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2007年12月30日 (日)

2007年 年間ベストセラー

ラジオから「第九」が聴こえています。もうすぐ2008年ですね。

一年があっという間と感じるようになって数~年経ちます。今年の1月のことは、もうすっかり忘れています。ブログでチェックして始めて思い出す有様です。

さて、業界誌に今年の年間ベストセラーが載っていました。当店でもよく売れた本もありますが必ずしも本の内容は、どうか分りません。

 1位 『女性の品格』 坂東眞理子   PHP

 2位 『ホームレス中学生』 田村 裕  ワニブックス

 3位 『鈍感力』 渡辺 淳一   集英社

 4位 『日本人のしきたり』  飯倉 晴武   青春出版社

 5位 『田中宥久子の造顔マッサージ』 田中 宥久子  講談社

 6位 『ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説』 関 暁夫 竹書房

 7位 『新・人間革命』 (17)  池田大作  聖教新聞社

 8位 『赤い糸上・下』  メイ ゴマブックス

 9位 『恋空上・下』 美嘉   スターツ出版

 10位『ポケットモンスターダイヤモンド・パール公式・・・』

とにかく毎年いっぱい発刊されるので覚え切れません。

今年の特徴として携帯小説のヒットでした。

お店にきた高校生のお嬢さん2人が書籍の平台を見て「携帯小説ばかりだね」

「私、これ読んだよ」ともう一人に話しかけていました。

私が「携帯で読むの?」と聞くと「休み時間や昼休みに読んでますよ」との返事でした。高校生にとっては当たり前の生活のようです。

いづれにしても「携帯小説」という新しい分野が若い皆さんに受け入れられ書店としても

売り上げに貢献していただいているので有難いです。

フィクションでは、このほかに『陰日向に咲く』劇団ひとり 、『一瞬の風になれ1~3』

佐藤多佳子 などもベストセラーになりました。

お正月3が日は、あっという間に過ぎてしまいますがもしテレビが飽きたら是非ミステリーでも恋愛(?)小説でも歴史小説等お好きなジャンルの本を手にとってくださいませ。

そういう私も元旦の日店内で一人「読書」しようと思います。自宅では、ゆっくりできないので・・・・・??

2007年12月24日 (月)

イヴの日のメール

クリスマス・イヴ、3連休の三日目ですが皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

お店は、朝から「図書カード」のお客さんが多いです。そしてクリスマスプレゼント用に包装と大忙しでした。

お昼に自宅に戻り、携帯をチェックすると娘からメールがきていました。

  “いろいろワガママばかりでごめんなさい。これから全く不安が無いと言ったら嘘になるけど、とにかく頑張るよ。苦労をかけたぶん、ちゃんと親孝行できるように・・・(略)”

実は、今日娘たちが入籍しました。少し前に入籍したいという連絡があったのですが私たちは、「もう少し待ったら」と言いました。

クリスマス・イヴの日がお互いにお休みが合い忘れない日だからということらしいです。

相手のお母さんとも話し合いましたが「二人とももう大人ですし、真面目に努力しているのですから」と言う言葉に後押しされました。

ダンナは、「本人たちがしっかり考えているのだから」と

義母は「○○ちゃんがいいんだら仕方ないじゃないの?」

長男は「二人の問題だから二人で考えればいいんじゃん!」

私ひとり「う~ん!」

結局、「みんなで応援してあげよう」と言うことになり、電話連絡ばかりになりましたが

今日二人で役所に届けを出しに行ったようです。

「おめでとう!」メールの返事に

ありがとう!^0^」「これからガンバッテいくね。まずは運転免許の書き換えに行ってくるね」「お父さんにもよろしく」

先日まで続いた胃の痛みは、なぜか今日は治っていました。

午後から娘のいた部屋、押入れを片付けました。学生時代に使っていた本やCD、衣類など物置にいれました。

ラジオからクリスマスソングが流れています。

「アメージング・グレイス」 合唱団に入っていた学生時代娘たちが歌っていた曲でした。

2007年12月18日 (火)

クリスマスイルミネーション

先日の忘年会に幼馴染のSちゃんが声をかけてくれた。

彼女は、「会場は、K子ちゃん家だけど」

「○○スーパーの駐車場の近くでピカピカ輝いているから(?)すぐ分るから、じゃあ!待ってるから」と電話が切れた。

かなりアバウトな連絡一応時間は、聞いたが何しろ住所も分らない。この間住所録もらったがどこかにしまいこんでしまった。

さて、スーパーの駐車場までアルコールが入るので娘に車で送ってもらう。

ありましたよ!

Photo

見事なイルミネーション!。彼女の家に着くといっぱい人だかりができていた?

「何これは・・・。出迎えにきてくれたのかしら?」と勝手に調子に乗ってしまった私。

正解は、彼女の家のクリスマスイルミネーションの見学のお客さんたち!!

Photo_3 Photo_4

Photo_5 Photo_7

そこらじゅうミッキーサンタがあふれていた。ご主人の趣味らしいが

彼女もしっかり手伝っているのでエライ!!!

さて、この日の忘年会のオジさん・オバさんメンバー14~5人は、家の中なので誰もイルミネーションなど見ていない。みんなアルコールに酔っていて外はにぎやかなどと言う。

ついで言うととテレビ東京さんの朝の情報番組とか日テレさんなどでイルミネーションが紹介されたらしい。

来年の10月に講談社(?)さんから家庭のイルミネーション特集の本が発売されるとかで取材されたとか。よかったら来年みてやってください。

多分そのころは、忘れているでしょうけど・・・・。

帰りは、仕事を終えたダンナが迎えに来てくれた。

やはり、場所は「○○スーパーの駐車場からイルミネーションが見える家」を目印に・・・と言った。

2007年12月15日 (土)

思いっきり師走で~す。

暮れのこの時期どこの商店街も大忙しでしょう?でもみんな大型ショッピングセンターに行ってしまうのですが・・・・。

もっともガソリンや灯油の値上がりで買い物も考えちゃいますね?

さて、師走は、毎年やってくるのですが何しろ12月の一ヶ月内にいっぺんにやろうとするからいけないのですね。

普段の掃除でもまるく掃いている私ですから大掃除は、3人ぐらい応援ヘルパーが欲しいです。

この1週間に職人さんが毎日やってきた。ベランダの防水工事の業者さんが3日、植木屋さんが3日、毎日お店に入る前にお茶の準備です。それにアパートのリフォーム業者さんのところへ行く。10年近く入っていたのでかなり汚れていたらしい。クロスの張替えに畳換え、フローリングの床には、子どもの落書きが残ってしまい、直すのが大変だとクリーニングの人が言う。

もっと早くやればいいのにと思うのですが業者さんの都合で重なってしまったのでした。

それに法事も日曜日にやりました。ですから今月は、ほとんど休めていませんでした。

何ぐちっているのでしょうか?まぁこんなもんでしょうか?

3月に比べれば楽なものです。

大変なのは、請求書がくることです。支払いとともにせっせと当店も請求書を出してしっかりお金をかき集めてこなくてはいけませんね。

ですから熊手」は、商売繁盛に切っても切れないものなんですね。

でも、明日は、「忙中閑あり」で幼馴染のメンバーと夜から忘年会に行ってきます。

さて、どんな忘年会になることやら・・・・・。

2007年12月 9日 (日)

本屋の日常より・・・・・。

12月に入り、確かに仕事量が増えたかもしれない。

本屋のオバさんとしては、書店業が第一なのですがその他にも日々やらなくてはいけない用事が後から後から追いかけてくる。

不動産やさんへの連絡、屋上のベランダの防水工事発注、アパートの退出後のリフォーム依頼、法事関係の連絡、義母の介護などなど・・・。この一週間のできごとでした。

昨日は、「○○の村」という書店の方がたの集まりが中野のサンプラザであった。土曜日は、お休みでしたが全国の仲間の情報が聞けることとPCソフトの新商品の内容を知りたかったことでダンナと出かける。

中小書店の未来はどこも厳しいものですがそこから新しい発想で立ち向かう書店人にやる気をもらえた気がする。

ブロードウェイには、有名な「まんだらけ」という書店がある。以前見学させていただいたことがあるが・・・・。相変わらず都会は人が多い。田舎町のお祭りの日より人通りが多いなんて地方の書店さんが言っていたようだ。

夜から懇親会で近くの居酒屋さんで飲み会が始まる。アルコールは、あまり得意でないのでウーロン茶で2時間耐えた。版元さんや関西の書店さんや北海道の書店さんみんなよう~ガンバッてますな~。(居酒屋じゅう関西弁が飛び交っていましたで)

今年もあと3週間、反省ばかりの多い一年でしたが計画は、またも来年に持ち越しのようです。

とにかく無事一年、走れそうです。

2007年12月 7日 (金)

C型肝炎と薬害問題

長い間、雑誌を購読いただいているSさんが久しぶりにご来店になった。

毎年この時期に「婦人の友」の絵画カレンダーを注文されることと「明日の友」という健康雑誌をお取りいただいている。

彼女の話によると数年前に「完治」したといわれた「C型肝炎」がまた少し暴れだしたとか?20年近く彼女は「C型肝炎」と戦ってきた。発症のころは、なぜだか分らなかったようですが手術時の輸血が原因とか毎月お店に見える時は、「今日お医者に行ってきたのよ」と言う。

とにかくとても時間がかかり治療が大変だそうです。実際に現在病気と戦っている多くの「C型肝炎」の患者さまに何と申し上げてよいか分りませんが少しでも安心して生活できるようお祈り申し上げます。

先日Sさんがご来店の折、年齢をお聞きしたら「この間90歳になったのよ」とさわやかにお答えになった。「お若いですね。70代か80代前半ぐらいだと思っていました」と言うと彼女は「この年になると年なんて関係ないのよ」言われた。

彼女の話によると人生で一番辛く悲しいことは、娘さんを31歳の若さで心臓病で亡くされたことだそうです。

もしも叶えてもらえるなら「娘さんにもう一度会いたい」と言っていた。しかし、子どもさんの分まで長生きされたことは、幸せなことなのかもしれない。

彼女は、いまでも本を読み、精神的にもとても強い方のようです。

どうぞ長生きされていつまでもお店にいらっしゃってくださいませ。

2007年12月 1日 (土)

十二月のうた

    熊はもう眠りました

   栗鼠(りす)もうつらうつら

   土も樹木も

   大きな休息に入りました

    ふっと思い出したように

    声のない 子守唄

    それは粉雪  ぼたん雪

 師も走る

 などと言って

 人間だけが息つくひまなく

 動きまわり

    忙しさとひきかえに

    大切なものを

 ぽとぽとと 落としてゆきます

         童話屋『おんなのことば』より

                    茨木のり子著

今日から12月ですね。最近仕事が立て込んでいてつい食事の準備も手抜きになったり

夜も明日の仕事のスケジュール作りなど緊張が続いていました。

12月のこの時期学校さんへの請求書づくりや事務仕事などでPCに向かうことが多く

でも何か忘れているような気がします。友人から届く喪中ハガキになぜか実家の両親の健在に感謝するこのごろです。

みなこの一年無事過ごしているのでしょうか?年賀状や暮れの準備などいつもよりやることの多い12月が今日からスタートしました。

さて、掃除の準備でも・・・・?まだありました。来週の日曜日に義父と祖母の法要があるのでした。20数年前の同じ12月にふたりとも旅立ちました。

おじいちゃんあなたの孫もなんとかお店の仕事手伝っていますよ。可愛がっていたYちゃんも来年には、お嫁さん(?)になるらしいですよ。

では、おじいちゃんこれくらいで・・・・・・。

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