無料ブログはココログ

2010年3月 7日 (日)

赤ちゃん絵本

先日、子育て支援センターに行った娘が「赤ちゃん絵本」をもらったといってきた。

「子育て支援課」で0歳児のあかちゃんに検診時、プレゼントするらしい。ブックスタートという言い方をするらしい。

「赤ちゃんおはなし会」でも小さなお子さん向けに絵本(ファーストブック)の紹介をしているらしい。

引っ込み思案の新米ママの娘は、ようやく最近子育て支援センターにシ~ちゃんを連れていったようだ。

さて、赤ちゃん向けの絵本としては、昔から「いないいないばぁ」や「動物もの」や原色に近い色の絵本などがある。

孫は現在「わんわん」「うまうま」などナンゴで会話する。すべて動物は、わんわんになっている。

そんな成長時代の赤ちゃんにどんな絵本を与えたら良いかと悩むらしい。

7ヶ月ぐらいまでとにかく口で確かめることばかりで歯でかんでついでになめてという繰り返しだった。

この頃は、絵本をめくることに興味がうまれ、どんどんめくっていく。

夜寝る前に絵本を1冊読んであげる。

「じゃあじゃあびりびり」偕成社 まついのりこ作 「擬声音」を繰り返すとケタケタと笑う。

2ヶ月前に娘が作った布絵本がある。赤ちゃんがいるのでどこにも出られないので昔使った裁縫箱を持ち出し久しぶりに針を持って作った。

                    「しづきちゃんのえほん」です。

P1300910_2

P1300911 P1300912 P1300913 フェルトで簡単に作れるP1300914 「フェルトでつくる布絵本」という本もでています。

ほとんど糸や針を持ったことのない娘が作ったがし~ちゃんの反応は、なめたり放り出したりと散々だったようです。

持て余していた時間が絵本作りで気分転換できたようだが最近は、つかまり立ちとハイハイであちこち動き回るので追いかけるのに四苦八苦しているようだ。

当分作ることは、ないそうだ。

保育園に入るころ上履きいれ、お弁当箱入れ、スモックに刺繍したことを思い出した。

時間が経ち娘が同じように針を持っていることが不思議だった。

2009年6月14日 (日)

成長?

孫の成長につい顔がゆるんでいる。もうすぐ2ヶ月になる孫の顔がどちらに似ているか?って両家が観察している。

どうもダンナに似ているらしい。????おでこのあたりのカーブが良く似ている。ダンナは、おじいちゃんにあたるがどうも娘の赤ちゃんの時に似ている。

こればかりは、どちらに似ようと娘夫婦の子に間違いないのだから・・・。

先日のお宮参りの時にやはり婿さんのご両親が「お父さんによく似ていますね。」という。

DNAは、確かに争えないようだ。だが子どもに顔は時間とともに少しづつ変っていくから確定的なことは言えない。反対にほとんど婿さん系に似ているとまた違った印象になるかもしれない。

 今日は半月ぶりに孫が我が家に来た。もちろんクルマに乗せてきたのだが・・・・。

新生児の時とかなりの変化が見られた。反応がよくなったこと。母親をしっかり見つめている。あやすとご機嫌がいい。母乳の飲みかたが力強くなった。

わが子のときは、夢中であまりよく覚えていないが成長の様子がみえて面白い。

みんな責任がないぶん楽だという。

ふにゃ~と笑った顔に癒される。

明日も頑張れそうな気がする。

2009年4月18日 (土)

もう少し!

このところ更新できず、日々孫の誕生へのカウントダウンというところです。

しかし、私は相変わらず新年度のデータ更新や書類整理などいつもどおりに仕事しております。私が生むわけでないから。lovely

今朝からようやく陣痛がはじまったようでたぶん?生まれるでしょう。私は、長男が生まれるとき24時間かかったせいか娘の出産が長引くのではないと心配しています。

昔のことは、忘れてしまいましたが何はともあれ今夜あるいは明日に新しい命が誕生しそうです。

その前に我が家のペット犬のアキの「狂犬病注射」に行ってきました。飼い主としての責任を果たさなければなりません。

少し忙しくなりますのでブログ更新遅くなり申し訳ありませんが宜しくお願い申し上げます。

では、暖かい春風を受けながらもうすぐ生まれる孫を待つことにします。

2007年10月21日 (日)

最新出産事情?

先日、姉から電話があり無事赤ちゃんが生まれたとのこと。もちろん生んだのは姪ですが。1ヶ月前から姪は里帰りをして出産に臨んでいたようです。

さて、出産は女性の一仕事として今も昔もかなり負担の多い出来事です。

しかし、姪は帝王切開での出産でした。ですから出産日も事前にわかっており姪のだんなさんも神奈川からお休みを取ってやってきました。

帝王切開で出産される方が最近多く感じるのですがデータ的にはホントに増えているのでしょうか?

数ヶ月前でしたか妊婦の受け入れ先探しでなかなか病院が決まらず流産されたとか?

具体的な状況が事実かどうかよく分りませんがこのところ出産事情は、大変のようです。

その他に今年結婚した二人の姪が妊娠し、来年彼女たちは、お母さんになるそうです。

おめでたいことなのですが産婦人科のある病院や産科医院を探すのが大変だったようです。それに予約金が30万円ぐらい先に納めるとかとにかく出産に一人40万~45万ぐらいかかるのでは、少子化問題も政府の対策では追いつかない事情が隠れていそうです。

近所に住んでいたWさんが娘さんのお産で嫁ぎ先の茨城まで2週間お手伝いに行ってきたそうです。娘さんは、第2子ですが二人とも帝王切開だったそうです。

Wさんの言うには、出産リスク解除のために少し高齢だったりお産の進み具合がよくないとすぐ「帝王切開」にする傾向があるのでは?という。

病院側には、帝王切開のほうが赤ちゃんにも母親にもリスクが少なくなるし、時間的にも短縮化できるという部分があるのでがないか?という。

Wさんの娘さんは最初の出産で帝王切開なのに4泊5日で出されたとか?早いか遅いかの問題でなく、出産ラッシュで病室の空きがないからだそうです。

さて、もうすぐ赤ちゃんと姪が実家に戻ってきます。

お腹にいる時より生まれた後のほうがお母さんは、大変です。子育ては、楽しい反面厳しくもあります。

折角この世に誕生した未来の宝を大切にそして豊かな愛情を注いで育てていきたいものです。

2007年2月12日 (月)

少子化問題と子育て

先日の某大臣の発言「女性は生む機械」以来、どうも少子化問題が女性だけに育児の矛先を向けている気がする。

昨日お店に「赤ちゃん」をつれた息子と同じ年ぐらいの若いお母さんが見えた。入ってくるなりニコニコ挨拶されるので知り合いかな?と思ってしまった。15分ぐらいしてレジ前にやってきたので「赤ちゃん可愛いですね。」「何ヶ月?」と聞く。

「10月に生まれました。夜泣きがすごいんです」と彼女。

「旦那さんは手伝ってくれるの?」「いつも仕事で遅くて今日はお休みだけどかわいそうだから寝かせてあげてるの」  「夜泣きってたいへんだよね」いいつつ彼女の話を聞く。

「少し、外に出せば寝てくれるかも」と思って本屋さんにきたという。「今は、大変だけどもう少ししたら大丈夫よ!」というのが精一杯の私。

「お母さんは?」「岩手だから近くに知り合いいなんです」「そう大変ね」

以前パートで働いてくれていた山形出身のKさんが同じようなことを言っていた。

Kさんも夜泣きで赤ちゃんと一緒に泣きながら外を歩いて寝かしつけた話をしてくれた。

私は、幸い舅・姑や大きいおばあちゃんと小姑などにぎやかな家族だったので子育て中は、みんなが手伝ってくれた。ほんとは、社会全体で子育て中お母さんたちを支えるシステムを作っていくことと企業は、お父さんが「子育て」に積極的に参加できるようなサポートができないか?

カタチから入るか?もっと地域社会に子育てを支援する芽が出来るといいんですが。

彼女に私は「もしよかったらまた、あかちゃんを見せにいらっしてくださいね」と言う。

子育て中は、誰もがタイヘンだから。私にとって今では、懐かしい思い出、そして一番充実していたころかもしれない。

2007年1月20日 (土)

食育教育と朝ごはん

先日学校から注文いただいた本に興味を持ったので紹介させていただきます。

「陰山英男先生の早寝・早起き・朝ごはんノート」 講談社 (1260円税込)という本です。

腰巻には「小学校から」では、遅すぎる。というタイトルがついています。中身は、著作権の関係で詳しくは申し上げられませんが要するに食生活ノートです。お母さんのための子どもさんと一緒に「生活習慣」をつけていきましょう!というおせっかい(?)な本です。

第一、各家庭には、それぞれの生活があり単親家庭や職業により大人の生活に合わせなくてはいけない部分もあるかと思います。

しかし、陰山氏も書いているように夜型生活が子どもの生活習慣を崩し、学習への取り組みや日常生活にも影響が出てきていると言います。私も時折仕事が終わったあと近くのショッピングセンターへ行くと21時過ぎでも小さな子ども連れの家族に出会います。子どもが小学校低学年の時には21時までに寝かせていました。時代が違うといってしまえばそれまでですが・・・。

以前、お店でアルバイトしていたAさんは、管理栄養士を目指していた学生さんでした。「食生活は、生活のリズムを整える第一条件ですから」と彼女が言っていたことを思い出します。

さて、そんなことを言っている私ですが朝ご飯をしっかり食べているのは、おばあちゃんと私だけですから。ダンナは、先にお店に入ってしまうので牛乳とノニジュースのみで土・日は、一緒にパン食です。メタボリックなんとかが気になります。

娘は、野菜ジュースやポタージュスープなど流動食です。朝は、それ以外ほとんど食べずに出かけていきます。おにぎりを作っておいても食べられないといって出かけます。もっと早く起きればいいのにと思いますが残念ながら直りません。(多分1時すぎに寝ているのかもしれません)

今からでは早寝・早起き・朝ごはんノートをつけても遅い!でしょうね。

最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31