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2008年2月26日 (火)

おひなさま 2008年

今回は、あえてお雛様のUPだけにしてみました。

Photo

江戸木目込み雛人形です。

15年前、塾を経営していた時に保護者からいただきました。

親戚の方が作ったものだそうです。直径30cmぐらいのお盆に縦20センチぐらいのお雛様です。

手軽に玄関や床の間に飾れます。

そろそろ商店街もおひな祭りで今年も忙しくなりそうです。

2008年2月24日 (日)

25日目の生還

今日は、ミステリーブックフェアに合わせてブログに書いてみました。

 1月25日、アキが失踪した。彼女が失踪するような理由は、見当たらないと家族は言う。

ダンナが珍しく風邪をひきお店に出なかった。ダンナの妻が朝から夫の代わりにお店にでるため忙しく洗濯やゴミだしをしていた。

誰もアキの姿を見なかった。ダンナは3階の寝室にそして妻は8時前からお店に入って雑誌梱包開けや書籍の入荷チェックをしていた。店長が8時半に入るまでダンナの代わりをしていた。

アキは、8時過ぎ本屋のオバさんがゴミだしのあと玄関の扉を開けたままだったことをいいことに隙をついて駐車場へと向かった。裏通りには、女子高生たちがにぎやかに話をしながら登校していた。

その後のことは、アキの記憶に頼るしかないのだが・・・。(何しろ飼い主を忘れるぐらい能天気だから)

アキは、図書館の脇を抜け、裏道から○○通りへと歩いていった。

「キミ可愛いね。乗っていかない?」知らないおじさんの車に乗せられてアキは、隣の町まで出かける。

アキには、住所や名前、電話番号など連絡先が分るようになっていたのだが・・・。

これは、母(本屋オバさん)が警察に電話した時言っていたらしい。

失踪した日、母が自宅に戻ったのは、10時過ぎだった。そこで始めてアキの失踪を知った。

彼女は、まず地元警察へ、保健所(?)数箇所へ連絡する。

その後、3日間が過ぎる。何の連絡もない。

アキは、自宅から車で40分近くかかる某所にいたらしい。赤い首輪、リードは、以前この家で使っていたものだ。(約3週間いたようだ)

本屋のオバさんの長男テツが「オフクロ、ネットで迷子検索できるぞ」と言う。

「迷子チラシ作って張ってもらおうよ」とテツのアイデアでチラシが出来上がる。

動物病院、ドラッグストア、コンビニ、お風呂屋さん、その他近所の電柱(違法なんですが必ず撤去しますから)にビラ30枚貼ってきた。

地元の皆さんは、とても親切で散歩のついでに捜してくれたり、ビラを貼ってくれた。

でも2週間経っても何の反応もない。自転車で散歩犬を見て歩く。

もしかしたらよその子になっているかもね。でも諦めない。必ず帰ってくるから。

道で会うワンちゃんを見るとグス~ン!アキどこへ行ったの?

失踪後25日目、2月18日(月曜日)の夕方、ダンナとオバさんは、事務所で休憩をしていたら電話がなる。

「○○保健所のものですが○さんですか?」

「先日、連絡いただいた犬見つかりましたか?」

「いいえ、まだなんですが・・・」「先程○○市のNさんからオタクの犬らしいのがいると連絡ありまして」

「1歳ぐらいで柴犬、首輪は、赤い、とても人懐こいとか・・・」

「とにかくNさんの電話番号聞いてありますので連絡してください」

「ありがとうございます」

早速、Nさんに連絡をとり、急いで車に乗り確認に向かう。(土曜日にNさんが飼い犬の散歩の途中リードをつけてフラフラしているアキを見つけて捕獲してくれていた。そして警察に連絡してくれたらしい)

近くまで行き、Nさん宅へ携帯で連絡する。奥様が出てきてくれてアキに合わせてくれる。

????あれ~!アキ?全然呼んでも反応がない。

それに太っているではないか?首輪が変わっている。

でも顔は、確かに家のアキ!携帯の待ちうけ画面をNさんに見ていただく。

夜8時過ぎ、我が家にアキを連れ帰る。

「ほんとにアキか?」ダンナが言う。息子テツも「ちょっと違うんじゃないか?」

まて~!確かに家の子だから。母は、いつもアキの顔を見てたのだから間違いない!

確かにアキは、25日間で太りオバサン顔になってしまった。

多分、野宿し、他人の家にお世話になったりとストレスが溜まってしまったのか?帰宅後おとなしくしている。

ついでにケージの柱にチェーンでつながれている。二度と脱走しないように・・・・。

母は、やおら「犬のしつけ」の本を持ってきて読んでいる。

そういえば『犬と私の10の約束』  川口 晴著  文藝春秋  (1143+税)

ベストセラーになっていますね。

2008年2月17日 (日)

還暦の誕生日

今日は、ダンナの誕生日です。

この年になると誕生日なんてどうでもいいですが・・・。

しかし、ダンナは都内汐留のコンラッドHへ実家の父をお供に知り合いの結婚式に出かけました。

85歳の私の父は、都内詳しくないので実家により電車で出かけたようです。

それに今日は例の「東京マラソン」ですから都内は、どうなっているのでしょうか?

そんなこんなで15日に誕生祝い兼還暦祝いを浦和の○○ホテルでしました。

P2150046

娘夫婦と私と主役のダンナだけの誕生会でした。息子は、「俺はいいから店やるから」

「みんなで行ってこいよ」ということになりました。(おばあちゃんは、自宅でお留守番)

お店はお休みがないので店長が交代で入ってくれましたが息子なりに気を使ったのかもしれません。

娘は、定番のネクタイを娘婿は、赤いネクタイピンをプレゼントしてくれました。

昔の60歳と違い団塊世代の彼らは元気そのものです。

ダンナは、幸い定年がありませんが年金もあやしく退職金もありません。

いいような悪いような???でも健康で仕事ができることに感謝しています。

私は、「プレゼント何がいいの?」と聞きましたが「特にないからいいよ」とのことで今回のレストランの食事代を私のカードで支払いました。

あと何年一緒にいられるか分りませんがこれからも宜しく!

お父さん、よく頑張りましたね。義父が65歳で亡くなり、30代からがむしゃらに社長業してきましたね。

それにしても赤いちゃんちゃんこや帽子なんてかっこ悪いからいまどき流行らないですね。

後は、しっかり跡取り息子を教育することですね。

お願いしますよ!

2008年2月13日 (水)

新学期前

今日は、埼玉県内の公立高校の前期の合格発表があったようです。

学参(参考書コーナー)売り場に朝から制服をきた中学生がいたので挨拶しました。

「前期の結果を見にいったの」と聞くととても礼儀正しい2人でした。

「ハイ、合格しました」「おめでとうございます」

だいぶ前に塾をやっていたとき、この時期は、とてもやきもきしていました。

小さな塾で子どもたちみんな合格することが唯一の喜びでした。

親御さんはきっともっとたいへんでしょうね。うれしい半面心配でしょうね。

わが子の進路が決まってほんとによかったですね。

さて、当店も今、外商担当の店長は、教科書定価表の下原稿作りや「副教材」の発注等いつもどうり忙しくしています。

また、学校さんから残予算で研修用の図書の注文が来て年度末へ向けて忙しくなります。

毎年同じように過ぎていく新学期前の風景ですが子どもたちが大きくなり受験とも縁がなくなりました。入園、入学、卒業happy01、進学、就職それぞれの春がもうすぐですね。

でも今日は関東地方見事な寒さでした。

お客さんも「寒い、寒い」と言いながら入ってきます。

「でも寒いからsnowいいんだよ!」「暖か過ぎるのもよくないよ!」「あと一月ぐらいの辛抱だから」

こんなことをおっしゃったお客さんがいました。

ほんとにその通りですね。寒いから春budが待ち遠しいのですね。

2008年2月10日 (日)

バレンタインと餃子

先週は、確定申告の書類作りでPCに向かい、肩こりでへばっていました。

なお、このところe-TAXとかで(電子申告)自宅から申告できるようになってきていますね。

最も我が家は、資料をダンナの従兄弟の税理士に送って後はよろしく!です。

先日彼から電話があり、できるだけ早くデータ送ってと言われ3日間事務所で缶詰状態でした。

そしてようやく開放されて夕飯のおかずにいま話題の「餃子」を作りました。

P2080027 私は、手作り餃子を

作りますが

形や焼き方がいまいちです。

今回ダンナが休憩で食卓に

いたので餃子を作ってもらいました。

皮に具をのせて端から折っていくのですが小学生並みです。そこは、コツを教えて褒めて一個づつ出来上がる楽しさを身につけるという「ミニ料理教室」でした。

普段料理を作ったことのないダンナを還暦前に特訓し始めました。

どちらが先に逝くかもしれないので食べることだけでも自分でできるようにです。最もこの頃は、コンビニやスーパーの惣菜売り場の豪華さで何とかなりそうですが・・・。

ダンナは、出来たての餃子にニコニコしていました。これを機会に少しづつ自分でできる料理メニューを増やしていきます。(ダンナは、子どもの頃お手伝いさんがいたぐらいのおぼっちゃま?でしたから今だ人にやってもらうことに慣れすぎなんです)

とにかく褒めておだてて料理のできるオジサンに育てます。ハイ!

さて、お店には、バレンタインチョコにちなみ「手作りチョコ本」コーナーがあります

P2080029 P2080030

本物のチョコのほうがいいですね。でも手作りでチョコレートケーキやシフォンケーキなど作られる方もいるのではありませんか?

私は、義理チョコ?友チョコです。重松清氏いわく中高年のための「おもいやりチョコ」というのもあるそうです。奥さんは、ダンナがチョコをもらえないと可哀想なので?というらしいです。

最も最後は、奥さんのお腹にそのチョコは消えるそうですが・・・。

2008年2月 3日 (日)

雪の日のお客さま

関東地方は、今しんしんと雪が降っています。

久しぶりの雪景色です。

今朝オープン後、最初のお客さまは、男子高校生2人と注文していた本を取りにいらした男性の方です。高校生は「あ!開いてる。開いてる」と言って入ってきたそうです。

高校生は、朝、検定を受けにきたそうです。先日創刊になった「まんがの達人」の話をされていました。デアゴスティーニ(出版社)は、週刊で出す本がこのところ反響を呼んでいます。

もちろんあれだけCMが流れていますから。その他、「地球の鉱物コレクション」「歴史のミステリー」など良く動いています。

女性向けでは、「Cake&Dessert」が創刊されました。その他鉄道ものや車などあらゆるものが出ています。

今朝は、日曜日で雑誌・書籍が入荷しない日なのでゆっくりできます。朝刊をじっくり読んで新刊書籍や書評欄などチェックします。ある程度インプットできるのですがアナログ頭では、限界があります。

さて、今日の朝日新聞朝刊の読書欄に「柴田 翔氏」が書いていました。

彼は、だいぶ前に芥川賞を取られた方です。50代以上の方だったらお分かりの作家かもしれませんが。

「されど我らが日々」という作品です。わたしは高校生時代に読んだように記憶しています。友人が「この本面白いよ!」と薦めてくれたものです。

内容は、余り覚えていないのですが一晩で読み終えた記憶があります。

この本を貸してくれたくれた友人は、30代後半でスイスの方と結婚されたのですがお子さんの日本名に「翔」という名前をつけたそうです。理由は柴田 翔氏からいただいたとのことです。この息子さんは、今スイスで高校生やっているようです。

実は、私自身柴田 翔氏にお会いしたことがないのですが娘はしっかり大学時代彼の講義を受けていました。娘は、柴田氏が有名な作家(?)だったことなど少しも知りません。

選択科目で「文藝評論」?らしきものだったらしいです。私も後でシュラバスを見て知ったので???という感じでした。

印象深い思春期の思い出と「柴田 翔氏」が重なりました。

雪はいまだしんしん降っています。

今日は豆まき、「邪気を出して福を呼びたい」本屋のオバさんでした。

2008年2月 2日 (土)

立春ですね

2月に入り慌ただしさが聞こえてきました。

私立中・高校などの試験が始まりました。県立高校の試験は、埼玉では、前期・後期と2月に行われます。

風邪ひかないように受験ガンバッテください!

当店も例年にならい、小・中・高校の教科書が倉庫にいっぱい入ってきました。児童数が減り、倉庫の天井まで届くぐらいいっぱいあった時期は、夢のようです。

少子化が教科書の山を見るとはっきり分ります。学年単位で山が低くなるからです。

さて、明日は立春ですね。息子の誕生日でもありますが誕生日祝いなどの年齢ではないのですが野暮な母は、

「そろそろお嫁さん連れてきてね」と念を押しました。実家の父は、孫の嫁さんまで紹介しようと言ってくれます。

確かにそろそろ身を固めてもらいたいものです。こればかりは、親の思い通りにならないですね。

節分豆まき最近スーパーでは、豆が売っていますが「鬼は外・福は内」の声が聞こえてきませんね。きっと近所に聞こえない程度にやっているのでしょうか?

豆まきの次の日の掃除が大変だから「テキトウにまいてよ!」とダンナに言います。

あぁ!まだ豆を買ってきていなかったわ!

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