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2007年4月29日 (日)

ゴールデンウィークは、どこにも行かないゾと言うあなたに贈る読書案内

長ったらしい「タイトル」で申し訳ありません。

世は、まさにゴーデンウィーク真っ最中ですね。このタイトルで数年前に企画しましたがあまり反響がありませんでした。だって新緑のこの季節、やはりアウトドア・ライフが似合います。

でも、それにもめげずに「読書案内」お送りいたします。お天気の悪い日にでも是非書店にお出かけください。

私は、連休中しっかり働きます。息子は同僚の結婚式が都内であるということで帰ってきました。でも、地元の友人と遊びに行き今だ戻ってきません。娘は、いつものごとくでデートで鎌倉に出かけてしまいました。

お店は、午前中暇でしたが午後から家族づれや学生さんたちがやってきてにぎやかになりました。

では、余談はこのぐらいにして

「ゴールデンウィーク」どこにも行かないゾという人に贈る「読書案内」

 今回は若い方への本の紹介をと思い書かせていただきました。(独断と偏見で申し訳ありません)

☆ 『夜は短し歩けよ乙女』 森見 登美彦著 角川書店 (¥1500+税)

  黒髪の乙女」に片思いしてしまった先輩。ふたりを待ち受けるのは奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、そして運命の大回転だった。

☆ 『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』 本谷有希子著  講談社 (¥ 1400+税)

☆ 『生きているだけで、愛。』 本谷有希子著 新潮社 (¥1300+税)

2冊とも娘が最近はまっている作家です。人と人とがつながりにくい現代を生きるひとりの女の子の物語です。芥川賞候補作でした。

『幻夜』 (集英社文庫)『同級生』(講談社文庫)ともに 東野圭吾著 

最後に新書

『裁判官の爆笑お言葉集』 幻冬舎新書(¥720+税)

    笑えて気楽に読める本です。

本屋大賞  「一瞬の風になれ」1~3 佐藤多佳子著 講談社

      一応、入れておきますがどうなんでしょうか?

追加で少し疲れている新入社員の方へ

☆ 『自分を磨く方法』アレクサンダー・ロックハート著 ディスカバー

  あなたはすばらしい可能性を秘めている。 成長の黄金律

どうぞ、皆様リフレッシュされて次の夏休みまでダッシュしてください。

私は、ゴールデンウィークの後にお休みをいただきます。

それでは、楽しいゴールデン・ウィークを!!

2007年4月27日 (金)

大学土産は、ワイン

先日、親戚の娘さんが大学に入学されてお返しに「大学土産」としてワイン・チーズケーなどをいただいた。

P4260067_2 ワインが横向きのままですがご勘弁を!

こちらの大学は、「だいこんおどり」で有名な大学ということです。

大学の生協に入学祝いのお返しに是非どうぞ!と書いてあったそうです。

最もワインを造っているのは、卒業生のワイン工場らしいです。

最近の大学も変わってきていて経営戦略やら大学評価AAAなど大変の様子です。

ちなみに『生協の白石さんという本がヒットした大学は、国立の「東京農工大学」です。

4月も終わりいよいよゴールデンウィークが始まりますね。東京で一人暮らしを始めたお子さんたちも少し慣れたころでしょうか?そしてふるさとが恋しくなるころかもしれませんね。

親戚の娘さんも一人暮らしを始めました。ご両親は、末っ子の娘さんを心配していました。私は、ワインを冷蔵庫で冷やして毎日少しづつ飲んでいます。

結構おいしいです。チーズケーキは、2日でなくなりました。

2007年4月23日 (月)

サン・ジョルデーと誕生日

今日は、あまり盛り上がらない「サン・ジョルデー」ということです。スペインでの花と本を贈りあう風習らしいです。

さて、そんな日が私の誕生日でした。事前に休みを取ってエステに行くことにしていました。しかし、義母を眼科に連れて行ったり、問屋さんが見えたりで11時過ぎに自宅を出ました。

行き先は、渋谷にできた「Shiespa」女性専用の天然温泉です。

整体や足つぼマッサージは、受けたことがありますがエステは初めてです。

アロマオイルを全身につけてマッサージをしていただくのですがけっこう気持ちいいです

年に一度の誕生日に自分へのご褒美なんてね・・・。オバさんには似合わないけどたまにはいいですよね。都会の空気を吸いに行っても。

帰宅して夕飯の準備をしていたら娘がケーキとプレゼントのハンカチ、カードをくれました。ケーキは、ホール型でろうそくが6本!娘の言うことには、四捨五入したら60歳だからだそうですがちょっと辛い。ついでにケーキに○○さんと私の名前まで書いてある。

ところでダンナのプレゼントは? ハイ! ないです。今日一日お休みをもらっただけでよしとするしかないですね。まあお互い年を取りましたから。ダンナは、忙しくて一日中、会議や打ち合わせに出かけていたらしい。

でも、このあと結婚記念日・母の日と続くんですよ。ダンナのお財布を確かめておこうかな?

2007年4月21日 (土)

ごんぎつねの父?

先日、実家の父がふきを持ってきてくれました。

P4160061_5 実家の庭先にできたものです。

P4170062 これが出来上がりです。下ごしらえが大変であくで手が茶色になってしまします。

父は、店脇の自宅への階段下にそっと置いて帰ります。いつも忙しくしている娘に気を使っているのかもしれません。

それほど料理は、得意ではありませんが実家の母の味を真似して作りました。

そのほかにお米や筍、レンコン、大根、ほうれん草など季節ごとに届けてくれます。

姉夫婦からは、もう年だから車に乗って出かけることをいつも注意されている父です。最近、軽自動車にして私の店まで届けてくれます。

いつまでも元気でいてくれる父は「子ども孝行」です。

2007年4月16日 (月)

障害があるということ

年を取ると目や耳や足腰等どこかが悪くなるということが実感できるようになりました。

さて、先日の春休み(学生さんだけですが)にお店にいらしたお客様のことです。彼は、以前近所に住んでいたので時折お店にきてくれます。「何年生になったの?」「今度中学生です」学校のはなしをしていたらお母さんがにこにこしながらやってきました。彼は、お母さんに手話で私との話のやり取りを伝えていました。お母さんは「聴覚障害者」です。そして息子の彼も下肢に障害を持ち補そう具をつけて歩いています。

でもそれが普通です。まだ、ベビーカーに乗っているときから彼を知っているから。「中学校でも頑張ってね!」と言ってさよならをしました。

もう一人の方はお母さんが60歳ぐらいで息子さんが30代ぐらいでしょうか?知的障害がある息子さんをお持ちの方でした。役所に相談に来たのですが息子さんが嫌がって当店に走って逃げてきたということです。

「どなたかお手伝いしてくれる方はいないのですか?」とか「施設とか作業所とか方法があるのでは?」とか言いお母さんのお話を聴いていました。ご主人を亡くされ、もう一人のお子さんも仕事をしているから一人で息子さんをみているという。息子さんは、一人であちこち出ていってしまうので大変だと言います。

ふとお母さんが「もういなくなってくれればいい」という。障害者自立支援法により政策も変わり、本当に必要としている人に援助が行き届いていない現実がありそうです。

私は「役所の支援課に行って現状を話されたら」言いました。あとは、彼女の話をただ黙って聴くのみでした。

そして、キャラクターつきの絵本を息子さんに買って帰られました。どうにもできないむなしさと障害をもつ方を支えるご家族の皆さんの大変さを社会がもう少し支えられるようになって欲しいと思いました。

障害者は、たまたま障害を持ってしまったので何も彼らに責任がないのに社会の片隅に追いやられている現実に憤りを感じずにはいられません。

私には、障害をもった姪がいます。彼女のおかげで私は社会の一員として普通に彼らと付き合うことができるようになりました。

まだ、手話は2~3個しかできませんが今度○○君のお母さんが見えたらお話できるようになりたいと思っています。

2007年4月12日 (木)

読書案内 Vol 3

新学期が始まり、ようやく子どもたちのにぎやかな登校姿を見かけるようになりました。

学校近くを通っていたら11時過ぎかわいいランドセルに黄色いカバーをつけた1年生が下校していました。担当の先生は、子どもたちをつれて自宅近くまで送って行くのが見えました。保護者が集まっているところまで送るようです。ボランティアのお年寄りが角々に立って安全をサポートしていました。

新学期の風景が少し変わってきているようです。子どもたちの安全を守るためには、地域のつながりが大切ですが負担も大きくなってきているのかもしれません。

さて、先日お店にいらっしゃったお客さまでお母さんと中学生ぐらいの男の子が文庫コーナーでなにやら話をしていた。

「ねえ、赤川次郎でいいでしょう!」とお母さん。どうも「朝読」(朝の読書タイムに読む本)の本をさがしていたらしい。お子さんは、どうも気に入らない様子。というよりコミックのほうが興味あるようだ。このごろ朝の学活時間を「読書」に当てる学校が多くなってきています。

本屋にとっては、とてもうれしいことです。塾で教えている方も話していたが読解力が学習のカギでできる子は、よく本を読んでいるという。もちろん集中力もできる。

ただ何を読んだらよいか?悩むらしい。好きな本を読んだらいいんですが・・・。SFものでも、赤川作品でも、あさのあつこ著『バッテリー』でも本を読んで面白かったという経験の積み重ねが本好きになっていくような気がします。

最も本に限らずサッカーでも野球でもバスケでもいいんですが・・・。

私が思春期のお子さんにおすすめしたい本として

 池田 晶子氏(今年2月に逝去されてしまいましたが)

    『14歳からの哲学』(考えるための教科書) 生きるということがやさしいコトバで書いてあります。¥1200+税  トランスビュー

中学生ぐらいのお子さんをお持ちの親御さんそしてお子さんにどうぞ!

2007年4月 8日 (日)

油断大敵!

仕事が落ち着いたので昨夜は、ダンナと仕事が終わってから近くの「日帰り温泉」へ出かけた。

娘が遅番で21時半ごろ仕事が終わって帰ると言っていたのでメールをした。「おばあちゃん、見てくれる。お母さんとお父さんは、温泉に行ってくる」

23時ごろ戻ってくると「おばあちゃんがお風呂場で転んだの」ということ。このところ休みなく働いていたので久しぶりにダンナと出かけたがあせった。

義母は、幸い頭を打って腕の打撲ですんだ。足は、大丈夫だった。

今朝も、近所の方に「おばあちゃん、このごろ散歩してないけどお元気?」と聞かれた。

義母は、83歳まで毎朝、30分近く歩いていた。犬が元気なときは、一緒に散歩をしていたのでたぶんご近所の方には、強い印象があったのだろう。

このところ、どこにいくのもおっこうだと言い、病院にも私が車で送っていく。65歳までお店の仕事や事務を手伝っていたので頭の方はしっかりしているようだが転びやすい。

2週間前にも転んだ。ベットから降りようとしてコタツふとんの角に足を取られて頭から落ちたらしい。いつも、お昼休み時間は家に戻っておばあちゃんの様子を見に行くのだが仕事が忙しく事務所で仕出弁当を食べていたのでその日は戻れなかった。

夕方、戻ると義母が「お母さん、今日倒れて30分も起きられなかったの」という。転んで頭を打ったという。おでこにコブができていたので湿布薬を貼った。

やはり、運よくコブだけですんだ。足は、大丈夫だった。

私の油断がおばあちゃんの転びにつながってしまった。このところちょとしたことで転ぶ。近所の方も座布団の角でつまづいて肩の骨を折ったという。些細なことで家の中でおこるらしい。

昨夜は、たいしたことなく腕に湿布薬を貼って休んでもらった。娘が帰ってきていなかったら大変なことになっていた。おばあちゃん一人にしておけないこのごろです。

2007年4月 1日 (日)

コンサートに行く

昨日でようやく忙しさも終わり、ほっと一息つけるようになった。4月の声とともに満開の桜・土手の菜の花などいっせいに春を告げだしたようだ。

去年の11月に植えた「チューリップ」もしっかり花を咲かせてくれた。春は、なんだかウキウキしてうれしい季節です。

今日は、午後仕事を休んで「マンドリン・コンサート」に行く。高校時代の友人がコンサートマスターをしている。毎年、この時期に演奏会があり、仕事の都合で2年に一回ぐらいしか行けない。

トレモロの響きとなんとも女性らしい音楽は、春の季節によく似合う。

実は、私も高校時代「マンドリンクラブ」に入っていたが高3の4月で止めている。招待状を送ってくれた彼女は、学生時代からトップで大学でもマンドリンを続けていた。数回彼女の演奏会に行った。私は、あまり音楽的センスがなくその後マンドリンに触ることはなかった。

彼女を含め、高校のOGが集まり結婚後、子育てしながら25周年を迎えたそうです。

いつまでも音楽に係われなんて最高だが、介護や仕事や家族のことをしながらの練習はさぞ大変だったのではないかと思う。

今日の曲目には、高校時代に私も演奏したバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」があった。いまでも口ずさむことのできる唯一の曲だ。

その他有名な歌劇「カルメン」は、何度も聴いたことのある曲で大好きだ。

演奏会終了後、マンドリンクラブの同期の仲間と久しぶりに再会を楽しむ。やはり、お互い旧姓で呼び合う。それぞれ年は取ったが高校時代のようなにぎやかさだった。

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