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2006年2月16日 (木)

「町の本屋」が消える!

2月15日朝日新聞朝刊の記事である。やはり、本屋のオバさんとしては、興味ある内容なのでブログのタイトルにしてみた。

確かに中小書店は、今後どう生き残るかは、専門家さえ答えを持たない。現状分析は、十分できているがその先どうするかは個店の問題になる。

書店業に限らず、中小小売業、商店街の仲間は、常にいつやめようかという人たちとどうしたら売れるようになるか研究会を開いて学習している仲間もいる。

オバさんのいる関東圏は、まだ閉店される店が少ないが地方は人口減に加え、大型ショッピングセンターができるとほとんど商店街は、壊滅状態らしい。

オバさんのところにも昨年大型チェーン店の書店がオープンした。でもうわさでは、売り上げは厳しいらしい。

コンビニやビデオショップ、ゲーム店、インターネットショップ、中古書店などとの競合は、中小書店の経営に大なり小なり影響がでている。

社長のダンナと今後どうしていくのか経営方針の確認が必要になってきている。

でも一番大事なのは、お客様に喜んでいただけるような店にすることだ!といつも思っている。

「町の本屋」の灯を消さないように今日も頑張っている。後継者である娘と新聞を読みながら「本プラスアルファー」を見つけようと話している。

故郷を離れていった方たちが実家に帰ってきたとき「あ!あの本屋まだあった」と言われるようになりたい。いつまでもこの町に根を下ろして・・・・・。

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