノート」として読んでいる。全部うまくいくとは限らないが心意気がすばらしい!

さて、もう1冊は、だいぶ前に買った本らしい。PCの周りを片付けていたら出てきた。確かに買った記憶はあったが読んでいなかった。よくあることだが・・・。

本屋のオバさんである私だが意外と本を読んでいない。というより他店に行くとつい「売れ筋」棚の本や平台の本のチェックになり時折散らかっている本を直してしまうという「職業病」に陥ってしまう。ダンナは、年とともに朝早く起きるようになって布団から首をだして腹ばいになって好きな本を読んでいる。

私は、読みたい本がいっぱいありながら常にフットワーク軽く動きまわっているため落ち着かない。歯医者さんの待ち時間や電車の中、喫茶店での待ち合わせの時間までという細切れ読書が多い。

さて、忘れかけていた本は『仕事で成功するために必ずやっておくべきこと』中島孝志著 きこ書房  ¥1300+税 そこに1冊のノートのことが書いてあった。手帳は持ち歩いているが記録ノートでなく自分の願望や何を優先するか・今年やること・そのためにどうしたらよいか?

私の「ビジネスノート」は、自己流でメモ的で、絵を描いたり、図を描いたり等他の人が見たらなんだこりゃ?という感じです。

 例えば「団塊世代」という言葉の周りにそこから感じたことをまわりに書いていく。また矢印で反対の意味の言葉を並べてみたりして発想の転換を図るようにしている。

2007年~2008年に向けて事業計画書を作っている。書店業以外の事業展開への作業が続く。オバさんの頭をもう少し柔軟にしなくてはいけないこの頃です。

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コメント

『たった一人の老い支度』、とても興味のあるテーマですね。参考になります。

う~ん、なかなか魅力ある中身を読ませてもらいました。
わたしはビジネスノートがいらなくなりました。
毎日無計画。というか何にもないから計画がたちません。わたしの友は仕事は作り出すものというのが持論です。でも年取ってまでこせこせしたくないと、内心、反論しています。

>あきのさま
本屋のおばさんには、残念ながら年金にも縁がなく退職金にも縁がないため死ぬまで稼がなくてはいけないという運命です。

しかし、ダンナは、持って生まれた性格でしょうがのんびりしたものです。よく言えば育ちがイイ?悪く言えばおぼっちゃんです。
したがって私があくせく働くという運命ですね。
たぶん、70代になったら余裕ができてくるかもしれませんが。

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