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2012年2月26日 (日)

コミック『僕等がいた』映画化!

3月17日(土)~公開(映画化

【小学館】フラワーコミック

僕等がいた(1~16)  小畑 友紀

16巻は、3月26日発売

突然ですがコミックの宣伝から始まってしまいました。

上記コミックが映画化になり3月に前篇、後篇(4月21日公開)に分かれて上映されるそうです。

1000万部突破   大ベストセラー純愛コミックス待望の映画化

出演  生田斗真・吉高由里子ほか

監督  三木孝浩

実は先日仕事関係の方がいらして世間話をしていたら「ちょっと今度うちの婿さんが映画を撮ったので紹介したのですが・・・」と言われた。

同年代のその方は、2人のお嬢さんがいるそうです。

都内にいる長女?さんの婿さんが上記の映画監督をされたそうです。

メジャー映画を撮られたのは、2本目だとか。前回は、宮崎あおい主演の作品だったらしいのですが作品名忘れました。ごめんなさい。

映画監督さんという仕事の大変さがあるようです。

以前、当店を使って(場面=書店へアルバイト面接に来た女の子)映画を撮っていた若い監督さんやスタッフさんなど

みんな普段は、バイトや社員として働きお休みの日を使って映画を作っているとか?

彼らは、ピアフィルムコンテストに挑戦されるとか?

全国で上映される作品を撮れるようになる人は一握りでしょうが頑張ってほしいと願っています。

若い皆さんは、未来への時間があるのでまだまだいろんなことに挑戦できますね。

中学生・高校生さん、是非オススメの映画です。春休み楽しんでくださいね。

コミックも人気がありましたので

今回は、コミック・書店に関する話題でした。

2012年2月19日 (日)

舞台裏

数日前、息子がインフルエンザを仕事先から連れてきたせいでてんやわんやだった。咳に苦しんだ息子は、古傷の椎間板ヘルニアが痛みだし完全ダウンした。 そしてインフルエンザは、89歳の義母へうつった。3月の忙しい時期前に事務所でデータ作りに励んでいた私は頭を抱えてしまった。そしてまずは、地元の医者に義母を連れていくタミフルと熱さましをもらう。ショートスティができなくなった。自宅介護が今月いっぱい続く。

ようやくインフルエンザ問題は、解決へと向かった。ホッ!勘弁してほしい。私は、いまのところインフルエンザが寄りつかないようだ。マスクとうがい手洗いに睡眠で乗り切った。

さて、そんな日々だが倉庫の中は、教科書や副教材でいっぱいになってきた。来年度は、中学校が改訂になる。小学校の教科書は、大きくなってタイヘン!

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昨年と違い4校ほど当店が引き受けなくてならないため倉庫内が超満員になってしまった。 昨年の3月11日の東日本大震災当日はせっかく組み込んだ教科書が倒れ込んできて危機一髪状態になった。傷み教科書がでてしまったのだ。 今年もバイトさんたちがやってくる。若い学生さんたちがくると元気になる。でもダンボールが重い。還暦過ぎの私も積み上げを手伝う。ダンナもいまだ現役で働かなくてはならない。

さて、そんなあわただしいこの時期だが昨日、孫の初節句のお祝いをした。本当は、娘夫婦のマンションでお祝いするはずだったが義母の介護があり動けないので彼らがやってきた。2人目の孫は父親似のせいかいまだ男の子と間違えられる。

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そして地元では、昨日から「まちかど雛めぐり」が始まった。それぞれのお店が店頭にお雛様を飾ってお客様に観ていただいている。

<地元の飲食店で>一緒にひなまつり膳をいただく。

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では、もうすぐおひなまつり!春がやってきますね。

2012年2月 5日 (日)

冬の読書

このところ週の前半は、ほぼホームヘルパーになりつつある。

「介護の1日」というスケジュールを義母の部屋に貼った。

着替えやおやつの時間、食事の時のエプロンやタオルでの顔ふきなどほぼ入院中に見た介護士さんたちをまねて義母に合わせて作った。

認知症が少しづつ進んでいる中で義母の「うちが一番だよ!」という言葉に少しでも答えようとしている。

週の後半は、お店の仕事があるのと土日、シフトの関係で仕事が休めないので義母にショートスティを利用してもらっている。

だから週の後半の夜は少し本が読める。

本屋のオバさんである私だがお恥ずかしい話あまり読書していない。

ブログでお世話になっている皆さんの読書量に感謝しつつ励まされている。

このところ「ドライアイ」が進みほぼ1日4~5回目薬のお世話になっている。

でもツレのダンナは、月20冊以上本を読んでいる。ほとんど文庫本のようでいつも亀のように這いつくばって布団の中で読んでいる。

たまには、介護を代わってくれ!と叫んでいる。

さて、読んでいる本を紹介できるか?と言えば少しきつい。月に1~2冊がいいところだから大きな声で言えないのだ。

それに本はそれぞれ好みがあるので「・・・・へぇえ○○読んでいるんだ???・・・・」ということになると思うから。だからダンナがどんな本を読んでいるか知らないし知ろうとも思わない。

そういえば先日、物置を片付けていたら美術本の「ダリ」や「フェルメール」(真珠の耳飾りの少女)が出てきた。また「堀 文子」の画集これは、30代に買った本だが好きで取ってあった。

ダンボール箱には、昔の本がぞろぞろでてきた。年齢からすると少しづつ処分する時期になってきた。

どうしても取っておきたい本だけにしなければと思う。今年の課題が見つかった。本を処分しよう!

さて、タイトルに戻って24年1月から買って読んでいる本、たった2冊?ひとつは、

  『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社) 國分 功一郎著

各章「暇と退屈の○○学」が載っている。哲学系だが退屈しないし一般人の私にも面白い。中島 義道氏ほどのアクの強さがないのがいい。

暇でも退屈でもない私が読んでいる。哲学の授業のことを思い出した。

ほんとにつまらない授業で単位のためだけにでていた。最初は、1クラス目いっぱいいた学生も1カ月後には、数人になってしまった授業やはりアリストテレスもカントもルソーもどうでもよかったのだが。

あまりにも少ない学生に友人と面白いのでどこまで続くか最後の授業まででてやろう!ということになった。根気比べだったのだが。。。。

最後のころには、少しづつ哲学らしき面白さがわかってきた気になった。今で言う「准教授」だった彼はその後どうしているだろうか?

次は新聞の書評に載っていたので面白そう?かなと思って買った。

『絶望の国の幸福な若者たち』 ( 講談社 ) 古市 憲寿著 

著者は、26歳ぐらいの若いドクターコースの学生である。

社会学の分野で「若者」というくくりで現代の同年代の行動や価値感を分析している。就職難や年金問題など難問を抱える彼らだが過去の若者より「幸福」を感じているのは、なぜか?

どちらかといえば枠が広いのとフィールドワークで現代の若者の実態をデータ化?しているのだろうがう~ん!おばさんには、分かりづらい。

多少現実の若者の実態が分かったような(錯覚)気になっている。

最後の章で著者の高校の後輩「佐藤 健」(俳優 埼玉県出身)との対談が載っている。

ミーハーな私は、そこから読んでしまった。

というわけでどうでもいいような冬の夜の読書話になってしまった。

では、寒い夜風邪などひかないように

おやすみなさい。。。。。。

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