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2007年11月26日 (月)

にじんだ☆をかぞえて

朝日新聞の夕刊に「にじんだ星をかぞえて」というコラムを上原 隆氏が書いている。

上原氏は、ルポライターで幻冬舎から2冊エッセイが出ている。文庫になっているのでもしよかったら手にとってみてください。

『友がみな我よりえらく見える日は』  (¥495+税) 幻冬舎アウトロー文庫

『喜びは悲しみのあとに』       (¥571+税)

2冊ともとてもため息がでるほどせつなくなります。確か5年ぐらい前に読んだかもしれませんが人が生きていくうえで戸惑いを覚えた時に読むのかもしれません。

ある雑誌の「本の紹介」コーナーに書いてあった本でした。

『友がみな我よりえらく見える日は』の裏表紙に

「人は劣等感にさいなまされ深く傷ついたとき、どのように自尊心をとりもどすのか。読むとなぜか心が軽くあたたかになる、新しいタイプのノンフィクション。

と書いてありました。

もしよかったら読んでみてください。上原氏のコラムから思い出して書いてみました。

2007年11月24日 (土)

家計簿と節約の関係

今月、2校目の中学校「職場体験学習」の3日間が木曜日に終わりました。かなり疲れました。

さて、店内には年末、年始関連の商品が入荷し、平台は、ところ狭しと各社商品が陣取り合戦をしています。

先日、娘が「お母さん、家計簿買ったけどどうやってつけるの?」と電話してくる。

「レシートを取っておいてそれを適当(?)につければいいんじゃない」と本当にテキトウな返事をしました。

私は、一応数年家計簿をつけているがスタッフと話をしていたら「前はつけていたけど止めました」という。理由は、カードで引き出した金額は、ほとんど生活費だけであとは、通帳に記載されるからつけてもあまり関係ないという。

それに決まった金額だけで「つけても変らないですよ!」という。

私は、確定申告に使う医療費(病院への交通費も含めて)関係で必要に迫られて付け始めました。

毎年、家計簿を姉妹へのお気持ち「お歳暮」としてプレゼントしています。

しかし、何かが変ったわけでは、ないのですが習慣化しているのでレシートを必ず取っておきます。

「サブプライム」の関係かこのところのガソリンの値上げの関係かパン、バター、マヨネーズ、その他、文具も値上げ予定のようです。

今年の書初め用画仙紙も石油の値上げの関係で価格が上がりました。そこらじゅう便乗値上げ?か分りませんがいろんなものが上がります。

TVで「食費の節約について」という番組で(4人家族で1ヶ月食費2万円で暮らすとか)

① スーパーに行く時は、お財布に5,000円しか入れていかない。

② 週一回のみスーパーに行く。曜日は、安売りの日に合わせて。

③ 買うものをメモして行き、それ以外は、買わないようにする。

④ 肉、魚、野菜の購入バランスは、3等分に、肉は牛、豚、鶏等分けて買う。必ず、

パックから出して使う分づつラップにつつんで小分けして冷凍庫へ。

⑤ 買い物籠に入れる際に概算計算する。余った分で調味料を購入するのだとか

あとは、覚えていませんが確かにすごい方ですね。私は、どちらかというとかなりアバウトな性格ですので(仕事は、きちんとしてますが)細かい部分が苦手です。

さて、先に電話してきた娘には、気長にバランスのよい食生活をめざして家計簿をつけるよう再度アドバイスします。

一人暮らし新人ですのでうまくいきますかどうか?疑問ですが。

2007年11月17日 (土)

おはなし会Vol . 1

母と子の読み聞かせ 「おはなし会」を今日の午後2時から始める???。予定でした。

先日、地元の幼稚園にチラシをまいていただくようお願いし、その他お店にいらっしゃったお子さんにもチラシを配ったが来てくれるか?心配で・・・・・・。新装開店前の気持ちでした。

2時までに準備完了し、あとは子どもたちが来てくれるだけ・・・ですが、~誰もきません。

来るのは大人の男性や中学生など、心配がどんどん膨らんでいきます。

まぁ~あとは、待つしかないか?とレジで待っているとお母さんと5歳の女の子とその弟さんがやってきました。(あぁ~よかった)

「あのおはなし会やっていますか?」「はい!これから始めるところです」

お母さんと2人のお子さんという超少人数でのおはなし会が始まりました。

今回、お話するのは私です。一応絵本のリストアップと読み聞かせのリハーサルをしておきました。(昔取った杵づか?というところでしょうか?)

絵本は、 ① 「おへそのあな」 BL出版 (3~6歳児向け)

         手遊び

      ② 「はけたよ、はけたよ」 偕成社 (3~6歳  向け)

         おはなし 「お名前教えてね」

 

      ③ 「ぼく、だんごむし」 福音館書店 かがくのとも傑作集より

        おみやげ(じゆうちょう、シール)渡し

 Photo_2

Photo_3

今日来ていただいた方は、大人  2人と 子ども  7人で全部で

9人でした。初めてこのような会をお店の中でやってみました。

書店として少しでも社会貢献していけるように努力していきたいと思っています。

今日学んだことは「行動しなければ何も変わらない」「自ら動いていくこと」

田舎町の書店ですが地域のお客様に愛されるようこれからも努力してまいります。

今日は時間が過ぎるのがとても早く感じる一日でした。

カメラマンや黒板、椅子の設定などダンナの協力に感謝して本日も有難うございました。

明日は日曜日、雑誌が入ってこないので少しリラックスできます。

2007年11月14日 (水)

暴走老人!現る。

今朝の朝日新聞にも載っていましたが『暴走老人!』 文藝春秋 藤原智美著

タイトルにインパクトがあるのでかなりマスコミに取り上げられているようです。

さて、2日前のことですが私が銀行からお店に戻ろうとしたら店前の駐車スペースにコンビニの袋に入ったゴミが落ちていました。拾ってゴミ箱にすてようとしたらお酒のワンカップらしき空カップぞろぞろ5個もでてきました。

ダンナに話すと「あぁ・さっきのお客さんだよ!レジにきた時酒の臭いがぷんぷんしていたから」

するとお店の先の歩道のところでなにやらわめき散らすおっさんとおばさんが・・・・。

だんだん声高になっていきます。歩道を歩く人は関わりたくなさそうにさっさと遠のいていきます。いつまでも続いています。

ダンナが「あれ~さっきのお客さんじゃないか?」私が「ワンカップ片付けた相手かよ!」と突っ込みたくなったが当の2人の口論は、止みそうにありません。

隣のお店の若旦那が警察に連絡したようで数分したらやおらパトカーがやってきてしまいました。うちの店の前にしっかりパトカーが・・・・・・。停まっちゃいました。(完全なる営業妨害???)

こっそり覗きにいこうとしましたがやめときました。どうも後で聞いた話によると例のアル中オヤジの自転車とおばさんの自転車が歩道上でぶつかったようです。どちらも相手を攻撃して収拾がつかなかったようです。

おまわりさんは、大変です。(まぁまぁ・・とか言って二人の言い分を聞いて)

最近これらのトラブルも含め、おまわりさん(警察官)のトラブル処理の出動が多いとか?

著者の藤原氏も書いていますが孤独な老人が多くなり、コミュニケーションがうまく取れていないようです。

お店のお客様にも時折無理難題おっしゃるお年寄りの方がいます。でもいっぱいお話を聞いて、少し時間が経ってから必ずこちらからTEL入れるようにしています。

これは、小売業に限らずどんな仕事にも言えることですが特別にちょっと一声かけることがこころをつなぐのもしれません。

できれば「暴走老人」だけには、なりたくないし、お会いしたくないですね。

2007年11月11日 (日)

あなたのピアノを買いますぅって?

新聞を読んでいたら広告に「あなたのピアノを買います!」に???

Photo これは、娘が確か5歳ぐらいのときに

購入したものです。

使用期間は、小学校までです。あとは、年数回の使用回数です。

さて、このピアノは、ここ数年ほとんど使われていません。彼女が学生時代、合唱団に入っていたので音とりに使っていたようです。また、気が向けば適当に迷曲を弾いていたようです。

ましてやこんな状態ですから毎年やっていたピアノのメンテナンス調律もどこえやらで可哀想です。

でももしかしたらもう一度私が使うかもしれないし、孫(?)が弾くかも知れないという思いでいまだ居間に居座っております。

最近は、こんなバカデカイピアノでなくキーボードに代わり場所を取らないようです。

このほかに我が家には、娘の部屋にキーボード・フルートが残っています。

社会人になってからは、どうしても時間がないようでこれらの楽器に触ることもないようです。

さて、私に到っては、学生時代いやいやながらピアノの前に座って課題を弾いていたのですが数年の公務員勤務を経て書店に嫁ぎました。

私が使っていたピアノは、一体どこにいったでしょうか?父親がなけなしのお金で娘のために大金を叩いて買ってくれたピアノは、???どこへ

当時のお金で20万円ぐらいでしょうか。初任給の3倍~4倍(?)ぐらいでしょうか。

その後、4女の妹が保育科に通っていたので以後私と交代で使っていたピアノは、実家の居間にど~んと居座っていました。実家に行くたびに黒い大きなピアノは、誰も使われることなく姪、甥たちは、違う趣味のようでした。

私がお嫁に行くときにピアノを持って行こうとしたら父が「本屋に行くのにピアノを弾いている暇なんかないから置いていきなさい」ということでそのまま実家で生き残りました。

その後、妹が嫁ぐ時部屋に置いたら寝る場所に困るらしくやはり実家に置いていきました。

そして月日は、流れ実家の居間にあったはずのピアノは、物置にそして数年前に実家の改築がありました。

あぁ!そういえば「昔使っていたピアノどうしたの?」と父に尋ねたら「売っちまったよ!」との返事。一瞬私は固まってしまったのです。

別に使うわけないけどせめて売るよ!ぐらい聞きたかったのです。

気を取り直して 「え・?いくらで売れたの」と聞く。

「5000円」ぎゃー!!!「超ショック・///」でした。5000円・・・・・・。どううぅぅしぃ~て!

ところで我が家のピアノ君の運命は、いかに?

じっくり娘と相談しよう!

2007年11月 9日 (金)

読書アドバイザー講座

先日申し込んで出席できるようになった「財団法人 出版文化産業振興財団」の

「JPIC読書アドバイザー養成講座」第15期の講座が今日から始まりました。3月までの間にスクーリングとレポート提出などがあります。

読書推進運動や地域の読み聞かせ会への協力などを通じて広く読書の啓蒙を図る(?)とか・・・・。

なにしろ私は、面白そうだとすぐのるタイプらしくダンナは、いつも振り回されるようです。

今日は、神楽坂の日本出版クラブ会館で朝10時から夕方5時までしっかりお勉強です。

内容は、本の成り立ちとか編集者の目からみた本のできるまでとか特に目新しい内容ではないのです。

出席の人たちは、書店関係、出版社、学生、教員、取次、ボランティア、主婦などさまざまです。ほとんど9割女性です。30代~40代の方が多いです。

明日は、本の流通や歴史などほとんど理論が多く、残念ながら読み聞かせの実践は、ありません。

グループによるデスカッションから読み聞かせの現状や運営など全国からきている仲間と交流します。

3日目は、オプションで「都内書店見学」です。私は、行きませんが。(ほとんど行ってみてきたところばかりです)

そんなこんなであと1月と3月の講座を受け、レポート提出で「アドバイザー講座修了証」がいただけるようです。

そして当店は、11月17日(土)P・M2時~「おはなしマラソン」読み聞かせ会を行います。私は、毎日その準備に追われています。

読書の秋ですが・・・?

11月に入り、毎日あわただしく過ごしています。

昨日まで3日間、地元中学校の「3Days 職場体験学習」を受け入れていたのでかなりくたびれていました。6月に1校そして今月は、2校あります。

3日間のカリキュラムを考え、生徒たちに仕事を体験してもらうので時間がなく自分の仕事ができません。

子どもたちと一緒に過ごすことはとても楽しく彼らからエネルギーをもらえていいのですがどこの事業所も時間がとられるので大変のようです。学校も行事が重なり、余裕がないようです。しかし、今回も生徒たちの魅力的なPOPができました。

 11月始めには、コンピュータ関連の出版社が自己破産になり、店内の在庫処理や問屋との連絡等書店は、テンテコ舞でした。

でも本屋のオバさんは、逆境に強いらしくやる気がぐんぐん出てきています。ダンナもこのところ外商の仕事が忙しく息子を連れて各学校に配達に出ています。

店内は、カレンダー・暦・家計簿・手帳等年末に向けて動き出しています。

来週は、クリスマスの飾りつけを始めます。なんとなく気ぜわしくなる11月です。

だから読書の秋なのになかなか本が読めません。グスン!

2007年11月 1日 (木)

裏磐梯から~紅葉~

先日、裏磐梯へ行ってきました。

娘の1年間の研修卒業旅行と11月の誕生日を兼ねての秋たびというところでしょうか。

たぶん一緒に旅行に行ってくれるのも最後かもしれません。

Pa290384 桧原湖近くの池です。

Pa290388_2

裏磐梯ゴールデンラインを

走っている時の磐梯山です。

鶴ヶ城(白虎隊で有名です)

Pa290395_2

三の丸方面から入る。10年ぐらい前に鶴ヶ城に行きましたがその後きれいになっていて展示場もでき階段を登るのも少し楽になりました。

その後会津西街道(121号線)を上り途中「塔のへつり」に寄りました。

Pa290402_2 運転は、すべて私がしました。

娘は、このところ車に乗っていないのでほとんどペーパードライバーです。

まだまだ紅葉が楽しめるのでまだの方は、是非どうぞ!

ただし、土日は混むようです。

久しぶりの紅葉旅でした。でも仕事のことも忘れず、会津西街道沿いのそばやさんにより

レイアウトや運営の様子を聞いてきました。

都会のざわざわ感がなくゆったりと空気が流れていそうです。

帰ってきたら早速仕事が待っていました。

11月、12月さぁ~働くぞ~!!!

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