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2010年10月18日 (月)

掘り出し物?

このところ休みのたびに「片付け」をしている。

雑誌『ESSE』(エッセ)11月号の特集でも

「ものを減らしてすっきり!暮らす」というタイトルだ。

確かに人生後半戦に入って少しづつ後始末をしながらスッキリ暮らしたいと願っている。

新聞の家庭欄でも「片付け」「整理整頓」というキーワードが出てきている。

でも分かっちゃいるがいざ片付けるとなるとどこから始めようか?何をどう片づけるか。捨てられない!という繰り返しが多いという。

私もブログでお世話になっているつぼみさんを見習って10月に入ってようやく3階の子供部屋から始めた。

子ども部屋は現在物置状態だ。。押入れには、ダンボール箱に保育園~社会人になるまでの思い出の品が入っている。

要らないものをどんどん押しこんでいるからだが???

たぶん、子どもたちが進級ごとにある程度は、片付けたはず?がどういうわけかいろんな捨てられないものが残っていったのだった。

そこで写真に残そう!ということにして今回処分する。

019 保育園時代の「タオル・コップ入れ」

クロスステッチなんてやっていたのだった。

もう片方は、上履き入れを作った。なんだか作るのが楽しいだけだったようだ。

020     021

こどもたちの「お弁当入れ」  「定規いれ」「そろばん入れ」

そして「ピアニカ入れ」「コップいれ」など

犬の顔のお弁当入れは、息子が3年保育で行っていた幼稚園での思い出のものだ。

しかし、あまり記憶がないらしい。単なる親の自己満足のようだ。

今回処分するにあたってデジカメで記念撮影してみた。

子どもたちの幼い字で書いてあるノートや絵画などどうしても捨てられなくてダンボール箱にしまいこんで取ってあった。

でもめったに開けてみることなんてないのだが・・・・。

そして最後にまだ残っていた「ぬいぐるみたち」

022

ミッキーやドラえもんやミニーは、孫が使っているので自宅用のぬいぐるみとして取っておくことになった。

ぬいぐるみは数回処分してきたのでようやくこのぐらいになっていた・

今回処分するにあたって娘や息子に聞いたら「いいよ!捨てちゃって・・・」あっさり言われてしまったのだ。

まぁ・・・彼らには、あまり関心がないようだ。ただコミックは、しっかり取ってある。私は処分したいのだが・・・・・。

まだ、片付け2カ月ぐらいかかりそうだ。その後、業者に処分をお願いすることにしよう!

たぶん、来年は、こども部屋すっきりしていることでしょう。

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「住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

ビックリ!!です
ウチより とっといてあるウチがあったなんて!!
幼稚園のもの 小学校のものヮ
まだ私が元気なうちに殆んど写真の中だけになってしまいました
・・ え~!! 捨てちゃったのぉ。。 とか
お母さんのバカ!! とか 散々に云われていましたが
それも  一瞬で ・・
次々に新しい 宝物 ・・ を 仕入れてきていたみたいです^^v
幼稚園のバッグヮ まだ元気な 母が作ってくれました
なつかしくって それだけヮ捨てられません ・・

そうなの、子供たちって案外自分の思い出の品にこだわらないんですよね。
うちでも、「捨てちゃっていいよ」と言われます。
もっと、歳がいったら懐かしくなるのかもしれませんね。

それにしても、とっても素敵な手作り品だわ!
一生懸命子を思って作られたのですよね。
う~ん、もったいないわ。
せめて、例えばクロスステッチの部分だけでもとっておいて何かにリメイクできませんか。
もし、もしも、おひまがおありでしたら、私のブログの2007年12月7日を見て下さいませんか。
私は不器用なので知人に作ってもらった手提げが載っています。

こんばんは♪

愛着のある物は、なかなか手放せませんよね。
「心を鬼にして・・・」なんていうのは、もともと執着心の無い方たちが言うせりふです(笑)

物が溢れるということは、ほんとに大変なのですが、これを手放したら二度と・・・
という、強迫観念が頭に浮かびます。
さほど愛着のあるものでは無いのですが、持っていたい。

子供の「おしゃぶり」みたいなものなんでしょうか。
ただ、そんなものでもブログのネタになったり、読書サークルの方には好評だったり、捨てなくて良かったと感じるケースが増えました。

私のコレクションは、「断捨離」の範疇なのでしょうが、綺麗さっぱり何も無い、という生活が果たして「快適な住空間」と定義すべきものなのでしょうか・・・

正倉院の虫干しではありませんが、何十年に一回の「タイムカプセル」も人生の潤いかと思います。

確かに、はたから見たらガラクタなんですが・・・

では、又♪

台所のキフジンさま

そうなんですよ!まだ25年ぐらい前のものがでてきますよ。
物もちがいいのでなく捨てられないだけですが。

でも子どもが大学生ぐらいのものは、捨ててありますね。ほとんど彼らが処理したのでしょうか?
必要なものといらないものを分けて押入れを使いやすいようにしていきたいと思っています。

でも小さいころのノートや絵は、可愛くてうれしくなってしまいます。
親バカですね。
未来の時間より過去が重くなってきたこの頃です。

ひろみママさま

早速飛んで行って拝見しました。
すてきなバックですね。

刺繍が見事ですね。アレンジしてものを大切にする姿勢にひろみママさんやお母様の偉大さを感じました。

私はあまり器用でないため平均的なものしか作れません。ただ母が裁縫が好きで冬の夜は、いつも何か縫っていた記憶があります。

娘はちびちゃんが幼稚園に行ったらいろんなもの作ってあげるんだ!と言っていたのがせめてもの慰めです。

ひとつぐらいアレンジして生まれ変わるのもいいですね。次世代へつなげていくのも魅力がありますね

ぶんぶんさま

>綺麗さっぱり何もない・・・・
はたして「快適な空間」といえるか?というご指摘お見事です。
本当にそうですよね。生活してきた時間やその時々の思い出が詰まっているのですから。

ぶんぶんさんの蔵書は、すごいことになっていますね。でもそれがぶんぶんさんらしさ、生き方に通じるものですから。
そしてきちんと整頓されていますから。

私のところは、3階がほとんど残骸だらけで利用価値のないものばかりです。
リニューアルして画廊かスタジオあるいは中高年のための貸教室にしようか?考え中です。
そしたら是非、ぶんぶんさんに個展を開いていただきたいと思います。


もちろん無料ですからご安心してくださいね。
それまでしっかり作品ためておいてくださいませ。

デジカメに収め…それを取っておく。これはうまい方法ですね。

あきのさま

還暦まで来ますとある程度いろんなものがたまりますね。

義母のたんすには、洋服のボタンやタグ、端布までいろんなものが入っています。
私は、後の人のことも考え年とともに生活できるものだけにしていきたいと願っています。
でもつい捨てるのがもったいないと思ってしまいます。
使えるものは、誰かにあげてほかはデジカメに収めて始末しようと心がけています。

映画撮影もすご~~い、と思いつつ
すみません、コメント遅れちゃいました。
すてきなものが出てきましたね~。
わたしの断捨離では、こんな掘り出しモノはありませんでした。sweat02
ひろみママさんの記事はわたしもよく覚えています。ぜひ、生まれ変わらせてくださいね。
わたしは今週は断捨離疲れが出て読書に逃げこみ?ました。職場にも行って仕事しましたが
そこでも引き出しを片付け始めちゃって、苦笑・・・です。gawk

つぼみさま

遅くなって申し訳ありません。
ストレス発散と還暦祝いの旅に山陰に行っていました。

つぼみさんのお陰で片付けのきっかけが見つかりました。
頭では、分かっているのですがつい後で・・・という言い訳を見つけてしまいます。

まだ2割も片付いていませんが休みを利用して少しづつやっています。

でも寒くなるとおっくうになりそうなので頑張ります。

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