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2007年9月30日 (日)

夫婦の時間

子どもたちが成人して夫婦だけの時間が増えるようになった。

それを「うれしい」と感じるか「煩わしい」と思うかが分かれ道の気がする。

先日、京都に旅行した時一緒になった同年代の2人づれの女性が「旅行にだんなさんと一緒なんて疲れるだけよ。家のいる時と同じで世話をしなくちゃいけないでしょ」と言っていた。

なるほど・・・・・・。

職場の同僚だったYさんは数年前に55歳のだんなさんをガンで亡くした。彼女は、電話口で気持ちが落ち着くまで2年近くかかったとか。幸い仕事があったので救われたという。

彼女いわく亡くなって初めて「だんなさんが職場で部下や上司に信頼されていたこと」「家族を大切にしていてくれたこと」が分かった。

一人になったあと「夫婦づれをみるとむかついた!」言っていた。彼女は、言う。

「だんなさんと仲良くしたほうがいいよ」「いつさよならするか分からないから」

しかし、時間が経つと彼女の言葉は、心の片隅に追いやられ「むかつく!!」ことばかり多くなる。多分先輩の皆さんにしてみれば「当たり前」のことかもしれませんが・・・。

そして昨日ダンナとお休みが重なり「映画」を観に行った。独身時代と違い50代2人で千円づつ2千円で済む。ちょっと得した気分です。

趣味の違う2人にとって何を観るかが問題です。ダンナは、それほど興味がないらしいけど「HERO」を一緒に観てきた。

2人で行くのは、5年ぶりかもしれない。私は、娘や友人たちと行くがダンナと行くことはない。

観たいものが違うせい?かもしれない。最近は、お互い折り合いをつけて一緒に行くようにした。(少し、大人になったのかも知れませんね。遅いかも)

TVで「HERO」の特別編を観たら続きも気になった。あと「ミス・ポター」も見たかったが今回は、見送る。

取次の日販さんが後援している。当店もミス・ポター関連の書籍を並べ、ピーターラビットがにぎやかに平台の上で踊っている。(?)  いる訳ないですが・・・・。

ビアトリクス・ポター過ごしたカンブリア湖水地方に行ってみたいです。

その時ダンナと一緒に行くかは、疑問ですが・・・・・・・?????

2007年9月24日 (月)

書名検索紛争記

今日の午後、事件(?)は、起こった。

お客さんがいつものように本の注文にいらlっしゃった。以前にもご来店いただいた方だそうですが他のお客様の接客が忙しく書名の検索ができる状態でなかったようです。

そのほかにも理由があります。とにかくあやふやな情報しかないのです。

① 今日の毎日新聞の広告3面か4面の下のほう?にその書名が載っていた。

② 書名を切り取ったが無くしてしまった。内容は、日本が占領地にならなかった理由?

 「 植民地?ですか」と聞く。

③ 著者は? 多分女の人だと思う。へぇ~難しいよ!

とにかく調べてくれというお客様に休憩中の私は、内線で呼び出されてPCの前で検索始める。書店用の検索画面で探すが該当ありません!ばかり。

毎日新聞のHPから探すが広告画面が見当たらない。我が家は、朝日新聞でした。

お客様に「自宅にどなたかいらっしゃいませんか。今日の新聞の切り抜いた辺りに出版社の情報があればいいのですが・・・」と聞く。

携帯でお客様が連絡後出版社は、講談社のアルファー新書だと分かる。

次に「講談社」のwebまるこという書店用検索画面から探す。でも書名が分からない。

次に近くの毎日新聞の販売所にTEL入れる。

祝日で午後がお休みの販売所の方が眠そうな声で対応してくれました。

今日の新聞を持ってきて電話でクイズをやっているごとく一枚一枚めくって広告面から探す。やおら、お客様が私が代わるわ!といい販売所のおじさんに本の内容を話し始める。

「香港は、イギリスの植民地だったでしょう。それにフィリピンとかベトナムとかなぜ日本は植民地にならなかったか?って書いてあったと思うんだけど・・・。」

お客さんも諦めません。私もこうなると引くにひけません。かなり疲れてきました。これまで約20分経過しました。

毎日新聞の販売所のおじさんは、「日本の情報機関」「国家情報戦略」とかしか見当たりませんよ」と言う。

お客さんもため息をつく。私も「では、明日毎日新聞社さんに確認してご連絡します」答えた。

すると販売所のおじさんから連絡が入る。

「ありましたよ」

正しい書名は 『一度も植民地になったことのない日本』でした。(講談社α新書)

あ~ぁ、疲れた。

若い方は携帯のカメラで撮ってきて「これありますか?」携帯画面を見せられます。

できれば、手帳に書いてくるなり、著者なり覚えてきて~。

でも、お客様は、「最後まで探してくれてありがとう」と言って注文してくださいました。

小さなことからコツコツとが商人の家訓ですからね。

2007年9月23日 (日)

お彼岸にて

昨日、娘が休み変更になりアパートから自宅に戻ってきた。仕事の疲れかストレスが溜まり、温泉に行きたいという。

お彼岸なので群馬の親戚に行くついでに日帰り温泉に寄ることにする。

P9220291

「古代蓮物語」というところです。

二度目らしいのですがほとんど記憶がありません。

「日帰り温泉」マニアとしては、残念!

さて、昼食は、行田市にある「蔵一山」という名前の和食の店です。

Photo_2

造り酒屋の蔵を改装して和食レストランとして営業しています。

壁や柱は、70年以上前のものらしくレイアウトがおしゃれです。

P9220289_2 P9220287_2

竹林もみごとです。室内の酒蔵を改装した食事どころは、雰囲気は最高でした。

メニューは、ハンバーグから焼き物のさかなにデザートまで付いて1200円ぐらいとリーズナブルでした。おなかがすいていたのでデジカメで撮る前に食べだしてしまいました。

ですがその後2時間近くたってお腹が痛くなって車のなかで唸っている私にダンナは、トイレを捜しに右往左往してようやくガソリンスタンドで給油して事なきを得ました。

どうも前日も同じことがありました。さんまの煮付けみたいなものを食べたあとでした。

お腹ゴロゴロでダウン!子どものころたんぱく質アレルギー(?)で蕁麻疹になり魚や卵を食べると怪しい状態になったのでした。

また、トラウマが出たのか?外食の時は気をつけよう!

それにしても折角おいしいお店に寄ったのにゴメンナサイ。

2007年9月15日 (土)

ダイエットは、無理?

最近の新書のヒット作品として『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫著  新潮新書(735円) 約50キロもやせた著者の体験談ですがそこは、学者先生の本ですから それに 115キロ以上の体重をお持ちの著者ですからね。

最近の風潮として見た目で印象が変わることを実践(ダイエット)を通じて結論づけている。

いろいろなダイエットを試みるも失敗に終わる。しかし、なぜ太るのかを記録魔の著者は、毎回食べたらすぐ記録していったらしい。決して食事量を減らそうとかサプリに頼ったのでなくお菓子、ジュース、おせんべい一枚まで刻々と記録していったら書くのが疲れたので食べなくなっていたそうです。約1年間記録魔に徹したそうです。

理屈でなく夜中に食べていた量が半端でなくすごいんです。

多分ストレスかもしれません。誰かが書いていたかもしれませんが「さびしい人は太る」とか。

ところで私は、中性脂肪が今回の血液検査の結果375でした。最高でも150ぐらいまでなのに2倍以上です。ほかの総コレストロール普通なのですが血液がコテコテしているのでしょうね。(今飲んでいる薬のせいもありますが・・・)

普段は、犬の散歩ぐらいでたいした運動していません。かなり自分を甘やかしています。

これからエアロビ&ヨガを始めます。太極拳もいいかな?とにかくこのままでは、いけない!!

ところで今年の目標を家族それぞれ年の初めに決めていたのですが今年もあと3ヶ月ぐらいになり結果を出さなくてはいけないのですがちょっとヤバイです。

ダンナ:  スペインの聖霊への道(?)は、時間的に無理ということでキャンセル(先輩たちは 出かけたらしい)日本にシフトして熊野古道に行くらしい。

私:    ダイエット 5キロ減量予定が2キロを行ったり来たりでいまだ減量できていません。つまり+-ゼロです。反省!      

娘:   一応パートナーらしき人が見つかり、来年は、どうなるのでしょか?

     ウ~ン難しい!  

ムスコ:   省略です。目標というより○○書店に入ったことが良かったのか悪かったのか? これもウ~ン 難しい!

焦らず残りの時間をしっかりやっていくしかないですね。

夜10時ぐらいになると小腹が空いてついお菓子や飲み物を食べたり飲んだりしている自分に先の本の著者岡田氏に重なる。50キロもやせなくていいんですがせめて5キロで・・・。

2007年9月10日 (月)

久しぶりの稲刈り

先日の台風で黄金色に稔った稲が倒れてしまい、稲刈りの応援の電話が入る。

実家の義兄から手伝いに来てとの依頼。いつも春の田植えと稲刈りの手伝いに行っている。

私は、生まれも育ちも田舎育ちなので子ども時代は、毎年稲刈りの手伝いをしていた。

思春期になったら勉強だの部活(クラブ)だのと言い訳をして手伝わなくなった。

今回は、二女の私、三女の妹、四女は、用事があり無理とのことで父や長女たちが住む実家に勢ぞろいする。先日の姪の結婚式以来の集合です。

父も年をとり、稲刈りもタイヘンなこともあり、毎年それぞれ都合のいい日に手伝いにいく。今年は、もうすでに10反近く終わり残り少なくなってきたのですが例の台風で田んぼはぬかるみ、稲は倒れ手に負えない状態だったようです。

埼玉も都市化が進み、田んぼのすぐそばまで住宅ができ、川の向こうは、ゴルフ練習場です。高いネットが張られ、夜は不夜城のごとく遅くまで明かりが灯っています。コンビニや大型スーパーなど国道ができて農村の生活は、いっぺんに変わった。

もう、田畑の維持は難しいのかもしれない。姉夫婦は、少し手伝うが父が亡くなったら無理かもと思う。

甥は、今、アメリカに行っている。義兄も定年まで大学の仕事があり農業に従事することは、難しい。

野菜や米を作り、いつも父が届けてくれる気持ちがうれしく親孝行らしきこともできない私のほんの少しの恩返しかもしれない。

私の住んでいる商店街は、いつもトラックやバス、自動車がひっきりなしに走っている。

実家の裏庭には、竹林があり、小川が流れ風のにおい、雲の動きも見える。

子どものころザリガニつりや笹舟で遊んだ場所であり菜の花や蓮華草で首飾りを作ったり、ままごとをした。走馬灯のように遠い過去の思い出が甦る。

でも、普段エアコンに入り、事務やレジ仕事をしている挙句の稲刈りは、かなり堪える。

汗が全身走り、熱中症になりそうな勢いでした。幸い自前の水筒にたっぷり麦茶を入れ長袖シャツ、タオルを首に巻き休憩をつりつつようやく倒れた稲を手刈りして、残りを機械刈りで夕方5時半に終了する。

母は、すまないねぇ・・・と言う。娘をもってほんとによかった。長生きできてよかったと言う。少し親孝行できたのかもしれない。

この年になって両親ともそろっていて健康なことは、私たちにとっても子ども孝行な親かもしれない。

つかの間の里帰りでした。ダンナにもアリガトウ!そして息子にもアリガトウ!休みに仕事でてくれて。

2007年9月 3日 (月)

子どもの本まつり

ブログを書いていらっしゃる方で絵本の好きな方が多いですね。

そこで財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)主催の

第5回   子どもの本まつり  in  とうきょう のご案内

<家族みんなで楽しめる、子どもの本がいっぱい!!>

   9月15日(土)~17日(月・祝)10:00~17:00

    チャリティ・ブックフェスティバル    講演会のお知らせ

 ☆   9月16日(日)13:00~15:00

     絵本作家たちの四方山話

 ☆   9月17日(月・祝)13:00~15:00

     読書のうでまえ上達講座

  講演会の締め切り は、  9月6日(木)です。

詳しくは、 財団法人出版文化産業振興財団(JPIC) にお問い合わせください。

会場は、JR 上野駅(公園口)徒歩2分 中央噴水広場近く

いろんなイベントがやっていますよ。小学校低学年~幼稚園、2~3歳の方もOKですよ。

人気の絵本や児童書・中高生向けの本までそろっていますし、割引価格で販売しています。

まだ暑さが残りますが3連休の方は、是非お子様やお孫さんとお出かけくださいませ。

今回は、ご案内だけの内容になり申し訳ありません。それに関東地方向けの内容で重ねて申し訳ありません。

私は、17日に出かけるつもりです。絵本は、大人が読んでも楽しいですよ!

   えほん大好きマガジン

     「この本読んで!」 公式サイト  リンクしました。

おはなし会プログラムや最新の絵本の紹介など載っています。

     

2007年9月 1日 (土)

あき・秋・アキで~す。

この1~2日とても涼しいですね。エアコンをつけなくてもいい生活がうれしいです。

さて、今日から9月です。当店では、昨日決算棚卸しで夜遅くまで依頼した業者さんが入りました。最近は、PCを使って価格を入力していきます。閉店時間少し前からスタートして終わったのは、深夜でした。

ダンナと私は、事務所でPC作業をしながら待っていました。

今日は、ぐったりです。棚卸しは、商品だけでなく現金、図書カードの在庫、使用済み図書券(まだ流通してます)など、外商の集金かばんやつり銭等1円玉一個まで数えます。

そしてこれらのデータを税理士に渡します。

結果は、11月末提出です。成績の悪い生徒のようにちょっと気の重い私でした。

本題に入って子どもたちがそれぞれ独立してしまいましたので彼らに代わって私たち夫婦と遊んでくれるかわいいワンちゃんを紹介させていただきます。

Photo 今年の夏は特別に暑かったのでエアコンのある居間に入れたらこのような有様でした。

人間と同じで暑さに弱いようです。

それにしてもアキの態度にあきれてしまいました。

Photo_2

あぁ~快適!快適!というような顔をしています。

でも、今日から涼しくなりましたのでケージ(ベビーベットの柵のようなもの)に入れてしまいました。

そのうち、またドッグ・ランに行こうね。

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