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2009年10月31日 (土)

読書週間

10月27日~11月9日まで「秋の読書週間」として書籍・雑誌等500円以上お買い上げで「書店くじ」を進呈しています。

ハイ!当店も27日から配布しています。

さて 「秋の読書週間」ですが「紺屋の白袴」になりつつあります。

読みたい本は、いっぱいあるのですがテーブルの上に重なっていてほとんどツンドク(積読)状態です。仕事柄いろんな本に出会いますがなかなか読めないのが実情です。

言い訳になりますが老眼も進んできており遠近両用のメガネで読んでいると疲れるのでメガネを外して読みます。

しかし、我が家の同居人のダンナは猛烈な?読書家です。一ヶ月に最低15冊前後多いと20冊ぐらい読んでいます。ただし書名は知りません。多分歴史小説かサスペンスだと思います。

では、私の「積読」本をご紹介いまします。(月一回行っている読書会の皆さんからご紹介していただいた本もあります)

Pa110569 『アンのゆりかご』村岡 恵理著

村岡花子の生涯 マガジンハウス

この本は、図書館で借りたのですぐ

読みました。

少し前に大森の馬込文士村に行った時に

村岡花子記念館を知り、彼女の半生を孫の恵理さんが執筆しています。

読書会のメンバーがおすすめ本として紹介してくれました。村岡花子や宇野千代、吉屋信子、市川房枝など当時の第一線で活躍した女流作家たちとの交流や戦前・戦後の激動の時代をたくましく生き抜いた村岡花子がいます。「赤毛のアン」の翻訳家として後世に伝えられています。

シネカノンで映画上映されているようです。

そしてもう一冊は、『静子の日常』 井上荒野著  中央公論新社

2~3時間ぐらいで読み終わりました。夫を亡くした宇陀川静子75歳が主人公。彼女の息子夫婦・孫娘との同居、日々の生活から静子の行動力を見習いシングルになったらこんなふうになりたいと思う一冊でした。日常と言うぐらいですからかなりふんわりした作品です。

Pa110570

重松 清著『あの歌がきこえる』

伊坂幸太郎著『終末のフール』

道尾 秀介著『骸の爪』

道尾作品は、途中まで読んでいます。

他は、読み終わりました。若い作家にも挑戦しています。

Pa110571 「ガイアの夜明け」テレ東の番組からできた作品です。

経済関連ですので興味が分かれます。

もう一冊は、「~社長のノート」

赤字会社を黒字にした著者の成功マニュアル本?でしょうか。

経済情勢の厳しい中で努力されている著者の言わんとしていることは理解できるのですが・・・・・・。

本を読んだだけで成功するものでないことが分ります。行動あるのみでしょうか?

 最近始めたこととして「1時間早く起きて行動すること」子どもが小さいときは。学校に送り出すためあるいはお弁当を作るために早起きをしましたが最近テキトウになってしまったので再度早起きを自分に課しました。

1時間をうまく使う方法、読書でも良いし、家事を早く終らせて趣味の時間を作るとか・・・・。

さわやかな季節になったので充実した時間にしたいなぁと思います。

でも幾日つづくか?心配です。というより年を取ってきたので早く目が覚めてしまうというのが実情かもしれませんが???

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コメント

 本当に遠近両用メガネでも読みにくい事って多いですよね。

 それでも本にこだわるおばさんは素晴らしいです。私もこだわっている方だと思いますが、視力の低下に抵抗していきましょう。

 前にも書きましたが、スポーツジムで本を読みながら歩いている変なやつは、最近、メガネをはずして読んでいます。

しのさま

しのせんせいこんにちは。

先日の上橋菜穂子氏の作品すごい人気らしいですね。
私も今度挑戦してみます。
読書会でご紹介いただいた本は、自分が普段読まない分野だったりするので楽しみです。

しのせんせいの読書量は、ものすごいですねぇ。
クラスのお子さんたちもみん本好きになりますね。子ども時代に本に触れておくことが長い人生を豊かにしてくれるとか・・・。
現在では、いろんなゲームや遊びがあるので難しいですね。
JPICで学んだことが少しでも役に立つように努力したい?と思っています。

こんばんは♪

「読書週間」ですね。
でも、私はいつも「読書週間」です。
本を読むのが「習慣」になってます。
ご多分に漏れず、「積読」は多い方ですね(笑)
帰りの電車までに読み切ってしまうな~と
「ネクストサークル」の本を用意して出社。
読み終わらず、そのままお持ち帰りということも
しばしばです(笑)

「老眼」と「早起き」も一緒です。
いつも7時に布団を出るので、6時30分に目覚ましを
掛けています。
ところが6時には起きてしまいます、そこで朝の読書を
少々。
テレビをNHKのニュースに合わせてが、日課になって
ます。
前日、1時、2時に寝てるのに、歳ですかね。
夜の読書は御酒も入るのでまず無理ですね。

「通勤書斎」が私の読書習慣です。
では、又♪

ぶんぶんさま

さすがぶんぶんさんですね。時間の使い方がお上手ですね。
確かに通勤時間は、読書タイムになりますね。
普段から習慣化されている人は、読書が苦にならないようですね。

当店の息子は、読書?違う意味でコミック派でほぼいろんな情報をコミック系で読んで習得しているようです。
書店では、同じような若者が多いので困惑しております。彼の押入れは、コミックで埋まっています。
トホホ・・・。

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