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2007年11月11日 (日)

あなたのピアノを買いますぅって?

新聞を読んでいたら広告に「あなたのピアノを買います!」に???

Photo これは、娘が確か5歳ぐらいのときに

購入したものです。

使用期間は、小学校までです。あとは、年数回の使用回数です。

さて、このピアノは、ここ数年ほとんど使われていません。彼女が学生時代、合唱団に入っていたので音とりに使っていたようです。また、気が向けば適当に迷曲を弾いていたようです。

ましてやこんな状態ですから毎年やっていたピアノのメンテナンス調律もどこえやらで可哀想です。

でももしかしたらもう一度私が使うかもしれないし、孫(?)が弾くかも知れないという思いでいまだ居間に居座っております。

最近は、こんなバカデカイピアノでなくキーボードに代わり場所を取らないようです。

このほかに我が家には、娘の部屋にキーボード・フルートが残っています。

社会人になってからは、どうしても時間がないようでこれらの楽器に触ることもないようです。

さて、私に到っては、学生時代いやいやながらピアノの前に座って課題を弾いていたのですが数年の公務員勤務を経て書店に嫁ぎました。

私が使っていたピアノは、一体どこにいったでしょうか?父親がなけなしのお金で娘のために大金を叩いて買ってくれたピアノは、???どこへ

当時のお金で20万円ぐらいでしょうか。初任給の3倍~4倍(?)ぐらいでしょうか。

その後、4女の妹が保育科に通っていたので以後私と交代で使っていたピアノは、実家の居間にど~んと居座っていました。実家に行くたびに黒い大きなピアノは、誰も使われることなく姪、甥たちは、違う趣味のようでした。

私がお嫁に行くときにピアノを持って行こうとしたら父が「本屋に行くのにピアノを弾いている暇なんかないから置いていきなさい」ということでそのまま実家で生き残りました。

その後、妹が嫁ぐ時部屋に置いたら寝る場所に困るらしくやはり実家に置いていきました。

そして月日は、流れ実家の居間にあったはずのピアノは、物置にそして数年前に実家の改築がありました。

あぁ!そういえば「昔使っていたピアノどうしたの?」と父に尋ねたら「売っちまったよ!」との返事。一瞬私は固まってしまったのです。

別に使うわけないけどせめて売るよ!ぐらい聞きたかったのです。

気を取り直して 「え・?いくらで売れたの」と聞く。

「5000円」ぎゃー!!!「超ショック・///」でした。5000円・・・・・・。どううぅぅしぃ~て!

ところで我が家のピアノ君の運命は、いかに?

じっくり娘と相談しよう!

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ショック~!! ですよね。
¥5000ですかぁ。 お父様も実はショックだったのでは。
我が家にもありますよ、デンとリビングに。
一番最近聞いたのは、何時だったかなぁ。
時々私も弾きますが、それもほんとに時々です。調律も毎年していたのに、娘の受験やらで、今年の春に3年ぶりで調律をしました。「あまり弾いていないようですね。また3年後位で良いですよ」と言って調律師さんは帰りました。
弾かないくせに、売らないでぇ~というのは何故でしょう・・・。
このピアノは自分が貰うと兄妹で言い合っています。

確かに違う趣味だったかもねぇ。(苦笑)ご存知ではないかもしれませんが、あのピアノ、家が老朽化していたこともあり、巣食ってたネズミが中に入り込んだおかげで、鍵盤の一部が音が出なくなり、悲惨な運命をたどったんですよ。

ちなみにシカゴでは、音楽大学院で助教授をしている妻の友人からピアノを譲り受け、うちの息子がピアノを弾く真似をしています。私とは違う趣味だといいんですけどね。

我が家は娘と一緒に嫁ぎました。
ピアノの先生をしている友達の紹介だったので、引っ越し、調律、掃除、少々の修理等で4万円余りでお世話になり助かりました。塗装のやり直しをすれば新品同様になると勧められましたが、そこまではしませんでした。
ピアノがなくなると広くなると思ったのは間違いで、また孫のおもちゃが増えていきます。
chiyomiさんはピアノが弾けないからあっても困るけど、弾ける本屋のオバさん家はどちらになってもOKですね。

以前、家を建て替えるときに、母屋にあったピアノは処分して
電子ピアノにしたのですが・・・
娘がピアノを弾くようになって、また買いました。(^_^;)
でも、もし娘が嫁いだとしたら・・・わたしは弾けませ~ん。

ピアノクンの運命、どうなるのでしょうね。

とまりのとまとさま

とまとさんのお宅のピアノ君は幸せですね。
家ももう少し丁寧の扱います。メンテナンスもして大切にしたいです。
ところで私がひける曲は、数曲しかなく指がまともに動くません。
クラッシックのコンサートには、出かけますがどうもはっきり言って
音楽的センスは、ないようです。
数年後ボケ防止にピアノを弾いてリハビリしたいです。

Masaさま

シカゴは、もうだいぶ寒くなりましたか?
例の古いピアノくんの運命がそんな悲惨な状態で旅立ったのですか?ネズミくんのいたずらはピアノくんの人生まで変えてしまったのですね。
5000円でも安いぐらいですね。でもたぶんもう一度音がでるようになってどこかの国で活躍しているかもしれませんね。
それとも・・・・・。???

先日、実家でユークンの話題で盛り上がりました。Masaさんの幼いころに段々似てきたようですね。
ユークンがママの才能を受け継いでピアノと仲良くなっているとのこと楽しみですね。

chiyomiさま

残念ながら息子は、体育会系でほとんどピアノに触りませんでした。娘は、私がむりやり行かせていたようですね。
やはり親に似てそれほど音楽的才能は、なさそうです。

お嬢さんと一緒に嫁がれたピアノくんは、きっとお孫さんができたらまた大活躍しそうですね。
やはりメンテナンスが大事ですね。chiyomiさんを見習ってもう一度調律お願いします。

つぼみさま

お嬢さんは、合唱の伴奏や音楽会の演奏などいろんな場面で大活躍のようですね。いつまでも続けていらっしゃるのは、つぼみさんの励ましが大きいですね。

使われているピアノくんは、きっと幸せですね。最近は、近所でもピアノの音が聞こえてこないと思ったら電子ピアノでヘッドホーンを付けて練習しているのですね。
時代は、どんどんデジタル化しているのですね。

わたしの家のピアノは、もっと古く、ただでも引き取ってくれないようです。「無用の長物」はピアノのための言葉と思っています。

実家のピアノは妹の家に引き取られました。妹も姪もピアノを使う職業でしたので・・・。果たして使っているのかはわかりませんがね。我が家の娘は多分途中でリタイアしそうだったので電子ピアノにしました。案の定、リタイアして私が昔を思い出してたま~に弾く事はありますが、これも嫁に行く事があったら持って行かそうかしら?

あきのさま

いえいえあきのさんのお宅は、文化度が高いのですから決してお売りにならないほうがいいですよ。
音楽に理解のあるご家庭に生まれた4人のお子さんたちは、きっと豊かな人生を歩まれていると思いますよ。
私は、にわかピアノ弾きで単位を取るためだけでしたから。
もったいないと言えばもったいないのですが・・・。
今度、老後のリハビリにもう一度ピアノに挑戦します。

セルラーさま

妹さんや姪御さんがピアノを使ったお仕事をしていたとのこと。
ご両親がセルラーはじめ姉妹にピアノをプレゼントしたのですね。
セルラーさんも時折弾かれるのですね。
お嬢さんも大きくなると大学以外にもいろいろやることが多くなりなかなかピアノの前に座る機会がなくなりますよね。
でもピアノ体験されていることは、人生を豊かにしているのでしょうね!

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