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2013年11月 5日 (火)

子育てに思う!

このところ娘の出産が近づいた関係で孫を預かることが多くなった。

孫との関係は、おばあちゃんと孫だが娘の子育てになるほどと思うことも多い。一昔前とは、子育てもだいぶ変わってきたようだ。

女の子孫2人(4歳・2歳)は、とてもおしゃべりで会話は、プリキュアから幼稚園の話題などにぎやか過ぎてつい「うるさい!」と言いたくなったりする。

2歳の孫は、「イヤ・イヤ・イヤ」だらけでお手上げになる。自己主張もはっきりしてきて抱っこをしてもひっくり返り困り果ててしまうことも多い。

母親である娘に感心したこともある。「イヤイヤ期?だからもう少したったら落ち着くから大丈夫よ!」確かに少し経つと孫は落ち着きウトウトしだして寝てしまった。母親の経験からなのだろうが叱ることもなくのんびりしているようだ。最も娘の性格にもよるのだが。。。

私は、せっかち・考えずに行動していまう・マニュアル本を読まずに箱を開けてしまうなど?。。。。

最近は還暦過ぎたので少し落ち着いて考えて行動するようになったが。

さて、そんな子育ても今のお母さんたちにとって悩みも多いらしい。

ブログはもちろん、情報が多すぎて振り回されるとか?とにかく疲れるらしい。幼稚園でも一人っ子が多いとか。3人目を産もうとしている娘は、社会貢献しているのだろう????この少子化時代に。

最も同じクラスに3人目を出産される人がいるのでお互い情報交換しているとか。

私が子育てしていたころは、30年以上前だから記憶があいまいになっている。。

とにかく人生で一番充実していたかと今にして思う。忙しかったがわが子をひざに乗せたり抱っこしたりした腕の温かさを記憶している。

幸い義母や義父と一緒に生活していたので24時間子育てに追われることもなく夫も自営業なので昼間も交代してくれた。

核家族の時代からか子育ては、母親への負担が大きい。たいへんさだけがクローズUPされるらしい。仕事を続けながら子育てをされている女性は、さらにたいへんで親の応援が不可欠のようだ。地域で子育てを応援するシステムも少しづつ整ってきているのだが。イクメンという言葉も聞くようになった。娘婿さんも平日休みには、幼稚園の送り迎えをしているようだ。

最近の雑誌に「ワークライフバランス」という言葉が載っていたが働くお母さんたちの要望とは、かけ離れているようだ。

社会の特に企業側の社員教育の中に女性社員を育てるノウハウができていないので「パワハラ」ならぬ「妊ハラ」(マタニティーハラスメント)もあるとか?

しかし、現実問題として子育てを支援するシステムが社会に浸透しなくては安心して子どもをもつことができない。

子育ての問題は、多岐に渡るので決して結論がでない。一度退職すると働きたくても働けない現実も気になる。

いささか尻切れトンボな最後だが最近特に気になる話題だったので書いてみた。

「おばあちゃん」と呼ばれるようになって数年、子どもたちがこれから育っていく社会が少しでも安心できればと思うこのごろの本屋のオバさんでした。。。。

参考雑誌   週刊東洋経済  8・31

職場のお荷物か?戦力か? 特集「ワーキングマザー」

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