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2010年10月24日 (日)

映画撮影

先日、地元に住んでいるAさん(監督)から映画の撮影に書店を貸して欲しいと依頼された。

台本の中で

 ① 書店にアルバイトの履歴書を届けにくる場面

  レジでのやりとり

 ② 事務所(バックヤード)での面接場面

もちろん当店は、場所を貸すだけだ。

昨日、夕がた5時過ぎから A監督さんがスタッフキャストを連れてやってきた。

彼らは、自主制作の映画を撮っている仲間のようだ。

場面がスーパーだったのが無理だったようで書店に変更したとか?

カメラマンや音声さん、キャストの店長役の男性と主役の若い女性、その他全部で8人ぐらいで撮りだした。

ダンナも私もどうなるのか?興味深々でお店そっちのけで眺めていた。

キャストがやる前に助監督さんらしき女性が動きを伝えていた。

数回カメラテストして 「では、本番いきまぁ~す!」

 「よ~い!スタート」店内に響くような声で撮影が始まった。

40~50分ぐらい2場面撮り終わったようだ。

そして映画すべて撮り終わったあとで拍手していた。(書店場面の撮影が最後だった)

これから編集して「コンテスト」に出すということだ。

地元に住んでいる監督さんは、まだ20代?ぐらいの若い方でした。

バイトをしながら映画を撮っている?らしいです。

なんだか若いっていい。スタッフ・キャストの皆さんがお礼を言って帰って行った。

撮影中、お客さんがお店に入ってきてしまい少し、時間待ちしていただだいた。彼らも面白そうに撮影現場を眺めていた。

いつもと違う夕がたの風景だった。

川越で書店を営む方は、2時間ドラマで「古書店」としてお店を貸したのことがあるとか。看板から換えてお店の場面を撮ったとか。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

彼らが帰ってからあぁあぁぁああ・・・・・・・。しまった・・・・・・。

「残念、スタッフさんたちの働く現場の写真を撮っておけばよかった」と思ったが後のまつり。

デジカメを自宅においてきてしまったのだ。

監督さんが出来上がったらCDにして持ってきてくれるらしい。

土曜日の午後の出来事でした。ハイ!

2010年10月18日 (月)

掘り出し物?

このところ休みのたびに「片付け」をしている。

雑誌『ESSE』(エッセ)11月号の特集でも

「ものを減らしてすっきり!暮らす」というタイトルだ。

確かに人生後半戦に入って少しづつ後始末をしながらスッキリ暮らしたいと願っている。

新聞の家庭欄でも「片付け」「整理整頓」というキーワードが出てきている。

でも分かっちゃいるがいざ片付けるとなるとどこから始めようか?何をどう片づけるか。捨てられない!という繰り返しが多いという。

私もブログでお世話になっているつぼみさんを見習って10月に入ってようやく3階の子供部屋から始めた。

子ども部屋は現在物置状態だ。。押入れには、ダンボール箱に保育園~社会人になるまでの思い出の品が入っている。

要らないものをどんどん押しこんでいるからだが???

たぶん、子どもたちが進級ごとにある程度は、片付けたはず?がどういうわけかいろんな捨てられないものが残っていったのだった。

そこで写真に残そう!ということにして今回処分する。

019 保育園時代の「タオル・コップ入れ」

クロスステッチなんてやっていたのだった。

もう片方は、上履き入れを作った。なんだか作るのが楽しいだけだったようだ。

020     021

こどもたちの「お弁当入れ」  「定規いれ」「そろばん入れ」

そして「ピアニカ入れ」「コップいれ」など

犬の顔のお弁当入れは、息子が3年保育で行っていた幼稚園での思い出のものだ。

しかし、あまり記憶がないらしい。単なる親の自己満足のようだ。

今回処分するにあたってデジカメで記念撮影してみた。

子どもたちの幼い字で書いてあるノートや絵画などどうしても捨てられなくてダンボール箱にしまいこんで取ってあった。

でもめったに開けてみることなんてないのだが・・・・。

そして最後にまだ残っていた「ぬいぐるみたち」

022

ミッキーやドラえもんやミニーは、孫が使っているので自宅用のぬいぐるみとして取っておくことになった。

ぬいぐるみは数回処分してきたのでようやくこのぐらいになっていた・

今回処分するにあたって娘や息子に聞いたら「いいよ!捨てちゃって・・・」あっさり言われてしまったのだ。

まぁ・・・彼らには、あまり関心がないようだ。ただコミックは、しっかり取ってある。私は処分したいのだが・・・・・。

まだ、片付け2カ月ぐらいかかりそうだ。その後、業者に処分をお願いすることにしよう!

たぶん、来年は、こども部屋すっきりしていることでしょう。

2010年10月10日 (日)

上野界隈散策~♪

9月末までに会社の決算書類を税理士に提出しなくては、いけないためほとんどPCに触ることなく過ごしていました。

最も事務所のPCは、フル稼働でしたが・・・・。

さて、そんな忙しさから解放されたので以前いただいた招待券で「シャガール展」に行ってきました。

10月11日までということで期限も迫まり、ダンナのスケジュールが合わないため学生時代の友人を誘って行ってきました。

016 017

新聞に載っていた有名なシャガールの作品です。

友人と上野駅公園口で待ち合わせて早速でかけました。

ここ数年、演奏会や絵画展に行っているので遠くからでもお互いすぐ顔が分かる。最も彼女は都内に住んでいるのですぐ駆けつけてきます。

会場内は、相変わらず平日女性が多く入っていました。

1時間程度で「東京芸大美術館」を後にして食事会になりました。

西郷さんの銅像近くの中華レストランでランチを取りました。

デジカメを忘れたため食事はおなかの中に収めました。

食事中の話題は、娘や息子の話・孫の話と続いて健康の話で落ち着きます。(中高年になるとなぜか健康の話題が多いのですよ)

お互い母親や姑の介護に追われてなかなか時間が取れない話になりました。

私はシフト上、月に6日ぐらいお休みがありますが片付けや買い物などで一日が終わってしまいます。

同じ繰り返しだと時間が早くすぎるからいろんなことに挑戦して日々楽しく過ごすことが大事なのですね。(分かっていてもやはり時間に追われています)

 

 数年前に彼女と一緒にようやく取れた「フジコ・ヘミング」のコンサートにお互い涙を流して聞き入っていたこともありました。

彼女とは、学生時代毎日ほぼ一緒に行動をともにしていました。

当時の女性の就職は、厳しく長く続ける人が少なく専業主婦(今では少ないですね)になっていました。

私たちは、授業の合間に映画を観に行ったり、神宮球場の2軍の練習風景を眺めながらこれから先の就職や人生のことを語っていました。

卒業後、彼女は民間企業に勤め私は採用試験に運よく受かり公務員としての人生を歩みだしたのでした。

その後、仕事の悩みをお互い愚痴りあいながら交際は、続きました。

結婚後も子どもが生まれた時もやってきてお祝いしてくれました。

そんな思い出とともに上野から見えた「スカイツリー」の姿にあれ!そうだよね・とか高くなった工事中のツリーにお互い半信半疑で笑いあっていました。

義母がディサービスから帰る時間が迫ってきたので上野駅でお土産を買って別れました。

014 みはしのあんみつです。

独身時代からず~っとあります。ダンナと義母の分です。

015 上野駅構内で売っている駅弁です。

パンは、例のアンデルセンです。

なんだかおのぼりさん状態の私でした。いつも都内に行く時はほとんど乗換ぐらいしか利用しないので・・・・。

おいしく家族のおなかに入りました。

これでは、ダイエット無理ですね。ひとときの気分転換になりました。

友人ともう少し落ち着いたら1泊の旅行に行こうと約束して別れました。

あぁ~上野駅   ♪ ♪ ♪

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