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2012年1月21日 (土)

初節句とお人形

関東地方は、久しぶりの雨模様で寒い日が続いています。

先日、娘と孫たちがやってきたので昨年6月に生まれた孫のユノちゃんへの初節句のおひなさまを見に行きました。

上の孫にも2年前におひなさまを贈ったので今回は、お金でいい?なんてことを言ったのですがやはり後で問題が起こるとか?

義妹も昨年同じように女の子の孫が2人でお雛様を買ったという話を聞き娘と相談して買うことにしました。

それにしてもせまいマンションぐらしには、おひなさまもさぞ大変な思いをすることでしょう!

というより私が住む地元は一応お雛様で有名なところなので贈らないのも難しいことなのですが。。。

商店街の人形屋さんも少しづつ減ってきています。若い職人さんも減って地場産業も停滞気味です。最も少子化で赤ちゃんも少ないですね。

知り合いの人形屋さんから親王飾りだけのシンプルなものを買い求めました。お節句が終わると当店の倉庫か物置に戻ってきますが。

立春には、少し早いですが春を感じていただければと思いお店で数枚写真を撮ってきましたので。

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これは、立雛で少し大人ぽい感じです。

163 お顔が命とか写真がボケてしまいあまりよくわかりません。

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最近のお雛様は、モダンな感じになっています。屏風のイメージも違いますね。

孫のお雛様は、ダンボールに入れて発送の手続きをしてしまいましたので残念ながら撮っていませんでした。

商店街には、若いご夫婦が赤ちゃんを連れてお雛様を見に来ています。

お値段は、ガラスケース入りの小型のもから3段飾りの大型のおひなさままでピンからキリまでです。

何は、ともあれ健康ですこやかに育ってほしいという願いを込めて 厄除けでもあるおひなさまを買い求めました。

後日、孫のおひなさま飾ったものをUPしますので

最後にお店のお客様にいただいた手作りの毛糸の犬とキューピーのお人形さんをUPいたします。

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お孫さんへと持ってきてくださいました。

今日、彼女の甥ごさんという方からTELがあり数日前に突然亡くなられたということでした。

おひとりで暮らしていた70代の女性で彼女のお姉さんに息子が小学校の時に担任していただいたというお付き合いでした。

おしゃれで知的好奇心旺盛なかたでした。病院通いされていたと聞いていましたが人の命のはかなさに甥ごさんへお悔やみの言葉を申し上げるだけでした。

おひなさまとこの手作りの毛糸の犬とキューピーをお節句に飾りたいと思います。

2012年1月15日 (日)

待合室

待合室といえば映画の世界では、駅それもレトロな雰囲気が漂うようなところが似合いますね。

今回の待合室は地元の病院(○○医院と呼ばれる)の話です。

年齢のせいかそれとも還暦過ぎの厄年でしょうか?あまりあてになりませんが。。。

実は、またもや「帯状疱疹」らしいのです。背中に水泡ができていないのですが。5日前に背中の左側が痛くなり夜眠れなくなり近所のかかりつけの医院に行きました。

12月の初めにも「帯状疱疹」になったのでまさか今度も?と疑いながら行きました。医院まで歩いて2~3分ぐらいです。

義母やダンナ、私と家族全員お世話になっています。

いつものように手続きをして待合室に入り、ソファーに腰をおろして待っていました。○○さんと呼ぶ声が受付嬢から聞こえてきました。

????「あれぇ・・・・、○○さん!」後を追って彼女に声をかけました。彼女もびっくりです。まさかこんな場所で会うなんて。

彼女は、当店に18年近くパートでお務めしてくれた人です。61歳まで働いていただいたので親戚なような関係です。

先に終わった彼女は再度待合室で私とそれぞれの近況を話し出しました。孫の話や彼女のふる里(山形)の話や健康の話が後から後から出てきます。

女性の話は、どちらも同じかもしれませんが脈絡もあちこち飛びながらも続きます。毎年、当店の社内研修として関東近県あちこち観光した思い出話で盛り上がりました。

あ!そういえば私の「帯状疱疹」は、痛み止めをもらい背中なので他の病気が隠れてるといけないので尿検査で腎臓の状態をみました。

結果異常なし!でした。

水泡もでてなく「とにかく様子をみましょう!」と言われ痛み止めを飲んで仕事に出ました。

その日はなんとか薬が効き仕事ができました。

しかし、次の日少し水泡らしきものがでてきました。それも2個ぐらいで赤くふくれたぐらいです。

皮膚科にいけばいいのですが昨日と同じ行きつけの○○医院の先生に診てもらいに出かけました。

待合室に入ると患者さんが10人近く座っていました。そこには、知り合いの方が3人もいました。みんな近所の方ばかりで子どもたちが小さい頃からPTAでお世話になりました。

子どもたちが結婚され孫さんの話や病気の話と前回と同じような話題が続きました。

どうもそれぞれの年齢が病気と関係あるようです。コレストロールや高血圧など定期的に通っている人や風邪の人など。。。。

私の住んでいる地域には、歩いて5分以内に医院と呼ばれる開業医や歯科がそれぞれ5軒近くあります。救急病院もあり住みやすい場所ですが廃業される医院もあります。

後継者が必要なので難しい問題です。

普段道で会うとあいさつぐらいなのが待合室では、世間話に花が咲きます。

皆さん!お大事に・・・・・・。

そんなこんなのお医者さん通いの私ですがお休みなく働いています。

コスト削減の影響で私は、まだまだ定年が遠いようです。

来年あたりから週4日ぐらいの仕事に変更希望しています。ハイ!

2012年1月 3日 (火)

嵐のような年明けでした。。。

072 今日からお店が始まった。そしてようやく孫たちが帰って行った。30日から来ていた彼らだが風邪をひいていたので薬持参だった。

その風邪が今私の周りを吹きまわっている。くしゃみに鼻水でテッシュペーパーが離せない。クシュン!

さて、年末は、31日まで働き、事務所の清掃やお店の窓ふきなど普段できない作業をして無事新しい年を迎えられた。

TVを観る間もなく新年になっていた。意識もうろうとした状態で2012年が始まってしまった。

義母が外泊で31日に自宅へ帰ってきた。3か月ぶりの我が家だが以前のように歩くことができなくなっていてほとんど支えないと歩けなくなっていた。

トイレへつれて行くことやおむつの交換など世話で介護の現実がのしかかってきた。

ダンナは、サポートに回ってくれた。孫もおばあちゃん頑張れと後について励ましてくれた。

退院前に要介護3になってしまった義母の今後をケア・マネさんと話し合うことになった。

3日間ほとんど夜眠れなかった。理由は、義母がトイレに1時間おきにいくので。。

おむつをしているから大丈夫だからと言ってもどうしてもトイレに立ってしまう。足元がおぼつかないので一緒に付き添う。

外泊だったためポータブルトイレを準備していなかった。

深夜1時過ぎから明け方5時近くまで1時間おきにトイレに連れていった。どうも帰宅したのでいつもと事情が違い昼間寝てしまい昼夜逆転しているとか?

介護を仕事にされている若い人や看護師さんたちのご苦労がわかり頭が下がってしまう。

3泊4日の外泊が終り義母は病院に戻って行った。記憶があいまいになりどこへいくのか?と尋ねる。

「入院している病院だよ!」「どこだか忘れてしまったよ」義母の言葉に自分の未来が見えてくる。

夜中に孫の一人が泣き出し、嵐のような夜中だった。娘も夜起きるので睡眠不足で頭が痛いという。

犬のアキが心配そうに玄関の犬小屋からそっと覗いていた。

新しい年を迎え、先の見えない厳しさに混沌とした思いが募る。

でも自分時間を見つけいろんなことに少しでも挑戦していきたい。

 デジカメに残っている正月風景をUPして今年のスタートとしたい。

孫 二女  ユノちゃんと一緒に

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孫  し~ちゃん やんちゃになりました。

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1月1日は、義母の誕生日でした。89歳になりました。

みんなでケーキを囲んでお祝いをしました。

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若いころは、ミス  ○○?でした。。。

おばあちゃん、お誕生日おめでとう。

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