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2008年10月26日 (日)

新刊(?)登場です。

昨日は、お休みだったのですが金曜日の雨のせいで問屋に「画仙紙」を取りにいくはめになってしまった。

4トントラックで山梨からやってきた運送屋さんがお店のほうから荷物の画仙紙を入れようとしたがすごい雨で紙が濡れてしまうので大型倉庫のある同じ市内にある問屋さんに預かってもらった。

画仙紙を運び終えたら15時近くなっていた。それから昼食になる。

ほんとは、コスモスまつりに行きたかったが倉庫へ行く途中で眺めながら走る。終ったころには、夕方になっていたのでどこにも行けない。

自宅に戻るとお店から荷物がきていると。レジ脇に小さなダンボールがあった。また息子が頼んだ通販のフィギアかなと思ったら私宛だった。

開けてみたら

例の本『本屋のオバさん、今日も行く』だった。

Pa260429 2005年10月~2008年9月までの

3年間の記録だった。(約400P 厚さ2.5cm)

改めて読み返してみたら

いまいちだった。wobbly

本箱にそっとしまっておく程度の本だった。

まぁ記念になるのと日記帳と思えば~。

笑って誤魔化せるかもしれない。

ダンナが見せてくれといったがはっきり言って見せたくないのだ。見せるほどの内容じゃないし、本人も登場しているので読ませたくないのだ。

でもまぁ~いいか!

1時間後にダンナが、「読んだよ」bookと言う。

「誤字脱字があるなぁ」簡単な感想にがっかりする。ダンナは、余りうるさく言わないのがいいのだが。coldsweats01 的を得ている。

まぁそんなもんでしょう。素人の日記に毛の生えた程度の「本」だから。

作家さんと呼ばれる人たちは、すごい。やはり、本屋のオバさんでいいわ。

でも装丁するとそれなりの本に見える。あと3年後には、多少まともに書けたらいいな。

では、それまで長生きしよう!

2008年10月23日 (木)

季節のかわりめ。

先週しっかり遊んだ私は、京都より帰った翌日より見事に「楽あれば苦あり」の世界に追い込まれました。

土曜日、いつものように仕事をしていたら急にダンナの様子がおかしい!

「どうしたの?顔赤くない?」苦虫をつぶしたような顔で黙っているダンナ。

「ちょっと足がだるいなぁ、・・・・・」いつもの元気がどこかへすっとんでいったような様子。

「とくかくいいから上がって!」ダンナをレジからあげて自宅を戻ってもらった。

よろよろと店をでていくダンナにいやな予感。

その後、息子に連絡して夜の遅番交代メールを入れる。息子休みだけれど親父が具合悪いとくれば一応「放蕩息子」でも戻ってきて店に入ってくれた。

さて、自宅で(もっともお店の3階なので1分もかからないところ)う~ん・う~ん唸っているダンナ。

熱が三十九℃。めったに大人には出ない高熱だ。

「大丈夫~」「大丈夫なわけないのだ」

近所のドラッグストアで風邪薬とユンケル、ポカリスエット、ウイダーゼリーなど買いこんで来てとにかく熱を下げなくちゃ。冷蔵庫に入っている保冷剤をタオルにまいて首の周りにまく。

30分おきに「どぉ~・?下がってきた」

少しも下がらない、38.8~39.2度を行ったりきたりまぁ~とにかく寝てて、明日医者に行くかどうするか様子みよう」

その日から我が家の司令塔は私、犬の散歩からお店の開店準備、スケジュールまでダンナの仕事をフルカバーした

息子は、のほほん~として「親父医者連れていこうか?」といいつつ半分居眠りしている。

彼も休みの日曜日働くことになる。

とうとう熱は土・日・月と3日間38度台をキープ(?)していた。

咳もなくただ熱だけが出る。一体どうしたことだろう!

月曜日ようやく地元の病院に38.8度の熱をだしながら行く。ところがめちゃくちゃ混んでいて3時間かかってようやく終わったと連絡があった。

血液検査にレントゲン等受けるが待合室には、まだ患者がぞろぞろ。先生も大変そうだ。

ダンナを息子が迎えに行く。

「肺炎にはなっていないが・・・???とにかく炎症剤と解熱剤を出しておきますから。」

「もし、熱が下がらなかったら入院して検査しましょう!」

「えぇぇええぇえええ・・・・・・そんなこれから書初めの外商が忙しくなるのに」

「それに今週、秋田で、研修・・出張あるんでしょ!」

シュンとうなだれるダンナに私は覚悟して「今週頑張るぞ!遅番は、任せて」

いつもの倍忙しくなるのでした。息子は、いつものごとく「配達」に行ってしまった。

しかし、奇跡は起きた。annoy「熱は水曜日には、下がって37.5度になったのだ」

そして木曜日には、平熱になっていた。入院は、免れた。

ところで「お父さん、市の健康診断(がん検診)受けたほうがいいんじゃない」

商工会でやっている検査は、毎年受けているが「60歳になったのでもう少し丁寧にみてもらったほうがいいんじゃない」と私がのたまう?

町の小書店では、限られた人数でシフトを組んで働いている。ダンナは、一応社長なのでお休みが月2回あればいいほうで週何回か会合や出張などでほとんど休みがなくなってしまうことが多い。

そんな一週間が過ぎようとしている。ダンナも寝ているのが厭きたようでお店にやってきた。とにかく明日は健康診断受けるよう説得した。

私は、京都のお陰ですこぶる元気に過ごしている。

で?いったい何が原因か定かでない。疲れ?ってことなのかもしれない。weep

2008年10月19日 (日)

そうだ!京都へ行こう。Vol. 2

秋晴れのいい天気が続きますね。今日地元の公園まで散歩に行ったら少し紅葉が始まっていました。

さて、京都2日目は、松尾大社~鈴虫寺方面へ

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松尾大社

Pa160417 Pa160418                         鈴虫寺

松尾大社でお庭を公開して

いました。

鈴虫寺は、京都で一番

「行列のできるお寺」さんだそうです。

できればウィークデーに来てくださいと言って

いました。

特に2日目は、決めていなかったのですが鈴虫寺へ「幸福地蔵」お守りを返しに行こうということで。

それにホテル近くからちょうど松尾大社行きのバスが出るからといういい加減な理由と成り行きでスタートした。

松尾大社は、酒蔵の神様として有名ことで親戚の造り酒屋さんの代わりにお参りしておいた。そこから「月読神社」へ~安産祈願の神社とかで娘の安産をお祈りしてきた。

住宅地を歩きながらゆっくりと「鈴虫寺」

相変わらず混んでいる。若い方やカップル、家族づれなど幅広い客層である。

一年中鈴虫が鳴いているとかなかなかの経営戦略である。中小企業が生き残る上で参考になる。参拝者をリピートさせる方法や説法・茶やお菓子を出すなど他寺、他神社でやらない方法など企業努力?されているからかもしれない。

支持されるだけのお寺である。もちろん、説法の中で願うだけでなく本人の努力が必要だと説いている。

その後、四条河原町まで出て町並み散策をする。

錦市場でお土産を買うことにする。ぶらぶらと市場の中を歩いていたら観光らしい70代の女性が友人とお店を覗いていて「お麩/湯葉」のお店の前で

「これお父さんが大好きなのよ」「買っていっても食べることできないのよ」

「もうお父さん、あっちへ逝っちゃったんだもの」多分数年前に他界されたのかもしれないが夫婦もいずれ一人になることを。そして女性は強いということを感じました。

お土産は娘への「よーじやの化粧品」漬物などかなり実用的なものばかりです。

最近は「京都みやげ」などという情報誌もでていてスィーツからお食事場所など詳しく載っているので参考にされると面白い。

そして京都駅に戻ったのですが数年続けて来ていてもつい行き損なっていたのが

「東寺」だった。京都駅から見える近さなのになぜか行ってないのです。

ちょうど東寺行きのバスが見えたので乗り込み向かった。

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食事は、ここ数年夕食や昼食でお世話になっている「田ごと」さんのものです。

さぁ~てまた真面目に仕事するとしますか~?11月・12月今年もあと2ヶ月とちょっとです。

2008年10月18日 (土)

そうだ!京都へ行こう。

JR東海のCMに乗せられて訳ではないが京都に行ってきた。

15日~16日の2日間休みになっていたので前日急遽ネットで宿を取って早起きして東京駅に直行する。4時間後京都駅に着いていた。

ところが我が家は85歳の義母がいるので食事の準備がある。前日におでんやカレーを作り冷蔵庫の前にメニューや連絡メモを張っておいた。

ダンナには、犬のアキの散歩とゴミだしのスケジュールメモを渡しておいた。もちろん義母の世話も頼んで。ダンナは、今月秋田に出張するので紅葉が観られるとかで。

さぁ~てそんなこんなでたった一泊二日の京都旅行がスタートした。もちろん一人旅である。急にウイークデー旅行にいける相手は少ないから。

ここ数年、京都・奈良方面に旅行しているのである程度市内観光してほとんど観てきた。

まだ紅葉には早く11月中旬~がよさそうだ。

いつものごとく観光2日パスカードを購入。バス乗り場よりいざ「三千院・寂光院」

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実は、独身時代に行っているのにほとんど記憶がない。唯一バス停付近ぐらいしか覚えていない。

三千院は、ポスターでよく見かけるのであの紅葉をみたいと思ったのですが残念まだ早い。うっすら紅葉が始まったぐらいで惜しかった。これからが本格化して京都は、観光のピークらしい。寂光院は、あの火災からようやく復興して趣が変わったがそれなりに歩いて行くと面白い。

その後「詩仙堂~曼殊院」コースを散策する。こちらもまだ紅葉が始まっていない。

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曼殊院は、閉館30分前だったのでカメラで撮りそこなっていた。

ウイークデーの夕方は、観光客も少なくじっくり見学できる。

近くで売っている「でっち羊羹」を買おうとしたがお休みだった。若いお嬢さんたちが羊羹求めてやってきたのに定休日で残念でした。

次は、また明日~

2008年10月10日 (金)

バナナダイエット紛争記?

季節は、秋ですね。くだものがこの時期いっぱい出回っていますね。

リンゴ・なし・栗・みかん・ざくろなんてのもありますね。

風水では、ざくろを庭に植えると家内安全・子宝に恵まれるとか。でも食べると意外にうまくないですね。

さて、このところどこのスーパーでもバナナが品切れになっていたり、あっても形の悪い売れ残りものばかりだったりします。

ダイエット本もよく売れましたがTV番組の影響が大きかったようです。

Pa100413 そんなにバナナが好きなわけではないがちょっと

興味があった。

ダイエットが必要な人は、私だけですので

いくら痩せてもバナナを毎日続けるほうが苦痛じゃないでしょうか?

それよりやはり食事の量を減らすことと適度な運動だと思いますがなかなか続かない。

誰でも最初は、絶対やせるぞ!と思うのですがそのうちまぁ!いいかになってしまう。

私がいい例ですが。残念ながらこのところ3~4キロぐらいは、減量できるのですが戻ってしまいいったりきたりの体重です。

TVでやっていた骨盤ダイエットに挑戦!3日間だけで4日目は、忘れてしまった。

続かないこの性格は、どうしようもない。

まぁ~明日があるからいいかと思いながら今日もダイエット本をあさるこの頃です。

2008年10月 2日 (木)

勝手に祝!3周年。

なんと3年目を迎えました。そして4年目に突入です。

今年は更新のテンポがだんだん遅くなり、PCに向かう機会が少なくなりました。

しかし、継続は力なり!といういことで細々と続けていきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

私のブログに訪れていただいた皆様、毎回コメントをお寄せいただいた皆様有難うございます。

 ということでココログで3年間の記事を本にすることにしました。最初のころの記事を読むとあまりにつたない文章でお恥ずかしい限りですが記念に製本することに相成りました。

出来上がりましたらUPさせていただきます。

この季節さわやかで紅葉もそろそろやってきそうですね。

では、また・・・・。♪♪♪

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