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2011年7月20日 (水)

暑い夏のメニューは?

毎日暑いですね。

お店に入ってくるお客さんも同じような会話が続いております。

しかし、台風が来ていますね。少し涼しくなりますか?

暑い日のメニューは、どうしても麺類が多くなります。

お子様メニューと88歳の義母どちらも食べてもらえるとなると困ってしまいます。

昼食・夕食どちらかに麺類が登場します。

そうめん・うどん・そば・パスタ・つけ麺等々が人気ですが飽きてきてしまうので合せるものを変えるとそれなりに持つようです。

さて、埼玉B級グルメでも大好評のメニューに「冷汁うどん」あるいは、

「かわじますったて」人気があります。

実は、実家で子どものころから食べていたのです。実家の先祖の人が川島方面からお嫁にきたとかで代々伝わっている食べ方だったようです。

<我が家の作り方>

うどんをうでておく。

すり鉢でゴマをする。できればゴマは、炒ってあるほうがよい。

味噌大匙2杯~3杯ぐらいと砂糖・みりん・だし汁(カップ2杯ぐらい冷水のだし汁)などをまぜる。味噌汁より濃いめです。味はお好みで・・。

できれば濃いめに作っておく。氷を入れて冷やしてもいいです。

キュウリを輪切りにスライスしておく。シソ・みょうが・長ネギ・生姜なども切っておく。千切りとかみじん切りなどでいいかと思います。

それらをすり鉢の中へいれてかき混ぜる。

うどんをお皿に盛り氷をのせる。

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味噌味の汁にキュウリやシソが食欲をそそります。少し甘めの汁ですね。

ということで「冷汁うどん」「すったて」自宅で気軽にできる夏のうどんの定番です。

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料理が得意でない私は、今年亡くなった実家の母がよく作ってくれた味をつないでいます。地域的な料理ですがもしよかったら挑戦してみてくださいね。

2011年7月10日 (日)

ただいま悪戦苦闘中!

旅行の話も途中で止まってしまいこのところ寝不足が続いている。

まぁ・・・これだけ暑いと確かに寝苦しいのだが。。。。

6月22日に2人目の孫が生まれた。(予定どおり女の子でした)

今回は、予定日が28日だったので25日に自宅に戻ってくることになっていた。ところが22日の4時頃そろそろ痛みが規則正しくなってきたので病院まで行ってくれるか?ということになりマンションに迎えに行った。

寝ている上の孫をタオルにくるんで車に乗せて自宅に戻ってくる。

婿さんは、娘について病院にいく。ダンナと私は、孫娘を抱え寝かしつけた。

幸い「ママ!」と泣くこともなく一安心だった。

お昼近くに生まれるらしいとか?急に仕事をお休みすることになりてんてこ舞いになってしまった。

義母は、幸いディサービスに行く日だったので一安心。。。。

そしてようやく5日間で退院してきたが上の孫は、それほどアカチャン返りもなく大勢の人に囲まれてどんどん言葉を覚えていった。

その後2週間が過ぎようとしている。婿さんがお休みのときに来てくれる日が唯一の私の休息日である。

私の日々の生活は、5時過ぎに起きて洗濯をして孫が起きてきたらトイレトレーニングに始まる。

顔を洗いうがいしてから着替えを済ませる。そして食の細い孫にできるだけ食べるように励ます。

その後、朝の散歩または9時過ぎると「子育て支援センター」に連れていく。または、図書館や近くの公園にいく。

しかし、義母のディサービスがある日は、9時過ぎのお迎えまでに準備をして事務所前に連れていってダンナにみてもらうことにしてある。

なにしろ子どもが2人いるような状況だ。赤ちゃんは、ママが見ているから沐浴だけ手伝えばいいのだ。

孫のお昼寝の時間に事務所に行って仕事をする。

7月は、学期末集金が入るので外商が大忙しなのだ。お昼休みや放課後の時間帯は、当店の出動体制に入る。

夕飯の準備は、TVを観せてなんとかおとなしくさせて簡単に作る。

孫をお風呂に入れて寝かしつけるとこちらが眠くなってしまう。

「早く寝て欲しいと思うと子どもは寝ない」これは、事実だ。

最近覚えた孫の言葉は、

「もう~イヤ!」

私が言う口癖だとか????

あと少し頑張ることにしよう!

今月いっぱいでマンションに戻るらしい。どんどん言葉を覚えた孫とのにぎやかな時間も過ぎてしまえば早いのかもしれない。。。

そんなわけで少しくたびれている本屋のオバさんでした。

一度ブログを書いていたらなんて視野の狭い自分なのかと思い改めて追加して書いている。

※  もう~イヤ!という言葉は、今 原発問題で苦しんでいる福島の皆さんのことを考えると言えない。

生まれたばかりの子どもたちがこれから起こるかもしれない多くの問題にどう解決していけばいいのか?

避難しても問題は、解決できない。でもどうしようもない現実。

ホットスポットに不安が起こる。子どもを持つ親御さんの気持ちを考えるとどうにもせつない。

小さな命を安心して育てられるように私たちは今何をしていけばいいのか?

福島の友人のことを思いつつ・・・・・。

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