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2011年10月30日 (日)

家族の変遷

先日、夕飯時にたった2人で食事をする機会があった。

とても不思議な光景だった。還暦を過ぎたじいじとばあばの二人だけの食事に感慨深いものを感じた。

というのも私たちは、結婚して以来ほぼ2人だけの食事という機会がなかった。

結婚当初には、祖母(ダンナのおばあちゃん)、義父、義母、義弟にダンナと新米の私、6人家族でのスタートだった。

そして息子が生まれ7人家族に。義弟が結婚して娘が生まれてまたもや7人家族になった。

しかし、娘が2歳のときに祖母と義父が亡くなり5人家族になった。

その後は、家族の変遷もなく子どもたちが大学に行くころに下宿などで4人になったこともあった。

息子が30歳を前にようやく群馬から戻りいつもの家族の生活が始まろうとしたら娘が結婚するためアパートに引っ越していった。

それから4人家族の生活が4年近く続いていた。ただし、息子は、土日、祝日ほとんど友人と遊びに出かけいないので3人なんてことが多かった。

そして先日、義母が骨折で入院して転院などで約1ヶ月近く家にいない。

つい義母の部屋を開けて声をかけたくなってしまう。病院通いも1ヶ月が過ぎようとしている。

土曜日の夜、息子に夕飯どうするの?と尋ねると「いらない」という。

立った2人の夕飯になんだか作るのが面倒くさくなってしまった。

商店街には、ラーメン屋、和食屋さん、パスタ屋などあるので適当に食べることができる。

でももったいない!二人だけの味噌汁を作ろう!(気持ちだけでほとんどやる気なし!!)

いつも4人分の分量で作っているせいかどうしても残りものが冷蔵庫にある。

もう少し、分量を減らさなくてはいけない。最も「もったいない」と胃袋に片付けてしまい減量作戦は、いっこうに変化なし。。。。

(家族は、少なくなった半面、私の体重は、増えていた。)

今度は、2人用の料理本でも買おうかしら????

でも目分量の私の料理では、あまり効果ないかもしれない。

2011年10月15日 (土)

読書の秋ですが・・・・。

ようやく本を読むに適した季節がやってきましたね。

当店でも落ち着いてじっくり本を選んでいるお客様が増えました。しかしこのところ地元の書店が閉店したというお知らせを聞くようになりました。

皆さんは、どう過ごされていますか?私は相変わらずお店と事務所で仕事をしています。日曜、祝日は、ほとんどお店番になります。

さて、当店では、数年前から店頭で絵本の読み聞かせを月1回始めました。先日の土曜日に「お話会」をしました。。

ボードやカーペット、当日のプレゼントにプログラムなど準備が大変ですが子どもたちに会えるので苦になりません。

今回は、業界誌に当店の読み聞かせの様子を載せるためダンナがカメラマンとしてたくさん写真を撮ってくれました。取材は、予算縮小で電話でとのことでした。

以前フランチャイズ契約して学習塾を経営していた時も取材がありました。その本は、流通している「商業界」という雑誌でした。

でもその本処分してしまい今はありません。

さて、今回の「お話会」は、読書の秋ということで事前にどうしても読みたい本ということで

『100万回生きたねこ』佐野洋子著を選びました。

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いつもきてくれている子どもたちは、小学3~5年生です。

ひまわり学級の子どもたちです。とても純粋で反応が楽しいです。

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佐野洋子氏のエッセイは、へそ曲がりで少し無理しているようで心がほんのりするぐらい彼女の生きざまがいっぱい詰まっています。

上記の『100万回生きたねこ』の中に出てくる100万回死んで100万回生きたねこの話ですがタイトルからして彼女らしいですね。

お話会にきてくれた子どもたちの反応もすごく良く一緒に付き添ってきた先生たちも「すごく哲学的な絵本ですね!」という感想をいただきました。

佐野洋子氏は、2年前乳がんで亡くなりました。最新刊『死ぬ気まんまん』光文社 から出しています。エッセーですからとても読みやすいです。

「あたし、まだい~っぱい言いたいことがあるのよ」という彼女の毒説がたっぷり入っています。

その他『役にたたない日々』 (朝日文庫)や『そうはいかない』(小学館)彼女の周りにいる愛すべき奇人変人たちを独特の文体で書いたエッセーで彼女らしさがよく出ています。

再度大ヒット絵本『100万回いきたねこ』を読むと少し彼女に近づけるかもしれません。

秋の夜長皆さんはどんな本を読んでいらっしゃいますか? 

2011年10月 2日 (日)

残念な話!

あまりブログの更新もせず秋は深くなっていっていました。

最近は、犬の散歩を夜9時~10時頃速足で義務的にこなしているせいか秋を感じる余裕もなくなっていました。

前回、義母の「米寿の祝い」を10月中旬に開催するように進めていたのですが残念な結果になってしまいました。

9月下旬に義母が「大腿骨骨折」してしまったのです。

これまで何回も転んでいたのですが幸い打撲ですんでいました。

今回は、ダイニングのテーブル近くで転んで打ちどころが悪く骨折していました。高齢者の多い骨折だったのですが再三注意していたにもかかわらずまたしても救急車に乗りました。

夜10時過ぎに倒れて救急病院への入院まで緊張の連続でようやく深夜2時過ぎにダンナと一緒に戻ってきました。

義母は、骨折したことを覚えていません。「足が痛い!痛い!」と何度も言います。

「痛いね!骨折したんだよ!」というと「そうかい?骨折したんかい?」

「手術したからもう少しでよくなるからね」相部屋の70代の女性は、覚えてないということは、ある意味幸せだわ?と話してくれました。

軽い認知症の義母は、何回も同じ話を繰り返します。

幸い手術も終わり2~3週間後に退院して別のリハビリの病院に転院する予定です。

今後のことを考えると少しきつくなりますが義母にとってよい方法で一日一日過ごしていくしかないと思っています。

このところいろんなことが次から次へと起こるせいか私の秋は、あっという間に過ぎていきそうです。。

トホホ・・・・・・。なるようになるのでしょうねぇぇええ!

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