無料ブログはココログ

« 2010年は、「国民読書年」です。 | トップページ | 久しぶりの家族旅行~伊豆高原~ »

2010年1月10日 (日)

川崎大師へ

昨日9日にお休みがとれたのでダンナと一緒に「川崎大師」に行ってきた。

取り立てて信仰心があるわけでなく、観光気分が半分ぐらいで厄払いに行ってきた。

昨年は、ダンナの厄年(後厄?)で西新井大師(足立区)に行った。

今年は私の前厄?どうか分らないがとにかく川崎大師に行くことになった。以前行ったのは、多分ダンナが42歳のころだと思う。

したがって信仰心とはかけ離れた人間であることは、間違いない。多少気休めかも知れないが一応厄払いをしておこうということになったので。

 さて、そんな夫婦も何とか33年近く一緒に過ごしてきた。それぞれがケガや病気などその間にあったが一応乗り越え生き延びてきた。

そんな私たちが昨日行ってきた「川崎大師の風景」をUPしてみる。

P1090844 P1090842

かなりの人ごみ。

P1090841 P1090846

山門前 

護摩をたいていただく本堂に入るまで20分ぐらい待たされる。

P1090847_2

P1090848

P1090850_2  P1090849_2

13時からの護摩に申し込み、数珠つなぎの人人でめちゃくちゃすごいことになっていた。

とにかく京急大師線から降りてくるのは、すべて川崎大師さんへの参拝の善男善女の皆さんだ。帰りに仲見世どうりを見ながらテキヤさんの店を冷やかしながら電車に乗ってJR川崎駅へ向かった。

ついでにダンナの希望で「RAZONA」ショッピングモールを覗いてみる。

時代とともに人工的なショッピング街が作られていた。

仲見世どうりと違った近代的なタウンには、若者やニューファミリー層をターゲットにしたテナントが多く入っていた。

時間の関係で数店覗いて帰ってきた。

書店も含め時代の変化に適応できないショップは、消えていくと言われてからかなり時間が経つが大型店も苦戦している様子がうかがえる。

これからは、店舗やショッピングモール・商店街も含め差別化が求められる。地域の個性他にないものが求められている。

業種転換も含め、今後の課題がいくつも見つかる。

地元に帰ってくるとなぜかほっとする。そんな地域密着型のお店を目指していきたい。

2010年、本屋のオバさんの初心表明としたい。でも毎年1月は、掛け声だけいいんだが数ヶ月するといつものマンネリになるんだなぁ~。

まぁ!とにかく頑張ってやっていこう!

                                     

« 2010年は、「国民読書年」です。 | トップページ | 久しぶりの家族旅行~伊豆高原~ »

「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

川崎大師に厄払いですか。
たまには、のんびり電車旅も良いですよね。
60歳が男女の厄年、私も今年が前厄ですか。
ただ、川崎大師は満年齢で数えると聞きました。
地方や大師さまによって「数え年」と「満年齢」
があるそうですね。
大昔、「佐野厄除け大師」に会社の人と車で行
った事があります。
帰りにエンストしてしまいました、厄払い切っ
て無かったみたいです(笑)

「RAZONA」ショッピングモール、職場の
契約社員の女の子が「川崎」で、「イルミネー
ションが、綺麗だから一回観に来て」って毎年
言われています。
「一緒に行こうか」と言うと、それはパス!
ですって(笑)

川崎も変わりましたよね。
昔の工場街のイメージなんか皆無ですものね。
それだけ、町工場が立ち行かなくなったという事
なんでしょうが。
良いのか悪いのか・・・

私の町の本屋さん、ほっと出来る「ホット・シテ
ーション」いつもあったかな本屋さんでいて下
さい。

では、又♪

 初詣、行ったことがありません。厄年なども一切興味ありません。

 でも、人それぞれですから、厄払いもいいですね。夫婦でどこかに出かけるということが厄払いになるのではありませんか?

 今年がいい年になりますように。お互いがんばりましょう。

ぶんぶんさま

そうですか?満年齢か数え年?どうも分りませんがテキトウに行ってしまいました。

厄年とは、ある年齢になると肉体的にも精神的にもいろいろと負担のかかることが起こりやすいということらしいですね。
ですからまぁ!気休めぐらいでしょうか?

気をつけていてもどこから災難が飛んでくるか分りませんが・・・。
川崎駅のラゾーナきれいですね。
最も若者向け(この言葉、すでにオバサン化でしょうか?)のショップばかりでした。

3連休最終日どのようにお過ごしでしょうか?
またブログお邪魔いたしますので。。。

しのさま

しのさんは、初詣も厄除けも行かない!
さすがですね。ポリシーのある生き方が見事ですね。
確かにあの人ごみにじっと耐えて並んでお坊さんのお経を聞いて・・・・。
かなり負担に感じますね。

新学期が始まりましたね。3学期が終らないと一年の締めくくりが終らない気がしますね。
年明けからが忙しくなるのですね。

体調よくなりましたか?
当店も新学期の準備で事務書類やスケジュール
作りが始まりました。3月まで忙しくなります。

山梨の「ほったらかし温泉」行きたくなりました。

わたしは近くにいながら、客が来たときに付き合いで一度行っただけです。よく遠くまでいらっしゃいました。きっと今年は良いことが重なりますよ。(^v^)

 川崎大師は、結婚前、横浜に住んでいる頃に、初詣に行きました。

 行くと必ず、「くずもち」を買ってきて、それが楽しみでした。

 東京にいた時は、明治神宮。
私の七五三は、ここにお参りしました。

 現在は、喜多院か箭弓神社。
 初詣は、どこもかしこも超混雑で、疲れますね。
 しのさんのように「わざわざ行かない」方がいいのかもしれません。

 でも、こども達は、屋台が楽しみです。
行くと、何かしら食べるもの買ってきます。

 今年は、どこにも忙しくて行かれませんでした。
ミズノさんのブログで、行った気分になりました。

あきのさま

川崎まで行くとあきのさんがお住まいの横浜もすぐそこですね。

信仰心の薄い私ですがなんとなく川崎大師に行ってきました。
還暦もあと一歩という年になってきました。
ダンナの従兄弟が川崎にいるので割と行きやすいところなんですよ!

今年一年何とか乗り越えられるよう神頼み?仏頼み?してきましたがまぁ!元気で過ごせればと思っています。
あきのさんのご健康とご活躍をお祈りいたします。

しいかさん、年末とても忙しかったようですね。
いつもしいかさんは、いつも気配りされて周りの人を助けてくれるので誰もが頼りにしちゃう!のですね。

今年は自分のペースでご活躍ください!
でも頼まれるとイヤといえないいい人だからまた忙しくなっちゃうかしら?
しいかさんの分も参拝しておきましたよ!

白鳥の飛来新聞に載っていましたね。
(有名な飛来地なのですね)白鳥がいるうちに見に行きたいです。朝早くないと無理かしら?

知ってる!知ってる!一人で喜んでしまいました。
体調に気をつけてご活躍くださいませ。

ちゃきちゃんのウチヮ川崎なので
毎年 川崎大師にヮお参りに行っていました
久しぶりに映像で見せていただいて 懐かしい気持ちでイッパイです
結納の時のお土産にも 川崎大師の葛餅を山ほど買って来てくれて 近所のカに別けて歩いたのもつい此間みたいな気がします
たくさん在る葛餅やさんでも 此処のがイチバンなんだ と偉そうに自分のコトのように云っていた義父も亡くなって 段々寂しくなりますね

西新井大師。
学生のころ、北千住でアルバイトをしていたのですが・・・西新井大師にはお参りに行く機会がありませんでした。
川崎大師。
両親が毎年のようにいっているとよく聞いているのに・・・自分では出かけたことがありませんでした。
・・・行きたくなりました。
では、どこに行っていたのかというと
なぜか帝釈天。そして湯島天神。こちらでは三島大社。
厄払いも出かけました。
どの業種も難しい時期だと思いますが、どうぞそのエネルギーですばらしい1年になりますように。

頼んでおいた本が届いたので、掃除の最中でしたが、それをほったらかしてすぐに読みはじめました。
心が洗われていく…そんな本だとまず感じました。
「他人の悲しみの上に自分だけの幸せを築くことはできません」…これは強烈です。でも人間だったら、このくらいの生き方をしたい。たとえ、この本のように人には分かってもらえなくても…。
「ゆうやけこやけでひがくれて…」ジーンとして、涙がうっすらと目を濡らしました。
よい本をご紹介いただき感謝。

台所のキフジンさま

川崎は、ちゃきちゃんさんのご実家ですか?
川崎もだいぶ変わりましたね。
我が家もおばあちゃんの兄弟が川崎に住んでいるので川崎に初詣や厄落としに行ったようです。

エイコさんももう少しでお出かけできますよ!
葛餅は、本当に有名ですね。
毎年誰かがお参りに行って葛餅を買ってきてくれました。あとのど飴も有名ですね。トントンあの音が仲見世のリズムを刻んでいますね。
今年も健康に過ごせますように!お互いにhappy01

つぼみさま

西新井大師、帝釈天・湯島天神など超有名なところですね。
昨年は、西新井大師に行き、今年は川崎大師になりましたが・・・・。
気持ちの問題なんでしょうね。

伊豆は「三島大社」が有名ですね。
今年も病気や怪我などしないで健康に過ごしたいですね。

あきのさま

申し訳ありません。『クラウディアのいのり』の感想をいただき有難うございました。

以前、TVでやったようですが絵本になっていたことを最近知りました。
今度ポプラ社で絵本作家の小林 豊氏にお会いすることになったので読んでみたらとても心にしみる作品だったのでご紹介いたしました。
さすがあきのさんの視点は、すばらしいですね。
クラウディアさんの強い心に打たれてしまいました。

 またまた、お邪魔します。

 ミズノさん、私の分もお参りしていただいて、ありがとうございます。

 小林豊さんの『クラウディアの祈り』の話題が出ていて、ちょうど、その事のメールがあったので、偶然!と思いました。

 小林豊さんの講演会が、久喜でありますよー、というお誘いメールでした。

 絵本は、話題作なので、読んだことあります。
ロシア人と日本人のロマンス、実話ですね。

 小林さんにお会いしたということで、それでは、色々なお話をきいているのでしょうね。

 興味がありますが、忙しくて、講演会はいかれそうにありません。

こんばんは。
ご夫婦でお参り、いいですね。
私も特に信仰心はないですが、通り道に神社やお地蔵さんがあったりすると、ちょっと気持ちが改まります。

私が子供のころ、近所に本屋さんがあって、NHKの基礎英語のテキストブックや暮らしの手帳などをよく届けてくれていました。
小さな町なのに2軒も本屋さんがあって、両方ともちゃんと成り立っていた時代でした。
今は2軒ともありません。さびしいです。
どうぞお客様に親しまれる町の本屋さんとして、ご活躍をお祈りしています。
お孫さんのお健やかな成長もお祈りします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2010年は、「国民読書年」です。 | トップページ | 久しぶりの家族旅行~伊豆高原~ »

最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31