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2007年6月21日 (木)

新入社員

実は、先月からいろいろとありましてというより、息子の仕事のことで心配していました。

群馬に行ったのは、昨年暮れで半年もしないうちにその企業が縮小することになりあぶれてしまいました。知人の誘いで入社したのですが・・・。

そして、息子はようやく我社に入社することになりました。今日21日から初出勤です。

まだ、自宅通勤ですが、そのうち出て通勤してくることになりました。

ダンナである社長がもうすぐ60歳になるのと本人もそろそろ潮時と思ったのかもしれません。たとえ親子であっても3ヶ月間の研修後正社員にすること。雇用契約もしっかりして早速本日から見習いです。名刺を持って図書館や問屋などスケジュール表に沿って働いてもらっています。

親としては、とてもうれしいです。娘は、もうひとつのお店や例のブックカフェの仕事に就く予定です。家族で働けるのは、うれしい反面、加減が分かりません。いまのところ、ハイという素直な返事が返ってきます。

息子の小学校6年の卒業文集に「僕はお父さんの後を継いで本屋さんになります」書いてありました。

彼なりに外で営業や事務などいろんな人と出会い、学んできたことがある反面現実の厳しさも感じているのでしょう。

後継者ができたことでなんだかホットできる1日でした。普段は、欠点ばかりが目について口うるさい母ですが、仕事場では、スタッフの一員として甘やかさず働かせていきます。ハイ!

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コメント

そうですか~ よかったですね!
家族で、一緒に仕事できるなんて素敵です。

ベテラン父母の長年の知恵と、
若い息子さんの柔軟な考えで、
益々のお店の繁盛、応援しています。

 それにしても、男のお子さんは、力強いですね。
 ちょっぴり、羨ましい・・・。
 

良かったですね。息子さんは、卒業文集に書いた通り、お父さんの後を継いでくれるのですね。
本屋のオバさんさんの嬉しそうな顔が目に浮かびます。

これはオメデタイお話。ほんと、おめでとうございます。家の方たちは、こぞってやる気を出されたのでは…
わたしなども「一難去って、また一難」子どもの数だけ心配事があります。でも結果がこうなれば万々歳ですね。

沙穂流さま

書店にお勤めになられてた沙穂流さんだからお分かりと思いますがかなり前途は多難です。
でも、5代目(?)6代目として息子には酷ですが新しい発想で仕事に取り組んでもらえればと思っています。
お嬢さん2人ってお母さんにとっては、とても頼りがいがあり老後は、安心ですよ!まだ早いですね。

となりのとまとさま

有難うございます。群馬では、環境エネルギー「バイオ」の準備をしていましたが工場が立ち上がる前に埼玉に戻ってきてしまいました。
一緒に働けるのはうれしい反面これでいいのか悩んでいます。
ただ、もう親子の会話でなく、いちスタッフとしてきちんと会話するように心がけています。
これから先は、どうなるか心配ですがリレーのバトンを渡す相手が見えたことは、ほんとにうれしいです。

あきのさま

いつもあきのさんのコメントに励まされています。
有難うございます。4人のお子さんをりっぱに育て上げたあきのさんは、さらに大変でしたね。
「人間万事塞翁が馬」とでも言うのでしょうか?
実家の父も孫(私の息子)の心配をしていましたが
店を継いでくれることになってたいへん喜んでいました。親も子も孫もそれぞれ時代をつないでいく中で困難を乗り越え進んでいくのでしょうか?
いつかまた、愚痴をこぼすかもしれません。
その時はしかってください。

おめでとうございます。(^o^)
ダンナさまは、文集を読まれて以来心ひそかに待っておられたことと思います。
本屋のオバさんの、お母さんとして息子さんを心配されつつもうれしい気持ちが伝わってきて、読ませて頂いている私までうれしくなっています。
本屋さんで生まれ育たれた息子さんだから、きっと盛り立ててくださると思います。これで子供さん二人ともが継いでくださる事になり、お幸せですね。
最近頂くコメントや他で読ませていただく本屋のオバさんのコメントがこれまでと違ってきている気がしていたのですが、こんなにいいことがあったせいでしょうか?

まあ、なんて嬉しいことでしょう。

伊豆の方は田舎で、なかなか仕事もなく
帰ってこないことも増えています。
我が家もたぶん、息子のしたい仕事はこちらにはないだろうな、という気もしています。

だからというわけではないけれどなおのこと、
とても おめでとうございます!!という気持ちでいっぱいです。
いつかぜひ、お店にお伺いしたいな、なんて思っています。

chiyomiさま

いつもありがとうございます。
ダンナが今年地元の書店の役員を引き受け、店以外の仕事が増え私が大変だと思ったのか?親も年を取ってきたせいか?息子は、何もいいませんが・・・。
彼なりにサラリーマンの大変さも分かり経営の大変さも分かるようになったのでしょうか?
いずれにしても家族力を合わせてこれからも乗り切っていけるようにがんばります。でも、まだまだです。先が長いですね。

つぼみさま

有難うございます。でもまだ半人前ですが・・・。
多少「門前の小僧」でしょうか見よう見まねで動いています。
つぼみさんの優秀な息子さんの場合いろいろ選択肢がありますから大丈夫ですよ。
時代は刻々と動いているから親は「こどもの人生」の応援団になるしかありませんね。
お兄さんは、つぼみさんの後を継いで先生になられるかもしれませんね。

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