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2007年3月31日 (土)

同窓会

お店の仕事が終わって9時過ぎTELがなる。教科書を買い忘れたお客さんから?かなと思いダンナがでる。

「お~い!Sちゃんだって」「はぁ???」「どこの?Sちゃん」「実家の近くだろう」

ようやく合点がいきました。電話にでると「○ちゃん、S子だけど分かる。○ちゃんの実家に電話して番号聞いたの」という。

彼女とは、小学校時代の友人の一人でお互い独身の時には、よく遊びに行った。

「今度、同窓会やるんだけど来て!」その後、近況報告が延々30分におよぶ。20年近く会っていなくてもまるで姉妹のように話が弾むのは、幼馴染のせいかもしれない。結婚して地元を離れて(といっても車で15分ぐらいの近さですが)早30年近くなる。

彼女から出る幼馴染の名前は、こんなにも時間が経っているのに思い出す。お客様の名前を度忘れしているのに。彼女の情報によるとお孫さんがいる人や離婚して再婚した人・海外から帰ってきて地元に住んでいる人・音信不通の人など卒業してから40年以上経つと人生変わっているのが当たり前かもしれない。

彼女は、最近流行の「カフェ&ギャラリー」のお店を始めたそうだ。自宅を改装して「ハワイアンキルト」や「焼き物」等を販売しながら子育てしているという。

TELを切ろうとしたら「あ!それからね・・・。○○ちゃん、知っている。彼女去年亡くなったの。ガンだったの。50代の人生の終わりは、少し早いよね。」

「お互い身体気をつけようね」と私が言う。最後に「○ちゃん、同窓会必ず来てね」彼女が言う。今からダンナに休みの予約入れておくから。

私は小学校卒業後、地元の中学校には進学せず今で言う「中学受験」していた。小学校時代のお友達というのは、貴重です。○ちゃんと呼んでくれる友がいる故郷が懐かしくなるのは、年齢のせいか?と思う今日この頃です。

2007年3月25日 (日)

教科書販売の季節

この10日間、教科書販売で慌ただしく過ぎる。朝起きると仕事、夜10時過ぎると眠くなる日が規則正しき続く。

ようやく三分の二だけ販売が終わる。昨日(24日)は、午後風邪で3時間休む。おばあちゃんの風邪が私にやってきたようだ。倉庫の教科書の山が少し低くなった。

まだ、配送が残っている。今年は、バイトが集まらず家族・姉妹等総動員になる。女子のバイトが急にドタキャンしてTVCMで有名な○○ウィルに慌てて連絡してきてもらう。彼女らは、いろんな派遣先に毎日向かうので面白いという。

当店も高校への出張販売のサポートや事務所での販売補助等目いっぱい働いてもらう。

ダンボールや教科書など結構重いので大変だったようだが明るく元気に働いてくれた。娘以上に若いお嬢さん方が見えたのでお店は、なんだか華やかだった。

高校出張販売は、短時間で各学年ごとに教科書を売る。特に2~3年生は、選択科目が多いのでいろんなパターンに対応しなくてはいけない。嵐のような時間が過ぎる。

教科書を大人になって読むとけっこういい本だと思う。へぇー?こんなにまとめて書いてあるんだー?とか。でも、学生時代は、教科書を見ると「テスト」「宿題」等マイナスイメージが強い。(私だけかもしれないが・・・)最近、「大人のための○○・・」とか「団塊世代のための○○・・」とかよくでているがどうなんでしょうか?

お店に買いにきていただく場合は、学校帰りに寄るので事務所から通路まで20メートルぐらい並んでしまう。彼らは、のんびり並んで待っていてくれる。多分おばさんたちだったら絶対クレームがきてしまう。「はやくしてー!」「何やってんだー!」なんてね。

高校生は、教科書を買ってつかの間の春休み、でも予習するという奇特な学生もいた。

子どもたちには、入学や進級など変化があるが大人には、少ない。自分で目標を決めて新たな旅立ちをしなくては・・・・。

さて、4月から何を始めよう?思案中!!!

2007年3月14日 (水)

ホワイトデーと最新恋愛事情

今日はホワイトデーということで例のお返しが返ってくる日らしい。

昨日、Yさんが帰ってきて「ハイ!お父さんこれあげる」とクッキーをダンナに渡す。私は夜甘いものを食べないからですがどうもホワイトデーのお返しらしい。シフトの関係で今日お休みのYさんに昨夜届いたらしい。

本人曰く、義理チョコからのお返しらしい。でもかなり大きな缶のクッキーでした。男性は大変ですね。

さて、Yさんと最近の男性は、どのように「告白」するのか?という話になり[SPA!]という雑誌に「恋愛マグロおとこ」という特集(?)があったらしい。SPA!は、30代ぐらいの男性を対象にした雑誌なのでちょっと品がないかもしれませんが・・・。

というのも最近の男性は「デートでどこかにいく」時に女性にお任せでお膳立てしてもらうのが好きらしい。人にもよるかもしれないが・・・。いつもママにやってもらっていたので自分で決めることに慣れていない。面倒くさいなんてちょっと情けないかも。

ところでYさんの本命さんからは 「ピアス」と「チョコ」をもらったらしい。テーブルの上にしっかり箱が置いてあった。

ついでに言うと余計なお世話ですが去年の本命さんと今年の方とは、違うらしい?

いいですね。恋愛適齢期というものがあるのでしょか?あぁ~、ダンナはお返しのクッキーなんて気の利いたことなんて絶対しない。結婚記念日も忘れてるくらいだから。

2007年3月12日 (月)

ストレス解消法

3月も半ばに入りいよいよ慌ただしくなってきた。

今朝は、9時からお店に入る。いつもより30分早くなり教科書のバイトさんが入ってきたので店長は、お店に出ないため私は忙しくなった。

義母のお昼ご飯のおかずを作ってテーブルの上にメモを書いておいてきた。お昼の時間に家に戻れないことが多いので。

今日の昼休みは、12時から30分だけになる。ダンナは、学校の集金に行く。昼休み時間が13時20分ぐらいからなのでそれに合わせて行く。

さてその後、珍しく18時までお店に入る。いつもだと午後は30分~1時間程度しかお店に入らない。スタッフが外商の教科書作業に入ったため。

あ~ぁ!疲れた・・・。ため息が出るが3月をなんとか乗り切らなくては。。。

自宅に戻るとやおら「豚の角煮」を作る。昨日1時間半煮ておいたので今日は、味をつけてやはり1時間半煮る。ややこしいものをこの忙しい時に作る。これが結構ストレス解消にいいんです。その後、パンを作る。といっても分量を量ってパン焼き器に入れるだけですがあとは、待つだけです。

残りは、ママレードづくりです。いただいた夏みかんをカットして1時間半煮込みます。

やっと終わった。ホッー!(^0^)ストレス解消です。

でも、ほんとに疲れてたらお風呂に入って即寝ます。

2007年3月 9日 (金)

沈丁花の咲くころ

P3090048 今朝、庭先から「沈丁花」をとってきて玄関の壁掛け式の花びんに飾る。

犬の散歩にいくととてもいい匂いが漂ってくる。「沈丁花」は、春を告げる花のようですが私には、少し悲しい思い出につながる。

この「沈丁花」は、娘が保育園に通っていたころ、バザーで売れ残っていたものだ。そのころ、お店が忙しく息子も娘も保育園に預けていた。特に娘は、1歳すぎのまだオムツも取れていないころで保育園にお迎えにいくと担任のH先生が娘をおんぶして待っていてくれた。

保育園に慣れるまでH先生は、いつもだっこしたりおんぶして待っていてくれた。そして娘が卒園するまで5年間担任していただいた。

しかし、3年前、事故で48歳の若さでお亡くなりになった。アルバムには、保育園時代の写真に若かりしH先生と幼い娘がいっぱい写っている。

「沈丁花」はH先生のおとうさんが栽培されたものだそうです。今もうちの庭先に毎年咲いてくれます。

2007年3月 6日 (火)

電子辞書

今日、カシオさんが「電子辞書」の店頭飾りつけにきた。先日もシャープの営業さんとその上司の方がお見えになった。

新学期前なので各社「電子辞書」の売り上げ拡大が必須条件になってきた。

もちろん家電メーカーもこの時期「電子辞書」に力を入れている。担当高校の先生たちも最近は、紙辞書のほかに「電子辞書」も推薦してくれる。しかし、電子辞書はやはり高価だから親御さんにしてみれば大きな出費になる。娘は、高校時代に「電子辞書」と紙辞書を併用して「英英辞典」「会話辞典」等やたら辞書が本棚に詰め込んであった。(使っていたか疑問だが・・・)

今では、テーブルの上に「音声付電子辞書」が置いてある。

私の年代だと紙辞書に慣れているのでついそちらのほうが使いやすい。でも、どちらにしても「老眼」が進んでいるのでメガネをはずして見るしかない。ダンナもメガネを頭の上に乗せて目を細めて字をさがしている。

話はそれたが「便利な電子辞書もよいが紙辞書も捨てがたい。

というより最近英単語の意味がわからない。忘れている。どうしよう!

脳は使わないと退化するらしい。かなり退化していそう?ちょっと怖いこのごろです。

2007年3月 4日 (日)

おひなまつりVol 2

今朝のNHKのローカルニュースで当店のおひな様が映ったそうです。

お店にいらっしたお客様が教えてくださいました。2月はじめにNHKの女性の方がおひな様の取材にきたのですがまだおひな様は飾っていませんでした。

昨日は、ビデオを撮っていったらしいのですがニュースになるか?どうかダンナは聞かなかったようです。だからお客様が今朝やっていましたよ!と言われてうれしいやら?悲しいやら?困惑しておりました。マスコミに出るとすごいとダンナが言っていました。

地元の方が○○書店さんのおひな様でしょ!と聞かれて少し、自慢気味(?)な我が家でした。

どこの商店街も最近大型ショッピングセンターに押され、シャッター通り化しつつあります。

商店街の人たちが実行委員会を作り、人形組合の人たちと連携して街おこしのイベントを始めました。ダンナも商店会長として少しお手伝いしています。

まだまだ始めたばかりで難しい面もありそうですが栃木県からいらっしゃった方とお話できてうれしかったです。

でも、売り上げにはなかなか結びつきませんが・・・。グスン!

お雛様は、2月28日のブログにUPしてありますので拡大して見て頂ければ幸いです。

2007年3月 3日 (土)

新学期準備

朝、お店を開けるとお客様が大きな箱を提げて入ってきた。子どもさんもついてきたのでその箱が「新しい制服」だとわかりました。

小学校から中学校へはじめての制服にさぞうれしいことでしょう!息子が小学校6年生のころ、朝礼で並んだときに前から2~3番目という小さい子で心配していた。制服も160cmぐらいのものを買った。しかし、2年~3年生になるころには170cmを超えていた。でも最終175cmで止まってしまったらしい。途中制服を買いなおした気がする。

とにかく中学生は、人生で一番背が伸びる時期のようです。

私のお店では、そんなカワイイ子どもたちに「教科書」を配ります。高校生は、買っていただきますが小・中学生は、無償です。これから高校の合格発表とともに「教科書」をセットします。毎年のことですが春は、別れと出会いの季節ですね。

もうすぐ真新しい制服の子どもたちの姿に出会います。親御さんは、わが子の成長が一番うれしい時期ですね。一歩一歩ゆっくり大人の階段上ってくださいね。

私も本屋さんとして少しお手伝いさせていただきます。お店では「ご入学・ご入園おめでとうフェア」を開催しています。

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