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2009年1月27日 (火)

読めそうで読めない漢字?

このところ例の本めそうでめない間違いやすい漢字が良く売れた。

とうとう品切れになり追加が入ってきた。お客さまは、ほとんど中高年の方ばかりだ。

ほらあの○○首相が字読み間違えとかなんとか?その本ある?書名なんて言わなくてもすぐ分るという代物だ。

上記に書いた本が正しい書名です。二見書房刊  出口宗和著  500円(税込)

多い日で一日4~5回問い合わせがある。

そして彼らに共通しているのは、最近字を忘れてしまい書けない、読めないなんだそうです。

という私もかなり怪しい読み方をしてダンナにチェックされた。百舌(もず)の叫ぶ夜(集英社文庫) 逢坂 剛著の本で百舌が読めなかったのです。数年前のことです。

2009年1月20日 (火)

商店街の出来事

先日小学生たちが数人やってきて「おばさん、○○の店やってないよ」という。

○○店は、当店の2軒お隣のおもちゃやさんです。私がお嫁に来る前からおもちゃやさんをしていた。ご夫婦で365日一日も休まず働いていた。

「たぶんおじさん用事があるんじゃないのという。「でも昨日も開いてなかったよ」

ハモニカ長屋のようなお店でおじさんの自宅は、隣町のようだ。

その後ず~っとお休みのようで「とうとう閉店したのか?」っと思っていた。

道路を挟んだ文具や事務用品を扱うお店に「切手」を買いに行くと奥さんが

「Bさん、この間亡くなったんですって」という。最後に会ったのは、2週間前の夜9時過ぎ、お店を閉めて後片付けの掃除をして帰る準備中のときだった。

Bさん、お店終ってから病院行ったらしいよ。そこで倒れたとか」

もともとBさんは、持病の心臓病があったようです。

昨日、お店のシャッターが開いていたので覗くと奥さんが出てきた。

おととい、ようやく告別式が終ったことを話してくれた。商店街の会員でないので訃報届けがなく知っていたのは少なかったようです。自宅も遠いから商店街の人も知らないままでした。

Bさんは、とてもインテリで大手企業を辞めて独立した人でした。人一倍働き、寝る間を惜しんで働いていたようです。奥さんも家事をおばあちゃんに任せて手伝っていました。

本当に働き尽くめという言葉が似合う人でした。具合が悪いからと近くの病院に歩いて行き、夜間外来の入り口で倒れたそうです。

Bさんは、3人のお子さんたちを大学まで出し、息子さんは、K大を卒業後、再度医学部に入り数年前にお医者さんになったようです。

幸か不幸か彼の専門が「心臓外科」だそうですが・・・・。残念ながら地方都市の大学病院にいるので間に合わなかったようです。

Bさんの奥さんが「4月に息子の子どもが生まれるんですよ!お父さんも丑年で息子もそれに今度の子も丑年なんですよ」と笑顔で話していた。

お孫さんに会えることなく他界されたBさん、あなたはりっぱでしたよ!

代々やっている田舎町の商店街で「よそ者」扱いされながらもけなげに誰にも負けないぐらい働いてそうっと去っていったのですから・・・・・。

一番は、Bさんのお店に通ってきていた子どもたちにいっぱい思い出を残してくれたことです。Bさんのお店が子どもたちのたまり場だったようです。時には叱り、励まし進路相談に乗ったり菓子パンをおごってあげたりしたそうです。

学校以外の子どもたちの遊び場を運営していたのでしょうか?

そして、Bさんのお子さんたちが皆さん独立され、家庭を持たれたのが何よりです。

ご冥福をお祈りいたします。

2009年1月11日 (日)

西新井大師へ

今日は鏡開きということでお供え餅を下げたり、松飾も処分した。

昨日は、ダンナが「厄年」ということで埼玉県のお隣都内足立区にある「西新井大師」へ厄除けに行ってきた。

P1100486

3連休ということでお大師様は、大賑わいでした。多分25年ぐらい前に私が厄年だったころかもしれないが西新井大師に行った記憶があります。

子どもたちが小さくてチョロチョロ歩き回るので迷子にならないか心配で大変な思いをした記憶がある。P1100484_2 P1100483               P1100488              

門前町に昔からある草団子やさんは、大賑わいです。

参拝客があとから後からやってきます。

今回真面目に護摩の申し込みをしてお祓いしていただいた。とにかく足の踏み場もないくらい本堂いっぱいで座ることができず30分立ちっぱなしの状態だった。

隣にいた若夫婦は、小さい男の子が厭きてしまいおしっこに行きたいといい出す。でも動けないまるで満員電車状態だった。赤ちゃんが泣き出すわ、家族はなだめるのに大変という本堂の中だった。

景気回復が望まれる今日この頃ですが今年も厳しさが増すとの景況だから少しでもよくなるように神頼み?でしょうか。いや大師様は、仏様でしたね。

ダンナは、昨年蛍光灯交換して脚立から落ちて「肋骨骨折」と秋になぜか38・9度という高熱にみまわれて入院騒動になった。

忙しくて昨年は、厄除けしていなかったせい?かと反省して今回出かけたのだが・・・。

まぁ!気のものですから。それに都合のよい神頼み・仏頼みという人間のごうということなんでしょうか?

お坊さんの説教でも言っていました。厄除けは、「人生でアクシデントの多い年齢なので気をつけなさい」という暗示だそうです。これまでの人生ですごい厄は、なかったことが幸せなことです。

参拝が終わり大師様をでるころには、清らかな心がすでに邪悪な心にヘンシンしているのでした。草団子への食欲が増し、つい並んで買いこんでいました。

ダイエットなんて言葉が吹っ飛んでいってしまいました。

(東武伊勢崎線 西新井駅より大師線終点目の前が西新井大師です)

関東では、「川崎大師」や「佐野厄除け大師」とともに参拝者が多いところです。

下町っぽくてとてもいいですよ!

初大師は、1月21日だそうです。

2009年1月 7日 (水)

お年玉

お正月も7日を過ぎるといつもどおりの生活になりつつあります。

当店も お年玉 を持った子どもさんがやってきました。コミックのまとめ買いが多いです。

先日事務所で書類の整理をしていたらお店から応援連絡があり急いで駆けつけました。

お年玉として持って行く「図書カード」の包装にコミック10冊購入とか文庫のカバーかけや絵本セットのプレゼント用包装とてんてこ舞いでした。

そこに部活帰りの中学生がレジにやってきました。レジ前が落ち着いてホットしていると彼らは、「コインくじ」や「カードくじ」に挑戦し始めました。

50円で一回ですがどうも20回以上やっています。当りが出るまで何度も挑戦しています。「お金の無駄使いになるからそろそろいいんじゃないの」とスタッフがそれとなく言う。

一人の中学生が「こいつお年玉15万円もらったんだから」

「えぇ~・・・・・・・」「すごい!お父さんのお小遣いより多いんじゃないの」

「だって親戚のおじさん。おばさんに従兄弟のお兄ちゃんからももらったから」

それにしてもすごい!彼のお金の使いかたに現れていた。

でも少し経つと「もうこれで最後にするから」と言って終わりにしていました。

さて、我が家もお年玉をいただくことがなくなってだいぶ経つがまだ姪が大学生なのでお年玉を用意する。

そして実家に行くとかわいい姪・甥の子どもたち1歳・2歳のおちびちゃんたちがいる。

ほんの少しだけぽち袋に入れて渡すが多分意味分らないと思う。

時代とともにお年玉も高額になりつつあるかもしれない。

でも小中学生にとって一年一番お金持ちになれるお正月だから・・・・・。

私は実家の両親に「お年玉」を渡してくる。結婚して実家を離れてから少しですが毎年渡してきた。最も母は、相変わらず娘たちにお年玉を渡そうとする。

「もう大人だからいいんだよ」というと笑って引っ込めている。

景気動向は、今年もかなり厳しい予想だが健康で仕事があり毎日働けることに感謝して過ごしたい。

のんびりしたお正月風景もすっかり消えうせコツコツと働きアリになりつつあります。

2009年1月 3日 (土)

2009年のスタート!

関東地方は、穏やかなお正月を迎え、3日目が過ぎようとしています。

遅くなりましたが今年もせいいっぱい「本屋のオバさん、今日も行く」を書いていきますので

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 12月末〆の請求がまだ終っていないためこれから仕事です。confident

 お店は店売のみなのでかなりです。コミックや雑誌だけが売れていきます。

  では、今年の課題なんぞを・・・・・

 ダンナの巻

☆  日光街道完歩

☆  そして奥州街道へ??????

    とりあえずその二つでいいとか・仕事の課題は、ないんかいな?

  私の巻

☆ 4月の孫誕生が待ち遠しい。でもこの時期毎年忙しいですね。

   猫の手も借りたいのだがお手伝いさんにヘンシンします。

☆ 息子のお嫁さん!今年こそ来て!待ってます。最も親の都合なんですけどね。

☆ 真面目におはなし会の運営や勉強会に出ます。少し刺激を与えてボケないようにしま

 すよ!

  息子の巻

☆  特にない!もう少し考えたら?って言っても生返事でした。

☆  今ボーリングに凝っているのでアベレージ上がるように

 遊んでばかりいないで先輩たちとともにしっかり勉強しなさい!

 つい叱咤激励が出てしまいます。

とにかく元気な一年にしたいです。そして健康が一番ですから・・・・・。

では、今年もしっかり働きます。Cocolog_oekaki_2009_01_04_15_05

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