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2008年11月15日 (土)

編集後記

 実は、つい先日義母が玄関マットにつまづき転んでしましました。朝の時間私がお店に出る前、洗面所にいるとごろんという音がした。

85歳という年齢でこのところ外出せずほとんど部屋の中で生活いる。

耳が遠いのと足腰が弱ってきたのでゆっくり手すりを触りながら家の中を歩いている。

骨折?どうしよう!あわてて義母のところに行き抱え込んで起こす。ひじとおでこにかすり傷で何とかと立ち上がれた。

シップをしてとにかく寝かせたが・・・。整形外科がお休みだったので少し様子を見ることにした。

昨日どうも肋骨がひび?骨折してないらしいが義母が痛い!イタイ!というのでもしかしたら折れているかもしれない。

ダンナがこの2月に蛍光灯を交換していて脚立から落ちて肋骨を折っている。

そのときも一回目のレントゲンでは分らなかったのだ。

とにかくそんな状態で私は、完全に「ホームヘルパー」にヘンシンしております。

シップした後コルセットを巻いてゆっくりするしかないらしい。

   さて、そんなこんな中ダンナが地元誌のかわらばんに編集後記を書いていた。

本人の了解を取って転記させてもらった。今回は、ブログ手抜きしております。

    編集後記

小金井の一里塚まではもうすぐ夏の光の中、今日の旅は終る。

宇都宮から20キロ、お江戸日本橋を目指すに日光街道徒歩旅行は、残り100キロ

を切った。思えば学生時代に東海道と中仙道を完歩し、甲州街道は、甲府までの道 を歩いていた。

17年10月、40年目の甲州街道徒歩旅行として信州諏訪への旅の出発5日前、すべての旅を一緒し、寺・公民館・国鉄バスの営業所・学校・河原等さまざまな場所で寝起きした友にドクターストップがかかり再起の日、新たなる旅立ちの日はついに訪れなかった。

19年6月友の想いと写真を胸に甲府から歩いた。2泊3日の旅、南アルプス・八ヶ岳 諏訪湖。友が大好きだった御柱祭りの街、終着地下諏訪の街並み、この旅が残り二街道への旅を誘った。

日光街道が修了すると奥州街道白河への旅となる。物言わぬ友との二人だけの旅

江戸時代へのタイムスリップ、五街道完歩のその日を夢見てまたいつか街道を一歩

一歩あるき始める。   

 ダンナの友人は、18年12月に「急性骨髄性白血病」で永眠した。(享年59歳)  

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コメント

オバさん、こんばんは♪

お義母さんの介護、お疲れ様です。
「編集後記」のタイトルにドキッとしました。
ついに、オバさんもブログに終止符かと・・・
書き出しもそんな雰囲気ですし。

友達のブログで「作者取材の為休載します」と
いうタイトルで一時終了した方がおられました
その時は「洒落た表現するな~」くらいに思っ
ていたのですが、いつもお邪魔している部屋に
鍵が架かっているのはやはり淋しいものです。

ご主人の「五街道完歩」楽しみですね。
ご主人、ブログで旅行記を発表しないかな?
あとの街道は、奥州街道・別名北国街道ですね。
健康に留意して完遂されますようにお祈りいた
します。

では、又♪


まったく、生きていると、思わぬことがいろいろと起こってきます。そんな時は流れのままに…わたしの処世術です。
ご主人の書かれたところに長野県が出ていました。和宮さんは中山道を通って江戸へいきましたと、このあたりを歩く話は「夜明け前」に出てくるので懐かしいです。

 本当に、色々な事が起きますね。
歳をとると骨がもろくなり、座布団から落ちても骨折するそうで、肋骨だと、さぞかし痛いと思います。
 お義母様、お大事になさって下さい。

 そして、ミズノさんも、働きすぎないように。

 ご主人は、地元誌の編集もされているのですね。
若い頃は、文学青年、という感じですものね。

 このブログに来ている皆様、私は、ミズノさんのご主人に会った事があるのです。
スマートで、とても知的な方です。

ぶんぶんさま

ありがとうございます。
「編集後記」だとほんとにブログをやめそうなタイトルになってしまいましたね。
義母は、その後回復しまして家中をとことこ歩いております。
またコケやしないかとヒヤヒヤものです。
でも「おかあさん」と慕ってくれるので可愛い(?)です。どうも親子逆転してますね。

あきのさま

義母も79歳までは、国内旅行一人で参加して張り切っていました。80歳過ぎからいろんなことがおっくうになったようです。
数年前まで犬の散歩を日課にしていたので骨は丈夫なようですが?・??
一緒に住んでいるので何とかなりますが・・・。coldsweats01
義母は、身をもって我々に年取ることの大変さを教えてくれているのかもしれませんね。
だから私は年をとっても慌てないと思います(笑)

しいかさま

ありがとうございます。
お陰さまでお洗濯物をたたむことや仏様にお茶をあげることなど自分の役目をしっかりやりだしました。
私はシップの交換とお洗濯や食事の支度のみです。

もともと気の合う姑だったのであまり苦労がありませんでした。
「ありがとう」heart04と言ってくれるのでうれしいですね。
さてダンナは、確かに似非文学青年?だったようです。法学部なのに法律より文学に詳しかったりします。coldsweats01
ダンナからもよろしくとのことです。

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