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2008年9月20日 (土)

秋の夜長に読みたい一冊

お彼岸に入りこのところ朝夕が涼しくなりましたね。

TV番組は、スペシャルばかりで特に視たい番組も見当たらないので本でも(?)読みましょうか?なんて言っていいのでしょうか。

本屋のオバさんとしては、たまには「本」の紹介をしないと・・・・。

ということで最近話題の本をご紹介したいと思います。でも本好きの方は、もっと詳しかったりして(トホホ・・・・)

店頭に並んでいるのはこのところ映画化された関連本ばかりです。

コミックの『20世紀少年』は、シリーズ全巻そろえてフェアをしています。娘が面白いからと薦めてくれたコミックですがいまいちわかりません。ましてや映画をみたいなんてね。

若い皆さんにはとても人気があり、1巻~5巻は、あっという間に平積みしてあった本が減ってしまいました。

さて、本屋のオバさんが最近読んだ本はといえば『ジーン・ワルツ』海堂 尊著 新潮社¥1575(税込)です。同じ医療ものでも不妊治療や代理出産など産婦人科系です。海堂氏の『チーム・バチスタ栄光』上・下(宝島社文庫)は、テンポよくて2日ぐらいで読み終えたのですが『ジーン・ワルツ』は、同じ医療ものでも面白さが足りないかも。

最近は『その日のまえに」重松 清著  文春文庫 ¥610(税込)読み始めている。

重松 清氏の作品は、ほぼ読んでいる。(割と読みやすいせいかもしれませんが。)

重松作品のほぼ共通する子どもたちが魅力的だからかもしれない。(映画化)11月全国ロードショーされるようです・

その他『容疑者Xの献身』東野 圭吾著(文春文庫) ¥660(税込)や『ナイチンゲールの沈黙』上下 海堂 尊著 (宝島社文庫)これは、小児医療現場が舞台です。バチスタの続きと思って読んだら読みやすいかも

今、映画化されている『パコと魔法の絵本』関口 尚著 (幻冬舎文庫) ¥520(税込)も面白いかも子どもさん向けに主婦と生活社から同作の「とびだす絵本」が出ています。

プレゼントにいいかもしれませんね。

よくよく考えてみたら本屋のオバさんは、余り本を読んでいないようです。テーブルの上にしっかり積ん読(?)bookしているだけで安心しているみたいです。いつでも読めるという気になっているんですね。

近眼なのでメガネを外して裸眼で読めるのですが根気が続かないようです。TVをつけてままソファで横になって寝ているなんてちょくちょくらしいです。

疲れているのもあるけど「うたたね」のほうが多い私は、どうも秋の夜長は、バク睡していることでしょう!(* ̄ー ̄*)

書店の現状はこのところ厳しくなっておりますので是非本好きの皆さん「書店」にお出かけくださいませ。

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コメント

オバさん、こんばんは♪

秋の夜長に読みたい一冊、いいですね~
『20世紀少年』+『21世紀少年』(最後の2巻は21世紀になってます)
私の少年時代とダブルので大変楽しく読みました。
浦沢直樹作品は『MASTERキートン』『MONSTER』も面白いですよ。
現在、鉄腕アトムをリメイクした『PLUTO』が1~6巻まで刊行中。

最近読んだ本の中でお奨めは、『The MANZAI』(あさのあつこ)まだ1~2しか読んでないけど良い本です。
中高生に読んでもらいたいシリーズです。

『バベル島』(若竹七海)ホラーものです、この人のコージー・ミステリーが好きでほとんどの作品は読んでます。

『平台がおまちかね』(大崎 梢)以前にお話した書店員探偵の『配達あかずきん』と同じ著者のもので、今回は新米出版社営業員の奮闘記。
とても、他人事とは思えません(笑)

『Presents』(角田光代)これは最近では無いのですが、初版本はカバーが特製で二つ折りになっていて、包装紙のデザインになっていて、広げるとラッピングペーパーになるという代物です。
おまけに、帯の文章(タイトル・著者名・キャッチコピー)もカバーの裏面に書かれていて折り曲げてカバー表面に出るようになってます。
タイトルどうり、プレゼントに最適の一作です。

長くなってしまいました、最後に『居眠り磐音』シリーズ、今日からNHKで第2シリーズが放送されましたので、益々読者が増えるのではと思います。

では、又♪

本好きですが、ほとんど最近は図書館のお世話になっているナカムラのおばちゃんです。
どうもすみません。
新刊がでてちょっと興味があるものは、
いちよう図書館にリクエストすると
8割がた購入してくれはるのです。
ありがたいことですが、どうもすみません。

本当に秋らしくなって今一番心地よい季節ですね
エアコンのお世話にならなくてもいいというか・・・・・
秋の夜長 読書いいですね~
しかし心地よすぎて眠くなってしまうかも(笑)
その日のまえにはどういうないようでしょうか?
ちょっと気になりました

ぶんぶんさま

たくさんの情報有難うございます。さすがプロですね。細かいところまで詳しい~!!
参考にさせていただきます。
私はどちらかといいますと経済モノとか経営関係の本などほとんどノンフィクションばかり読んでいます。ただ読んで安心してるだけですけど(苦笑)
『The MANZAI』や『バベル島』『Presents』これら全部地元中学校の図書館に納品しました。
とてもいい本ですね。
そしてNHKでやる例の『居眠り磐音』シリーズ楽しみですね。佐伯泰英氏fanがいっぱいますから。当店のダンナも全巻読破しております。coldsweats01
またぶんぶんさん情報教えてくださいね。

中村のおばちゃんさま

お久しぶりです。時折ブログにお邪魔しております。コメント書けなくてごめんなさい。
中村さんの書評、掲載の本が多岐に渡っていて流行りものでない面白い本をしっかり見つけていますね。
どうしてもお客さま目線で見てしまう私にとって中村さんの視点に反省させられてしまいます。
リラックスして秋の夜長を楽しまれてくださいね。またお邪魔しますので・・・。

葛布織さま

お久しぶりです。
お仕事を始められてからお忙しくなったのではありませんか?
朝のお弁当づくりやおうちのこと、お仕事など私も同じですが時折夜読書しています。

さて、重松 清の『その日のまえに』は、短編が詰まっているので子どもたちや家族にあり方、生きざまがしっかり書かれています。とても読みやすい本ですよ。何気ない子どもたちの言葉や、心情に胸が熱くなります。
お薦めです。scissors

 ミズノさん、ご紹介の本の中では『その日のまえに』と『容疑者Xの献身』を読みました。

 『その日』というのは、だれにでも来る、最後の時で、それを迎える、送る人のおはなしだったと思います。

『容疑者・・・』は感動したので、是非映画を観たいと考えています。

 昨日、東野圭吾『片想い』読了し、今は宮部みゆき『あやし』と松浦英理子『親指Pの修業時代』を読んでいます。

 松浦さんは、『犬身』がよかったので、読みはじめました。

 あと石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』を読む予定。

 さっさと読んで、「江戸物」にとりかかりたいと思います。

 『パコと魔法の絵本』は、映画も本も興味あります。

 私のブックトーク↓
http://shiika.blog.ocn.ne.jp/

しいかさま

すごい読書量ですね。絵本だけでなく幅広い分野の本を読んでいますね。

松浦英理子氏の本はだいぶ前に読みました。「犬身」まだ読んでないです。ブックトーク読みましたよ!視点がいいですね。
皆さんの読まれている本がとても参考になります。きっとボキャブラリーが豊かなのは、読書量に比例しているのでしょうか?
またご紹介くださいね。
では、・・・・。

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