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2007年11月26日 (月)

にじんだ☆をかぞえて

朝日新聞の夕刊に「にじんだ星をかぞえて」というコラムを上原 隆氏が書いている。

上原氏は、ルポライターで幻冬舎から2冊エッセイが出ている。文庫になっているのでもしよかったら手にとってみてください。

『友がみな我よりえらく見える日は』  (¥495+税) 幻冬舎アウトロー文庫

『喜びは悲しみのあとに』       (¥571+税)

2冊ともとてもため息がでるほどせつなくなります。確か5年ぐらい前に読んだかもしれませんが人が生きていくうえで戸惑いを覚えた時に読むのかもしれません。

ある雑誌の「本の紹介」コーナーに書いてあった本でした。

『友がみな我よりえらく見える日は』の裏表紙に

「人は劣等感にさいなまされ深く傷ついたとき、どのように自尊心をとりもどすのか。読むとなぜか心が軽くあたたかになる、新しいタイプのノンフィクション。

と書いてありました。

もしよかったら読んでみてください。上原氏のコラムから思い出して書いてみました。

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コメント

劣等感にさいなまれているわけではないのですが
「友がみな我よりえらく見える」ので
この本をただいま予約いたしました。
何かを感じられるといいな、と思います。
たのしみです。

つぼみさま

私の気まぐれで本の紹介記事を書いておりますので
お気に召さなかったらごめんなさい。
著者は、かなりハードな生き方をされてきていますから人にやさしいですね。

また、つぼみさんのお好きな本がありましたら是非教えてくださいませ。

わたしも長い人生で落ち込んでいた日々は、三笠文庫をたくさん読みました。そのうちにPHP文庫が出てきました。ほんとに落ち込んだときは、慰めてくれる本。しっかりしろと言うのはだめでした。

あきのさま

あきのさんの人生は、いま豊かで息子さんや可愛いお孫さんたちに囲まれていることが最高ですよ。私が上記の本を読んでいたときは、娘が高校を退学して海外留学していたころかもしれません。子どもの問題で一番苦しんだのかもしれません。今となっては、笑い話にできますが。
人生には、人それぞれいろんなテーマを与えてくれますね。

そうですか・・・。
今度、落ち込んだ時に思い出して読んでみますね。この先、色々ありそうなので。

今日はこれから仕事なので、職場に置いてあるか探してみます
オバさんはよく本を読まれるんですね・・・
私も読みたい本はいっぱいあるんですけど、睡魔には勝てずなかなか・・・
でも文庫ならカバンに入れて出掛ける時の電車の中とかでも読めますもんね

またお勧めあったら教えて下さいね!

セルラーさま

たまたま著者の本が店頭においてあったものでしてこの頃あまり本を読む機会がないですね。(笑)
カバンには、文庫2冊入っているのですがほとんど同じページのままです。
このところ経営関連の仕事本ばかり読むので面白くありません。
その内気楽に肩の凝らない本を紹介させていただきます。

ピグママさま

お仕事お疲れ様です。
12月近くなって少し、お客様の動きが良くなった気がしますがいかがですか?
書店は、1年のうち3月、4月についで12月頑張り時ですものね。
上原氏の本は、どちらかというと癒し系なのかもしれません。その時の読者の気分もありますから難しいですね。

勤務先の書店にありました!
・・・そして買っちゃいました!!
短編で読みやすそうですね
また読んだら感想かきますね♪

ピグママさま

そうですか!よかったような?悪かったような?ごめんなさい。散財させてしまったら。
でもそんなに悪い本では、ないと思いますよ。
ひとそれぞれいろんな人生があるのですね。
お仕事頑張ってくださいね。では、また・・・。

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