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2011年6月21日 (火)

2日目  湯布院温泉へ

2日目

昨日の雨がやんで今日は、良いお天気になった。暑すぎるぐらいである。

私が運転することにした。もちろんナビつきのレンタカーだからほとんどスムーズに走れる。

☆ 黒川温泉~日田市 (豆田町散策)~耶馬渓~青の洞門へ

玖珠~湯布院温泉へ  ( 泊 )

黒川温泉で地ビールを買う。ダンナは、いつも旅先から必ず地ビール買ってくる。最も彼は、下戸なので飲めないのだが身内や娘婿さんに買ってくる。

黒川は、小さいな集落の温泉だったがマーケテイング効果やマネジメント力がすぐれ温泉街の経営者が力を合わせて集客力のある全国有数の温泉として有名になったとか。。。

ただしここまで集客できるようになるまでかなり時間がかかったのでしょう。

さて、私の運転では、心もとないのか父がしきりに大丈夫か?と尋ねる。

二日目の行き先は「日田市」である。美しい山々に囲まれた盆地の小さい町だ。九州の政治・経済・文化の中心地として栄えた天領日田。

歴史的な街並みが今も残り、昔、江戸幕府・西国筋郡代の役所がおかれ九州随一といわれるほど繁栄を極めたのだそうだ。

観光ガイドに書いてあったのだが。。。

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豆田町の雰囲気は、歴史の面影があちこちに残っていた。

旧居を利用して雑貨や特産品、お土産類などを販売している。

私たちは、地元商店街の町おこし活動をおこなっているのでお店の人に町歩きマップやこれまでの活動を尋ねた。

やはり、地域の人たちが力を合わせてグルメやショッピング観光の目玉を作るために30年近くかかったと聞く。

地方の小さな町は、若い人たちが都会にでてしまいお年寄りだけになってきている。

働ける場所があるのか?刺激のある生活は都会にたくさんあるが彼らを満足させる場所が少ないのかもしれない。

これからの商店街の在り方を考える機会になった。

さて余計な話が長引いたので次は、父のご指名で「青の洞門」へ向かう。

途中、耶馬渓を通る。秋にはもみじをはじめ紅葉のすばらしい場所だそうだ。

中国の西安のような景色が続いている。

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それぞれ父とダンナがちらっと写っています。

「青の洞門」ノミひとつで30年もかかって掘った禅海和尚すごい!

なお菊池 寛の小説『恩讐の彼方に』でも知られています。

このあと中津城や福沢諭吉旧居記念館など行きたいと思っていたのですがなにしろいくら元気といえど87歳の父の体調を考えこれにて今日の宿「湯布院温泉」へ向かっていった。

15時30分ぐらいに到着してゆっくり温泉三昧だった。

湯布院の町を一望できる高台の宿でお休みなさい。

カメラには、いっぱい画像があるのですが人物が多くて使えないため2日目は少なめです。

湯布院全国温泉旅ベスト5に入るようになりましたね。

観光客がそこらじゅうにあふれていますよ!

では、また。。。。

2011年6月18日 (土)

九州旅行

先日実家の父(87歳)とダンナと一緒に九州旅行へ行って来た。

母が亡くなり4か月が過ぎたので少し落ち着いたことと娘の出産が近づいているのでその前に行こうということになった。

父が九州に住んでいる戦友さん(97歳)と再会したいということでかなりマニアックな行程表をダンナに作ってもらった。(ダンナいわくプロのツアーコーデネーターよりうまいとか???自己満足だと思う)

1日目

☆ 熊本空港~レンタカー  -阿蘇へ~竹田(戦友さんが住んでいる)

 ~岡城跡・滝廉太郎記念館・歴史博物館散策~黒川温泉 泊

  ※ 竹田の町を散策している間に友人宅の息子さんが父を迎えに

来てくれた。ダンナと私は、雨の中竹田市街を観光して父が帰ってくるまで待っていた。

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名水百選に選ばれた「河宇田湧水」

そして「滝廉太郎記念館」有名な『荒城の月』の原風景になった

岡城址にも行く。記念館では、地元のコーラスグループの奥さまたちが「荒城の月」を歌っていた。

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城下町竹田~武家屋敷跡  次が隠れキリスタン洞窟跡

ようやく父が帰ってきたので息子さんに案内していただいて「広瀬神社」に行く。(息子さんは、某神社の神主さんです)

歴史好きのかたは、広瀬武夫をご存じだと思います。NHKでも放映されたことがあるようです。

『坂の上に雲』に出てくる人物です。

竹田市出身の有名な一人ですが「広瀬神社」として多くのスポンサーのお陰でこの地に建てられたそうです。

079 岡城址への道です。

雨のため残念ながら登りませんでした。

ダンナは、学生時代に一度来ていて40年ぶりだとか・・・。

1日目の竹田での旧友との再会に興奮している父を乗せて今夜の宿

「黒川温泉」へ向かいました。

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たぶん皆さんお出かけになった方が多いと思いますが温泉の雰囲気がとても素晴らしく癒しのあふれ出ている場所でした。

疲れが一気に飛んで行った気がします。

今日はほぼダンナが運転しました。

それにしても足の裏が痛い・・・・・。

では、続きは明日に

 

2011年6月 5日 (日)

絵本の話

ご無沙汰しております。

ここ2週間ほど目の調子が悪くPCにさわることなく過ぎてしまいました。

たぶんドライアイが進んでいるのかもしれません。

さて、梅雨の季節を迎えてしまいました。

孫に買ってあげた傘があまりに小さくて可愛いのでカメラに収めました。

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紫の傘は、私の傘です。雨にぬれるとサクラのはなびらが浮かんできます。

そして隣は、孫のミニーの三輪車です。だんだんこんなものが増えていきそうです。ほとんどスポンサーになっています。

先日、娘からメールが届き

「『あめふりうさぎ』 の本どこかにしまってなかった?」

娘の元部屋は、いま物置状態です。でも確か絵本数冊残っていたはずです。

こどものころ本屋の子どもだった彼らは、絵本に事欠なかったのです。

買い揃えてあった絵本は、姪にあげたり保育園や幼稚園に寄付してしまいました。ダンボールで数箱あった気がします。

しかし、少しだけ娘がとっておいた絵本があります。

そして昨日の夜、連絡してきた絵本を見つけました。いくつか思い出の絵本の紹介させていただきます。                                                       

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「あめふりうさぎ」  せなけいこ 作  新日本出版社

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ダンボールの隅に残っていた絵本たちです。051

「猫の事務所」偕成社  宮沢賢治作

わりと新しく発刊された絵本です。とても哲学的な絵本です。

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「ちいさいモモちゃん」は、毎日寝る前に読んであげていた本です。

「のはらうた」は、娘が自分で買ったのだと思います。

054 これらは、福音館書店のこどものとも・かがくのとも

という月刊誌だと思います。1980年代にとっていた絵本です。

本好きな娘と正反対なドラ息子は、ほとんど外で遊んでばかりでクワガタやカブトムシ、ザリガニ釣りという超田舎の子並みでした。

よく

寝る前に読んで上げていたのですがそれぞれ違う方向に進んでしまいました。マンガでいろんなことを理解し、活字が面倒くさいドラ息子でした。

そして最後に孫娘が最近みている絵本です。

「ねずみくんのチョッキ」は、子どもたちが小さいころに買ったものです。

というわけで雨の季節、絵本が活躍しそうなこのごろです。

私は、早く目を治さないといけないのですが

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