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2015年5月24日 (日)

新緑の季節~義母の入院

4月21日から義母が「嚥下障害」で入院し毎日病院通いが続きました。

特養に入っている義母も92歳を過ぎ少しづつ体力が落ちてきました。

入院生活も1ヶ月過ぎ、主治医の先生から施設に戻ってもいいということでようやく昨日退院できました。

食事が少しづつ食べられるようになり点滴もはずれました。しかし、「嚥下障害」は、高齢者に比較的多く繰り返される症状らしいとか?

数年前に亡くなった実母も同じような状態から7ヶ月の入院生活から黄泉の国に旅経ちました。

義母との生活は、私が長男の嫁という立場もありますが結婚以来同居していたので本人の健康状態をよく分かっている?からかもしれません。

さて、特養のスタッフの皆さんや同じユニット入居の皆さんに迎えられニコニコ笑顔で答えていた義母でした。これで全員そろったわねぇ~という言葉にうれし涙がでました。脳梗塞で入られているKさんも「おかえりなさい」と声をかけてくれました。話すことが難しい状態のKさんですがやはりうれしくなりました。

今日からまた特養での生活が始まりました。病院や施設のスタッフの皆さんから今後の問題を話し合いました。

「看とりの問題」   高齢のなのでこれから先は、どのようにしていくか?

義母が80歳の時、私は言われていたので

① 延命治療は、できるだけしないでほしい。

② 葬儀は、華美にしないでほしい。

③ 入れ歯や髪の手入れなど死後の衣類整理の問題など

長寿の時代、いろんな問題が増えてきました。

この世を去る前に片付けておかなければいけないことが多くなってきたのでしょうか?

「終活」やら「断捨離」とか身の周りの始末をしようにも高齢になると片付けすらできなくなります。

まだ大丈夫だろう!明日の我が身はどうか分かりません。私は着ない衣類を少しづつ捨てています。

あと「収納整理アドバイザー」という講習に申し込んでみました。(ブログでお世話になっているつぼみさんの刺激を受けましたので)でも実践しないとお話しになりませんね(苦笑)

片付けへの気持ちを高めていきたいと思います。

さて、来月で2回目の乳がん手術から3年が経ちます。無事生きていることに感謝しています。幸い日常生活は、なんら問題なく生きております。

でも時折ストレスをため痛いところが出るととつい転移が気になります。こればかりは、どうすることもできませんので。。。

できるだけ気にしないで「まぁ~なんとかなるかも?」って気楽に考えています。

介護に孫の世話、仕事の整理、その他、今後の問題など病気を気にしていられないぐらい忙しいのでこれぐらいの生活がいいのかも知れません。そしていつまでも続かないでしょうから。

さわやかな新緑の中、5月の風が吹いています。26520_022

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