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2010年7月31日 (土)

洋書絵本

先日、お茶の水で「洋書絵本の勉強会」がありました。

当日は朝9時過ぎに半年ごとに受けている「乳がん検診」を済ませその後遅い朝食をとってから都内へ向かいました。

検査の関係で朝食抜きだったこともありまた暑さでくたくたになりながらの勉強会でした。

本屋のオバさんである私もときおり学習会に出かけます。

今回は、「洋書絵本」ということでちと苦手でした。

第一当店では、「英語の絵本」と関わることなんてほぼないのですから

一応英語研究校から児童用洋書絵本が数万円注文いただきましたが書名がちんぷんかんぷんです。

来年から小学校で英語教育が実施されるようです。現場の先生も大変ですね。

さて身内話で申し訳ありませんが娘がネットで(我が家は書店なのですが?)洋書絵本を注文しました。

彼女いわく若い女性に今自分用に「絵本」を求めるのが受けているとか・・・。

最も娘はし~ちゃん用に購入したのですが。

こんな本です。  ペーパーブック

White  Rabbit's  Color Book

002 うさぎがリアルです。003 004 005 006

『Ten Little Ladybugs』  ボードブック

テントウムシの数が数字に合わせて変化します。

テントウムシが立体的で触れることができます。とにかくとても視覚的で

子どもたちに興味を持たせるような絵本です。

『Dear Zoo』

007 008 009

仕掛け絵本になっていますね。

010 011 何度も窓をあけて動物さんと遊べますね。

012 背表紙です。

ボードブック  

価格は、500円~900円ぐらいです。

絵本の翻訳本では、『はらぺこあおむし』 エリック・カール著

世界ナンバーワンの売れ筋絵本です。ロングセラーですね。

「どろんこハリー」とか「たいせつなこと」「ラヴ・ユー・フォーエバー」など

ベストセラー絵本の翻訳本がいっぱい出ています。

でも日本の作家さんの絵本もすばらしいものがありますよ。

絵本は、いくら「電子書籍」が活躍してもたぶんなくならないような気がします。

さわる・なめる?・ページめくる間とか・生のお母さんの声と絵本のコラボなんていつの時代でもぬくもりがあっていいですね。

予断ですが勉強会では、販売コーナーの設置や「お話会in english]

来年度の英語教育へ向けて保護者にお薦めする絵本の勉強会でした。

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「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

28日(水)野暮用があったので、休暇にしま
した。
「ドイト」(ホームセンターの名称)に用事が
あったので、出かけました。
隣が「東大宮病院」なので、もしかしてオバさ
んが出て来るかもと、玄関を横目で眺めながら
走って来ました。
(そんな偶然ないのにね~)(笑)

来年から小学校でも英語教育が実施されるので
すか。
世の中「グローバル社会」になりつつありま
すね。
「ユニクロ」などは、積極的に外国人社員を増
やすとか、どこかの会社は社内では「日本語
禁止」とか・・・
日本の学生さんの就職先の選択肢が、ますます
少なくなってしまいますね。
うかうかしていると、スーパーで物を買うとき
も「英語」を話せないと商品を探せなくなって
しまうかも・・・(笑)

今でさえ、居酒屋のお姉さんにオーダーを通す
のに、苦労することがあるというのに。
※最近中国人の方が多い「居酒屋」が増えてます。
以前も外人スタッフは居られたのですが、最近、
店長以下全員中国人という店もありました。

フランス語なら何とかなるけど、英語は、な~
なんて、冗談ですよ冗談。
海外は「大島」「式根島」「小豆島」くらいしか
行ったことがありません(笑)

何はともあれ、勉強会お疲れ様でした。
これからの「おはなし会」は、英語絵本で開く
様になるのかも・・・

では、又♪


ぶんぶんさま

ごめんなさい。

私は、週1回ぐらいしか病院に行ってないのです。ほかの姉妹に任せていますので・・・。

高齢社会は、いろいろと難しい問題が山積みですね。3か月以上入院できないので他の病院へ移るように言われたようです。

さて、英語教育も韓国に負けず日本も小さいうちから英語が話せるようになんて。。。、

日本の教育方針は、行き当たりばったりですからね。ゆとり教育がだめだと今度は時間数を増やしたりと訳わからないですね。

洋書絵本は、おしゃれですね。デザインがすばらしくこんな世界があったのかと思うぐらいです。
先日のコミック『乙嫁語り』森 薫著  読んでいます。芸術的なタッチですね。
ぶんぶんさんお薦めの意味が分かりました。
では、また失礼いたします。

ニューヨークにいた時、バザーで絵本の古いのがたくさん売っていました。それを買って帰ったのですが、どの子も使わないままに半分は資源ごみとなりました。

あきのさま

ニューヨークでの子育てはとても魅力的ですね。

私は、子どもが小さいころの絵本たくさんありましたが数冊残して差し上げてしまいましたね。
地元の幼稚園さんに寄贈してしまいました。

洋書の絵本は、まだよくわかりません。(苦笑))
限られたユーザーしか買いませんから???

孫には、あまり買い与えないように厳しく娘から言われていますので。
目下図書館を利用しております。

 洋書絵本、私も何冊か持っています。

 中には日本語版と原作とで色合いがちがうものがあったりします。たとえば「しろいうさぎとくろいうさぎ」は日本語版は原作の絵に水色がかけてあります。

 小学校での英語教育、来年からどころかもう始まっています。5,6年生は週1時間行っています。評価もつけなければならず(通信表に記載されます)担任の先生は大変そうです。

 私は国際理解教育の主任もしていますので全学年の英語教育、英語活動のスケジュールを立て毎週チェックしてALT(アシスタント・ランゲージ・ティーチャー)の活動をサポートしています。

 5・6年生は今まで週3時間あった「総合的な学習の時間」を2時間にして1時間を英語にしています。

 3・4年生は同じく「総合」の中で年間15~20時間、1・2年生は教科外でできるだけという風になっています。

 正式には来年度からですが、もうすでに「移行措置」ということで行われています。

しのさま

毎日暑いですね。
夏休みに入り少しゆっくりできましたか?
でも研修やプール等でのんびりできませんね。

そうですね。もうすでに英語が始まっていましたね。当店も「英語ノート」3月に納品しました。
研究校は、大変のようですね。
国際理解教育の主任さんですか?ALTの先生とやはり英語で話されるのですか?
語学再度勉強しなおしたいと思います。

洋書絵本は、まだまだ書店では、大型店の一部書店しか常時設置してませんから難しいです。

では、9月の読書会まで

 『10匹のテントウムシ』の絵本(日本語版)は、おはなし会で使っています。

 しかけ絵本は、海外物が圧倒的に優れています。
何冊か買って、自分で翻訳するのに自信がなくて、そのままにしてあり、なんとかしたいなあと思っています。
 
 

しいかさま

お疲れ様です。

先日、東松山の森林公園に行き、蔦谷書店(K町)を知りました。
しいかさんがお話会されているところかとうれしくなりました。
K町も通りましたよ!

洋書絵本の読み聞かせを現役の英語教師さんがやっているそうです。(ネイティブイングリッシュ)
若いお母さんたちにうけているそうですが???
まずは、日本語での絵本の読み聞かせからですよね!なんて。。。。
新しい絵本との出会いがこの夏の課題です。
では、また

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