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2010年1月21日 (木)

久しぶりの家族旅行~伊豆高原~

19日・20日は、大寒とは嘘のような温かい日だった。

息子が某ボーリング大会で優勝してもらった景品「ご宿泊招待券」で旅行に行ってきた。

昨年の9月にもらったものだが要介護の義母がいるので無理だから娘夫婦に上げることになっていた。

しかし、孫が小さいので無理ということになりずるずると時間ばかりが過ぎてしまった。

とうとう1月29日の使用期限が近づいてしまったので娘夫婦と孫+ダンナと私という5人で伊豆高原へ行くことになった。

バリ風のおしゃれなホテル&スパ「アンダ・リゾート」が招待券の宿泊先だ。

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東伊豆は、子どもたちが小学生のときに行った「弓ヶ浜海岸」以来だった。西伊豆は、数年前に娘と行ったことがあるが・・・・。

別荘が立ち並んだおしゃれな街並みだ。熱海・伊東~下田このラインは、踊り子号での車窓がステキだが今回は、息子の車で行った。運転手は、交代になる。

1月20日~から「稲取温泉雛のつるし飾りまつりイベントが始まった。

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一足早く春がやってきたようです。

                                                      

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城ヶ崎海岸~ 門脇つり橋

孫が小さいので温泉に入ってのんびりすることを目的にしたのであまり見学はせず

海の幸の魚介類を食べ、埼玉にはない海を眺めてうっとり~。

夫婦で宿泊を伴う旅行は、5~6年行っていない。今回義妹が群馬から応援に駆けつけてくれたお陰で出かけられた。

娘夫婦も子育てでほとんど遠出できなかったので久しぶりの旅行を楽しんでいたようだ。

なにより孫がにこにこうれしそうな顔で私たちを楽しませてくれた。

つかまりだちしたりハイハイわにさん歩きで部屋中這い回る姿に家族中が振舞わされていたが・・・・。

 そして、もうすぐ初節句がやってくる。

地元は、人形生産の町なので商店街のあちこちのお店にお雛さまが飾ってある。

今が一番にぎやかな季節です。

春は、もうすぐそこまでやってきているようです。

でもまだまだ寒いので風邪ひかないで~くださいネ。

では、孫とうさぎにえさをやっているオバさんのUPで失礼いたします。

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2010年1月10日 (日)

川崎大師へ

昨日9日にお休みがとれたのでダンナと一緒に「川崎大師」に行ってきた。

取り立てて信仰心があるわけでなく、観光気分が半分ぐらいで厄払いに行ってきた。

昨年は、ダンナの厄年(後厄?)で西新井大師(足立区)に行った。

今年は私の前厄?どうか分らないがとにかく川崎大師に行くことになった。以前行ったのは、多分ダンナが42歳のころだと思う。

したがって信仰心とはかけ離れた人間であることは、間違いない。多少気休めかも知れないが一応厄払いをしておこうということになったので。

 さて、そんな夫婦も何とか33年近く一緒に過ごしてきた。それぞれがケガや病気などその間にあったが一応乗り越え生き延びてきた。

そんな私たちが昨日行ってきた「川崎大師の風景」をUPしてみる。

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かなりの人ごみ。

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山門前 

護摩をたいていただく本堂に入るまで20分ぐらい待たされる。

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13時からの護摩に申し込み、数珠つなぎの人人でめちゃくちゃすごいことになっていた。

とにかく京急大師線から降りてくるのは、すべて川崎大師さんへの参拝の善男善女の皆さんだ。帰りに仲見世どうりを見ながらテキヤさんの店を冷やかしながら電車に乗ってJR川崎駅へ向かった。

ついでにダンナの希望で「RAZONA」ショッピングモールを覗いてみる。

時代とともに人工的なショッピング街が作られていた。

仲見世どうりと違った近代的なタウンには、若者やニューファミリー層をターゲットにしたテナントが多く入っていた。

時間の関係で数店覗いて帰ってきた。

書店も含め時代の変化に適応できないショップは、消えていくと言われてからかなり時間が経つが大型店も苦戦している様子がうかがえる。

これからは、店舗やショッピングモール・商店街も含め差別化が求められる。地域の個性他にないものが求められている。

業種転換も含め、今後の課題がいくつも見つかる。

地元に帰ってくるとなぜかほっとする。そんな地域密着型のお店を目指していきたい。

2010年、本屋のオバさんの初心表明としたい。でも毎年1月は、掛け声だけいいんだが数ヶ月するといつものマンネリになるんだなぁ~。

まぁ!とにかく頑張ってやっていこう!

                                     

2010年1月 3日 (日)

2010年は、「国民読書年」です。

あけましておめでとうございます。

といっても3日になってしまいましたね。のんびりお正月なんて思いながら年末・年始いつものように忙しく過ごしておりました。

 さて、今日の朝日新聞「天声人語」にも載っていましたが2010年は、「国民読書年」ということで書店も含め業界あげていろんなイベントで盛り上げていきたいと思います。

せめてブログに「国民読書年」ということを載せるぐらいですが・・・・・。

詳しくは、文字活字文化機構に載っていますので。といってもなかなか本を読む機会が少ないのが現実です。

私自身、読みかけの本や買っても読んでいない本が20冊近く積んであります。お正月休みに読もうと思っていたのですがお雑煮作りにおせち作りに追われほとんど読めませんでした。

 孫がようやく人間らしくなってきて感情を表すので面白いのでじいじやばあばのかっこうのおもちゃになってきています。わが子の時には、必死だったので記憶が薄れています。

そんな8ヶ月になる孫に絵本を読んであげました。

「おひさまあかちゃん」主婦と生活社

「いろのほん」 出版社?(忘れました) 0歳児でも赤とか黄色緑など原色に反応すること。ひざに乗せると落ち着くこと。手で触るとか口でなめる・かじる?等の行動もなかなか面白いものです。佐々木先生の実験で0歳児でも読み聞かせが可能だという話を講演会で聴いたが事実のようです。

最近、はいはいで行動範囲も広がり目が離せなくなりました。

そして、絵本つながりで地元の生徒さんたちへの「お話会」も継続してやっていきます。

今月は1月16日(土)2時~です。

書店でのおはなし会から地域の皆さんへの絵本の紹介など活動を広げていきたいと思います。

昨年は、講談社の「おはなしキャラバン」への参加や地元書店さんへのおはなし会のボランティアなど少しづつ活動の幅が広がってきています。

 経済情勢は、相変わらず厳しい2010年ですが書店としての新たな一歩になるように頑張ります。

そして多くの皆さんと出会い、自分磨きをしていきたいと思います。

今年も本屋のオバさん、体重減量と健康に気をつけて頑張ってまいりたいと思います。

 初心表明でした。変に普通の挨拶でした・・・・・ネ。

 またしても申し訳ないのですが今年の千支のとらを抱えた孫の写真で失礼いたします。

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今年も宜しくお願い申し上げます。

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