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2009年10月22日 (木)

衣替えの季節

湿度の少ない秋晴れの一日、思い切って押入れから「冬物」の衣装ケースを下ろし、タンスの中の夏物と交換する。

長袖シャツを数枚出してしのいでいたがそろそろ交換しないとまずい。

昨日はお休みだったので一日中、片付けしまくっていた。何しろ余り掃除しない場所なのでほこりやゴミがあふれていた。この際覚悟を決めて掃除する。

お陰でお店に出ているより疲れた。

片付けるというのは、右のものを左に移すだけで、きれいになったような気がするがよくよく考えると少しも片付いていないことが多い。

そう!どうしても捨てなくちゃ!『「捨てる!」技術』宝島新書  辰巳 渚著 数年前にヒットした本だ。

捨てるといってもある程度年を取ってくるとつい思い出の時間に浸ってしまう。

特にひいてあった新聞紙を読んでしまったり、アルバムを開いてまったりしてしまったり。

しかし、この際覚悟を決めて使っていない衣類を捨てることにした。押入れは、普段閉めてあるので中が見えないのをいいことにどんどん押し込んでしまい、見ないことにしよう!なんてことが多い。

今日こそ思い切り全部出して捨てるものは、ビニールの袋に入れること。

次に掃除に使えるバスタオルの古いものやタオルケットは、小さく切って掃除に使うことにする。色あせた布団カバーなんてものも残っている。

かなりの年月が経っている。私は捨てるのが苦手だったのだ。

その他、物置には、「手提げの紙袋」があふれている。もったいないと思ってたたんで集めてあったのかもしれない。どんどん増えていくので今回数枚残してすべて処分することにする。

 もうすぐ60代になるにあたってできるだけ必要な分だけで生活するようにしたい。

それがきっとECOな生活になるような気がする。

そういえば病院の先生から「体内脂肪も少し減らしたほうがいい」と言われたのだった。

減らすもの物ばかりが増えていく。

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コメント

 衣類の入れ替えと、片付け、お疲れ様でした。

 わが家も同じような状態です。収納場所が少ないだけに家中にあふれているような状態で、どこから手をつけていいかわかりません。

 妻がやってくれればいいのですが、妻のお母さんも、私の母も、考えてみれば片付け下手でしたし、下手です。血を引いているのかな?

 もちろん、私の本が最大の邪魔者であることは認めますが、それでも、もっとどうにか、と考えてしまいます。

 定年を控えて、少しずつ私のものも始末していこうかなと思っています。

しのさま

しのせんせいは、児童書や専門書がいっぱいあるのでしょうね。なかなか捨てられないですよねぇ。

誰かが言っていましたが大切なものは、写真に撮っておくことで思い出になるとか。
そして品物は、処分するとか・・・・。
でもやはり捨てられないですね。
今回は、衣類が5袋できました。
その内息子の学生時代のころの衣類が3袋です。
coldsweats01どうも原因は、息子のあったようです。

入れ替え時のようす、わたしもまったく同じことをやっています。捨てるのはむずかしい…体についた脂も捨てるのは同じくむずかしいです。

お早うございます♪

衣替え、季節の変わり目は大変ですよね。
奥の「綿埃」とかが目についてしまいますね。
うちは、夏物のクリーニングの時にお店で預かってもらって、冬物を引き取って来るようです。

「整理」は難しいですね。
オバさんと一緒で、何でもかんでも取り置く性格なんで・・・
この世に「オサラバ」した時に、見苦しいものは家族や他人に見せたくありませんもの(笑)
と、言って今の私には必要なんです。
まずは、溜まった本の整理が最優先でしょうね。
あとは、コレクション類・・・
ん〜、どうしましょう(笑)

いつもありがとうございます。
では、又♪

私も一昨日と昨日は衣替えと片付けに悪戦苦闘していました。
とにかく捨てよう!
三度衣替えしても着なかった服は、来年も着ないはず・・・と言いながら。
でも、これはまだ・・
いや、捨てるのだ・・・この繰り返しです。
本も片付けました。小さな書棚が一つ空になりました。
しかし、疲れますね。

あきのさま

まさしく体の脂肪特に体内脂肪を落さないといけないようです。
時間が経つうちに見事にいろんなものが溜まってきたのですね。
片付けのうまい人は、管理能力に優れているのでしょうか?
 先日のビニールに入った衣類5袋は、しっかりと清掃車に乗ってさよならしました。
押入れがスッキリしてガラガラになりました。

ぶんぶんさま

そうですね。いつもいろんな宝物をブログで見せていただいていますがかなりの収集家ですね。
きれいにファイルされているからいいのですよ。

我が家の押入れは、開けたらドドッと本やアルバムやら書類などが落ちてきますから。happy02
今回は、元子ど部屋だった場所とか和室の押入れなどを片付けました。
息子・娘に迷惑かけないように少しづつ身辺整理を心がけだしました。でも後5年ぐらいやらないでしょうが。
平均寿命まで約25年以上ありますけどねぇ。coldsweats01

となりのとまとさま

とまとさんは、読書家だから本がたくさんあるのでしょうね。書棚がスッキリされたのは、いいことですね。
我が家も今月末までに「B○○OFF」にコミック書籍等を持っていきます。(書店なのにヘンですがあくまで購入した本です)
納戸がいっぱいになってしまったからですが・・・。
捨てるには、勇気が要りますね。処分してしまえば諦めもつきますが。もしかした?使うかも?これが処分できない原因なんですが。
そういえば「企業向け?片付けアドバイザー」とかいうコアな仕事をされている方がいましたね。

とても共通する想いが多く、
うんうんとうなずきながら読んでおりました。
ちょうど辰巳さんの「捨てる」シリーズ、
3冊読んだところでもありましたので、
次の休みにはしっかり衣替えをと思ってもいたところだったので。
わたしも
減らすものばかりが増えて行っています。(T_T)/~~~

つぼみさま

普段お仕事で外に出られていると自宅の片付けは、季節のかわりめとか年末とかになりますね。

生活時間が長くなるといろんなものがあふれてきますね。
どこかで思い切らなくていけないようですね。

捨てる物ばかりが増えていく年齢になりました。
coldsweats01

 みなさんのコメントを読ませていただいて、「みんな同じなのねー」と思ってしまいました。

 捨てるに捨てられない物の、なんと多い事よ!

 これは、私より、夫の事。

 私の物は、そうたいしてないのだけれど、夫は自室(約7畳)の書斎が、足の踏み場もないほどの物置と化していて、それが、リビングにまで侵入して、ものすごい事になっているのです。

 私は、本はなるべく買わない主義だし、洋服もいらないのは捨てています。

 我が家の荷物のほとんどは、夫の物です。

しいかさま

しいかさんは、ものを溜めない主義ですか?
ご主人は、お仕事がらいろんなものが必要なのですよ。
あっという間に秋が通り過ぎてもうすぐ木枯らしがやってきそうですね。

物を買わないのが一番らしいですがつい買い足すとどんどん増えてしまいますね。
特に子どものものが捨てられないですね。
子どもたちは、処分していいと言っていますが
親は、幼い絵やお習字や作品などみんな取っておいています。
どうしても捨てる時には写真に残して処分します。
しいかさんを見習いたいと思います。

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